近所の川の近くでいつ花が咲くのだろうと楽しみにしているところがある。

楽しみにしているのは、



今まで見てきたアザミっぽいトゲのある葉だけれども、全体的に細い印象のある草で、茎にはトゲがない。


アザミは時々無意識で触れて痛いことがあって人の生活にとっては厄介な扱いになることが多いけれども、

※特にアメリカオオアザミ



なんかやたらと葉がかじられている。


葉の虫食われの痕を見ると、昆虫にとってはトゲは特に関係なく、むしろ周辺の動物から逃れる為の場所になったり、蜜源としても優秀になり得たりと。

アザミ自体が分化の途上にある若いグループであるらしいので、植物や昆虫を学ぶ上でアザミは重要になるのだろうとこの草を見て思う。

主要蜜源としてのアザミ

人の生活とアザミ