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アーカイブ : 2021年12年00年月

 

今年最大の出来事は物理性の改善 + レンゲ + 中干しなしの稲作によるインパクトを感じたこと

植物系の方の今年一年の振り返りをしてみたい。今年最大のトピックといえばなんと言っても、大阪府高槻市の清水っ粉の製造と普及に取り組んでいる方が私の仮説を信じて行った物理性の改善 + レンゲ + 中干しなしの稲作のインパクトだった。中干しをしないことが稲作の利益率を高める確信を得た用水路が整備された田で中干しを行うことが慣習であった稲作において、昨年の栽培で中干しは不要だと当たりを付けての挑戦は予想を遥かに超える成果へと繋がった。中干しを行わないという選択...

 

プログラミング教育で注目すべきはARM + Debian + Pythonであるはずだ

今年もそろそろ終わるので、毎年好例の振り返りをしたいと思う。長男が小学校に入学したらやりたいと思っていたことにプログラミング教育の格差の公平化というものがあって、公平化に関するものを購入してみた。先にプログラミング教育の格差の公平化について触れておくと、パソコンという言葉で連想することとして、最初の購入の時点で他の学習と比較して高額になってしまうということがある。だからといって、安物のパソコンを購入すると動作が重くて、使い物にならないというストレスからの挫折を味わう事になり、世帯...

 

寒さが厳しい冬になると予想が当たったようだ

※上の写真は今回の記事の話題のイメージ年末にかけて、各地で平年を遥かに上回る積雪量の報道が続いている。私の住む町では積雪がないが、京都や滋賀の北部では平年の10倍以上の積雪があるそうだ。今年の積雪の報道で気になったことがあって、今回はそれに触れる。一ヶ月半程前に寒さが厳しい冬になると予想されている中で出来ることという記事を投稿した。11月初旬に今季の冬はラニーニャ現象と温暖化の組み合わせで厳しい寒さになると予想されていた。ただ、実際に大雪になってみ...

 

今まで剥がれ落ちずによくぞここまで成長したもんだ

コンクリートでできた壁にある排水口付近のコケの群生が気になった。こんなにもたくさんのコケが生えている箇所はなかなかお目見えできない。コケの群生の上に新たなコケの群生が出来ているように見える。コケの成長で有機物が蓄積しているみたいだけれども、重みで剥がれ落ちるといったことがないみたいだ。いずれ排水口の出口の近くのこんもりした箇所が剥がれ落ちるといった事はあるのだろうか?このコケの生育を放っておくことで、コンクリートは常に水を含んだ有機物に晒される事になるけれ...

 

栽培し終わったしいたけ栽培キットの培地を割ってみた

これは家でシイタケを育てられるキットのシイタケが出終わった?もの。一般の方へ | きのこの種から食品まで商品の企画・開発・販売 | 森産業株式会社シイタケ栽培をしていた時は、シイタケがたくさん生えてきた。どれ程シイタケが生えたら終了かわからないが、寒い時期になったあたりでシイタケが出なくなった。シイタケが生えてこなくなったので、培地を庭の生ゴミを埋めているところに埋める事にした。培地を割ってみた。表面は褐色になっていたが、...

 

単子葉の木本植物の葉の展開を見る

単子葉の木本植物を見かけた。単子葉の木本植物といえば、先日、単子葉の木本植物の全盛期を想像しようの記事で触れたけれども、今回の木は比較的たくさんの葉が残っている。ただ、多くの葉は下向きになっている。色が抜けている葉があるのでマジマジと見てみると、幹から発生している細い葉柄みたいなもの(単子葉でこの名称を用いるか?は不明)が先端の重さに耐えきれずに折れそうになっている。この状態を見ると、フジのつるが離れたサクラの枝に巻き付いた双子...

