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道端でおそらくヨモギであろう群生を見かけた。

個人的な勝手なイメージだけど、キク科のヨモギはとても強いイメージがあって、

それこそ厳格に且つ確実に領土を広げるイメージもある。


だけれども、


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緑色同士でわかりにくいけれども、

間から結構な本数のハコベの伸長を見かける。


先日のクローバと比較すると、

間から伸長する本数は雲梯の差だ。

隙きあらば生える


これは王者の風格でこれくらいの本数であれば気にしていないのか?

それとも脇が甘いのか?

そもそも領土を広げるのをそこまでこだわっていないのか?


三番目は受光領域の競合の面でおそらくないだろうけれども、

こんなことを考えるのはちょっとした春の楽しみだったりするもの。