子どもの可能性を広げ
未来を創る力を育てる

親子でプログラミング教室

「ただ遊ぶだけ」で終わらせない。

今、街には多くのプログラミング教室が溢れています。しかし、その多くがスクラッチやマインクラフトを使った「ゲーム感覚」の学びに留まっていることに、私たちは疑問を感じました。

「その先、 どうやって使える技術に繋げていくのか?」

せっかくプログラミングを習うのであれば、最終的には Python(パイソン)やJavaScript のような、プロが実際に使っている「かっこいい」プログラムを書けるようになってほしい。

そして「プログラミングって何?」って疑問や不安を感じている保護者の方も一緒に学べたり、パソコンのちょっとした困りごとを相談できる場を作りたい。

そんな願いから、この教室を立ち上げました。

当教室のカリキュラム

一過性の遊びで終わらせない、確かな成長ステップ

STEP 01:最初の半年

MakeCode & マイクロビット

「動く」楽しさを実感:最初は、マイクロビットが持つ機能に触れながら、MakeCodeというブロックプログラミングでプログラムを書いていくことに慣れます。モーターを制御してレゴで作った車を動かすこと目標とします。

理科と算数の学び:マイクロビットを方位磁石にしたり、LEDを点灯するには角度や電流といった算数や理科の知識も必要になってきます。まだ習っていないことも小学生が興味を持つように工夫して説明します。

[プログラミング教材の画像]
STEP 02:ステップアップ

本格的なテキスト言語へ

Python(パイソン)に挑戦:ブロックプログラミングを一通り終えたら、テキスト言語のpythonに移行します。

自律的な開発者へ:最終的には自分の力で形にするスキルを目指します。

*テキスト言語への移行は、アルファベットを入力することになります。低学年の方で、入力が難しい方はビジュアルプログラミングを続けることも可能です。

[テキストコードを書くPC画面の画像]

コース詳細

対象年齢小学2年生〜

開講日土曜日(月3回)

午前の部 満席 10:00〜11:00

午後の部 NEW 14:00〜15:00

月謝(親子1組)9,000円 (税込)

*お子様1人でも構いません。料金は一組の場合と同じです

*高校生の受験対策は別途お問い合わせ下さい

*ラズパイやLinuxを習いたい大人の方も別途お相談下さい

講師紹介

齋藤 毅 先生

齋藤 毅 先生

現役プログラマー / 教材開発者

プログラミング教室のメイン講師。オープンソースのSOY CMS/Shopの開発を行っています。Teraschoolで10年以上にわたり、小学生〜社会人までプログラミングを教えています。ビジュアルプログラミングからテキスト言語へスムーズに移行できるような教材を開発しています。

高槻市安岡寺町1-8-3(安岡寺小学校 徒歩5分)
※自転車は置けます

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