 

ビールの香りと植物のタネ

前回の落葉針葉樹の根元からの記事でクロマツやスギの葉油に含まれるモノテルペンアルコールに種子の発芽抑制作用があるという内容を記載した。この手の話で次に気になることと言えば、発芽抑制効果のある物質が土壌の微生物の作用によってどのように消えていくか?で、土を構成する成分として組み込まれていけば良いなという淡い期待がある。ということで、前回触れた物質を基軸にして再び検索をしてみたら、興味深い読み物に辿り着いた。蛸井潔 酵母のgeraniol代謝が醸し出す柑橘の香り - ホップ香気成分の...

 

落葉針葉樹の根元から

落葉している針葉樹を見かけた。根元はこんな感じで葉が堆積している。広葉樹と比較すると、下から生えてくる葉の遮光率は低そうだ。※広葉樹の落葉の堆積の写真は下記の記事にある落葉落枝の藻類増殖防止作用とは何だろう?ここにアベマキのドングリがあったら、アベマキは特にストレスを感じずに発芽して成長しそうだ。ブナ科の木の種子と果実の大きさが意味するものアベマキの事が頭に浮かんだ時に針葉樹の中で葉に他の植物の種子の発芽を抑制するものがあっ...

 

尿素の代替として鶏糞を使用する際の注意点

尿素水不足のニュースから稲作への影響を考えるの記事で記載した内容が現実味を帯びてきて、鶏糞の注目度が高まっているそうだ。鶏糞には窒素系の成分が豊富に含まれているので、尿素の代替になるかもしれないと。この流れに対して、懸念していることが二点程ある。石灰過剰とリン酸過剰だ。鶏糞には鶏の餌由来の炭酸石灰、リン酸石灰と穀物内で消化が難しい有機態リン酸が無視できない程の量が含まれている。もう、鶏糞で土作りなんて止めようよ尿素の代替として鶏糞を利用...

 

単子葉の木本植物の全盛期を想像しよう

単子葉の木本を見て、双子葉の脇芽の発生の凄さを知るの記事を踏まえた上で、今回の話を始める。近所にとても大きな単子葉の木本がいる。先端にちょろっと生えている葉だけで、ここまで大きくなるのにどれくらいの年月を要したのだろう。単子葉の木本には以前生えていた下の方の葉の箇所から再び葉を展開させることができないらしいので、常に先端の新しく生えた葉で光合成を行って伸長しなければならないらしい。下の方で再び葉を生やすことができないみたいなので、根元への遮光効...

 

単子葉の木本を見て、双子葉の脇芽の発生の凄さを知る

単子葉の木本を見かけるとマジマジと見てしまう。単子葉の木本は一度生えた箇所で葉が落ちたら再び葉が生える事がないみたい(断言できる自身はない)で、伸長して高くなると、先端の方でちょろっと葉が展開するといった形になる。このような伸長方法を見ると、脇芽を知って、挿し木を知ろう双子葉のもつ既に生えた葉のところから枝が発生するのが、如何に凄い形質を獲得したかということがわかる。植物の進化において脇芽の発生の獲得というのはとても大きなイベントであったの...

 

農薬や化学肥料を使用して栽培すると野菜が育たない環境になるという意見に対して4

農薬や化学肥料を使用して栽培すると野菜が育たない環境になるという意見に対して3の記事の続き。繰り返しの話になるけれども、野菜が育たなくなった環境というのは、農薬と化学肥料を使用した畑ではなく、大半は家畜糞、特に牛糞を毎作入れていた所だった。牛糞で土作りをした時の弊害をまとめてみるとの記事でも記載した内容になるが、食事に例えて、強い毒と弱毒の食物があった場合、強い毒は食べたらすぐにやばいとわかり摂取を止めるが、弱毒の場合は普段の食事では気が付かずに摂取を続け、知らぬ内に蓄積する...

