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制御用水位センサーを使ってみるの記事で、簡易的な水位センサーを購入して、Micro:bitに繋いで、水を入れたタッパーにセンサーを刺してみた。

水に対して深く刺す(センサーに触れた水の接地面が増える)程、Micro:bitのディスプレイに出力された数値が大きくなる。


どうやら、センサー表面が水に触れると通電して電流が発生するらしい。


これらの内容を踏まえた上で、水位センサーの仕組みを見ていきたい。




「水位センサー + 仕組み」で検索をしてみたら、レベルスイッチ・液面計とは? │ 液面計・レベルスイッチ・レベルセンサの山本電機工業のページが一番上に表示されたので、こちらを参考にして話を進めることにする。


上記のページでは、モジュールが水位を感知する方法として、レベルスイッチ液面計の2つがあるらしい。

レベルスイッチを自分なりの解釈でイラストにしてみると、


float_method


左の図のように水に浮かぶ何かと、上の方にセンサーを設けて、水位が上がって、浮かばせたものとセンサーが接触した時に信号を送信する仕組みで、水位が任意の高さになったことを知ることができる。

一方、液面計は液体の量を測定する。


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今回使用した水位センサーは水に触れている面積が増えると、ディスプレイに出力される数値が増えたので、後者の液面計の方に合致する。

であれば、次にセンサーに水が触れている面積が広いほど信号が大きくなる仕組みについて見ていく必要があるが、それは次回に触れることにする。