 

寒空の下で青色に輝く甲虫を見かけた

土手に木が生えているよの記事で記載したいつも歩いている場所にて、綺麗に青く光っている甲虫類を見かけた。こんな寒い早朝に甲虫類の昆虫がいるのか。昨年から昆虫の事を学ぶために本を読んだり昆虫館に行ったりしているけれども、色鮮やかな昆虫は太陽の光を反射しているわけで、太陽光で体を熱くしすぎないという事をどこかで見たけれども、今の時期だと逆効果に思える。青色に見えるということは主に青色の光を反射しているわけで、青色の波長を得られなくても別に良いのかな?光の波長と生物への影響という...

 

農薬や化学肥料を使用して栽培すると野菜が育たない環境になるという意見に対して3

農薬や化学肥料を使用して栽培すると野菜が育たない環境になるという意見に対して2の続き農薬や化学肥料を使用した栽培というより、NPKのみを意識した栽培をしているという解釈に変えて話を進める。兵庫の某進学校に通う高校生に肥料の話をした時のこと物理性・化学性を改善するための植物性の有機物を入れないまま、栽培を続けると上の写真のような晴れの日にヒビ割れが多発するような土になる。このヒビ割れはクラストと呼ぶらしいが、土に植物性の繊維質の有機物が足りない場合に発生する。※上の...

 

農薬や化学肥料を使用して栽培すると野菜が育たない環境になるという意見に対して2

農薬や化学肥料を使用して栽培すると野菜が育たない環境になるという意見に対しての記事の続き。農薬や化学肥料を使用して栽培をすると、微生物がいなくなり草が育たなくなる。だから少し高くても有機栽培の野菜を買おうという内容の土から微生物がいなくなりの箇所だけれども、一つ言えることは草が生える事が出来る以上、その草に関連する微生物は必ずいるということ。ただ、その草に集まる微生物が作物にとって有益であるか?は謎ということだろうか。根の周辺には細菌が集まる傾向があり、周辺の環境の物理性が宜...

 

農薬や化学肥料を使用して栽培すると野菜が育たない環境になるという意見に対して

先日、ネットで農薬や化学肥料を使用して栽培をすると、微生物がいなくなり草が育たなくなる。だから少し高くても有機栽培の野菜を買おうという内容を見かけた。この意見に対して、たくさんの反対意見が殺到して炎上していた。農薬と化学肥料のみの栽培を続けているところでも草が生えなくなったという畑は実際にはほとんどないし、化学肥料を使わなくなったら収量が大幅に減少して、餓死する人が増えるはず。これはハーバー・ボッシュ法と緑の革命の記事で書いた緑の革命を見ればすぐにわかる。ただ、冒頭の話は...

 

土手に木が生えているよ

写真の奥側に川が流れている。写真の場所は川の土手に当たる場所。人工的に高台になっている土手だ。ちょうど写真の中央辺りに、ブナ科のアベマキらしき木がある。何故アベマキだと判断したか?というと、近くにアベマキらしき大きな木があるからだ。二年前までの自分であれば、この風景を見たら土手に木が生えているよ程度しか思わなかったけれども、今なら最後の聖戦に赴く木のように感じる。最後の聖戦と例えは、紫外線が降り注ぐことと風よけがなく風の影響(例えば乾燥)過酷な川原...

 

ネナシカズラに寄生された宿主の植物は大変だ

道端の草むらで絡まり合うオレンジの糸を見たの記事で見たネナシカズラが、アサガオの果実のような器官を形成していた。ネナシカズラはアサガオと同じヒルガオ科なので、果実の形も似るのね。果実を形成したということは、受粉したということで、花粉の形成等で多大な養分を利用したのだろう。ヘアリーベッチ米栽培という取り組みで思うことネナシカズラもタネの形成まで終え、そろそろ生の終盤に差し掛かろうとしている。ネナシカズラに寄生された植物を見ると、 ...

 

レンゲが発芽している田にハトが集まる

いつも観察している田にハトが集まっていた。田の草々が養分や環境の不均等を教えてくれる土を突きながら進んでいるのだけれども、何があるのだろう?収穫時のこぼれタネであれば、収穫からしばらく経過しているので時期的に遅い。何を目的にして集まっているのだろう?レンゲではなさそうだし、よく分からなかった。虫でもいるのかな?一応、記録として残しておく。

 

広く大きく展開し、周辺を覆う

夏季にイネ科の草が繁茂していたであろう草地のとある箇所が目に付いた。タデ科のスイバらしき草が目立っているな。目立っている理由を探ってみると、スイバらしき大きな葉が周辺の草の上を覆って伸長しにくくしている。他にも根で何かやってそうだけれども、ぱっと見だとこれ以上分からないので、今回はここまでにしておく。土とタデ科の根とタンニン

 

ツワブキを見て、キクイモの栽培を思い出した

道の隙間から生えたツワブキが大きいの記事を書いていた時、ふと頭に浮かんだ事がある。師のところに居た時に、キクイモを植えたのだけれども、キクイモは養分食いで収穫後はしばらく何も育てられないという話があった事を思い出した。私のとっての農業とSOY Shopこれはどういうことなのだろう?という事が、ツワブキを見ていて少しわかった気がする。キクイモは川に近いところの植物なんだろうなということ。養分食いという言葉を聞いて連想するのが、与えた肥料分...

 

水田でカワニナの餌の付着珪酸を増やすには

水田の落葉の破砕食者を探せの記事で、水田での破砕食者はカワニナが候補に挙がる事がわかった。カワニナというのはホタルの幼虫の成長にとって重要だと言われている為、水田に落葉を入れることでカワニナが増えて、カワニナの増加によってホタルが増えるという好循環が発生するかもしれないという淡い期待が湧いた。前回の記事でカワニナの餌について、落葉の他に付着珪藻と水底に堆積した有機物であることを記載した。これに対して一つ懸念事項がある。懸念に対してJAグループ石川がわかりやすい内容を公開し...

 

水田の落葉の破砕食者を探せ

前回の落葉落枝の藻類増殖防止作用とは何だろう?の記事で落葉落枝に藻類増殖抑制作用があることを記載した。記載したと書いたが、作用自体は私の想像になっている。落葉落枝の藻類増殖抑制作用があるという事実を踏まえた上で、中干しをしないことが稲作の利益率を高める確信を得た改めて、水田の方を見ていきたい。肥料としてのヤシャブシの葉は養分以上の肥効があるかもしれないまでの記事で水田に落葉広葉樹の葉を肥料として与えていたらしいという記事を記載したが、水田で落葉を食...

 

落葉落枝の藻類増殖防止作用とは何だろう?

東京図書出版から出版されている松井明著 ダム建設、水田整備と水生生物という本を読んでいる。読むきっかけを先に挙げておくと、中干しをしないことが稲作の利益率を高める確信を得たの記事までの話に主題となっている栽培は生態系を意識することで利益率が高まるという予想に対して、水田の生態系の理解を深めたいという事が背景にある。冒頭の本は前半がダム建設が川の生態系に与える影響で、後半が水田整備が田周辺の生態系に与える影響となっている。前者のダムはこんな感じで想像しやすいが、...

 

道の隙間から生えたツワブキが大きい

舗装された道のちょっとしたヒビ割れからキク科のツワブキらしき草が生えているのが目に付いた。君は上にいる低木が平面に整形されているのでここに生えたのか?よく見ると道路の端なので、舗装の下の土の量も機会できないはず。それにも関わらず、この葉の展開量は凄い。花まで咲かせている。一体この草は何を糧にして成長しているのだろう?土ではなく舗装そのものから養分を吸い出していたりして?緑肥で今見ているツワブキのような特徴のあるものがいれば何かと心強いな。

 

フジのつるが離れたサクラの枝に巻き付いた

フジという植物の話題になったので、藤棚に行った。話題というのはフジのタネはどんな形?というもので、フジの実を探している時にフジのつるが見た目よりも固い事に気が付いた。つるは全然柔らかくなく木化している。はじめて上の方のつるを触っていた時に、ふと目に付いたことがある。フジが藤棚の横にあるサクラの枝に到達して巻き付いているぞ。フジのつるは見た目よりも固いことで少々遠いサクラの枝に到達したのだろう。だけれどもつるが固ければ、枝につるが到達しても巻き付...

 

ジャングルジム内で獣の訪れを待つひっつき虫

最近あまり管理がされていないであろう小さな公園のジャングルジムで、ジム内で草ぼうぼうになっていることが気になった。どんな草が生えているのか?を一応見ておくのは当サイトでは鉄則のようなものなので近づいてみると、マメ科のヌスビトハギだらけだった。ヌスビトハギといえばタネを包む莢がひっつき虫として有名で、タネを運んでくれる獣を待ち構えている。タネを運ぶのは哺乳類だけではなく、鳥類でも良いかもしれない。そんな中、ジャングルジムという立地の悪いところで何...

 

歩道の低木の街路樹の下に目立つロゼットの群生

この草が気になっている。おそらく何株かが密集して大きな群になっているのだろうけれども、この草は意図的にここに密になるようにタネをこぼしたのだろうか?鋸歯がなく葉が波打った丸っこい葉で葉柄が細いからタデ科のスイバの仲間だとアタリを付けているけれども、タネの散布はどんな方法だったっけ?スイバのタネは風散布になっていたけれども、風に乗り切れずにそのまま下に落下したタネが冒頭のような群生を作ったとか?厳しい冬に強そうな集まりだ。スギナの間にスイバらしき草

 

田の草々が養分や環境の不均等を教えてくれる

いつも観察している物理性の改善 + レンゲ + 中干しなしの稲作を行っている方の田で、写真の右下の箇所が、物理性の向上を徹底的に行った田では、一雨から得られる安心感が圧倒的に違う草がたくさん生えている事が気になった。生えている草は人為的に播種したレンゲではなく単子葉が目立っているので自然に生えた草になる。この草が生えている箇所は用水路から田に入水する一番近い箇所で、富栄養状態(もしくは地温が高い場所)になっている可能性が非常に高いところになる。夏の稲作時に田に...

 

大雨の後の懸濁した川を見て思うこと

大雨の後、川は増水しつつ濁っている。この濁りは目の前にある景色よりも上流の土砂や有機物が混ざりあったもので構成されている。土砂による懸濁は上流の粘土鉱物を多く含んでいて、有機物は山で粉砕された落葉等由来の有機物が土化したものだろう。この濁った川の水を見ていたら、一部は安全に田畑に入る手段はないか?と考えてしまう。この濁りには栽培で欲しい要素がふんだんに含まれているので、活用できたら大きい。何か良い手はないものか?光合成の質を高める為に川からの恩恵を活用したい

 

SOY CMSとSOY ShopでPHP8.1系に対応しています

PHPの新しいバージョンである8.1系がリリースされました。PHP8.1系でSOY CMS、SOY Shopで大きく影響を与えたものが、ビルドイン関数のstrlenでした。PHP: 内部(ビルトイン)関数 - ManualPHPのバージョンが上がるにつれ、nullの扱いが厳しくなり、$a = null;$len = strlen($a);のようにstrlen関数の第一引数にstring型以外の値を入れるとエラーになるようになりました。これはPHP8.0の時のdat...

 

今年もひこばえをちらほらと見かける

ひこばえを見かけた。ひこばえは米の収穫後に田を耕さずに株を放置したことと、栽培中の肥料分の残りによって再生した株が再び実を付ける現象で、農村では重大な問題の一つになっている。ひこばえが獣を引き寄せる今年、ひこばえを見て思ったことがある。ひこばえ形成に使われる肥料をレンゲ等の緑肥の生育に利用できれば良いのになと。物理性の向上を徹底的に行った田では、一雨から得られる安心感が圧倒的に違う米の収穫後に耕起するのは大変なので放置するという流れになるだろうけれども、中干しをし...


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