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使用方法

使用上の注意

Gravatar連携は表示の高速化を図るため、Gravatarから取得したデータはキャッシュ化して、再度取得しないようにしています。
Gravatar側でプロフィールを変更した場合は、キャッシュの削除を行って下さい。 

タグの使用

タグはアバター一覧を表示するためのp_block:id="gravatar_list"が用意されており、b_block:id="entry"内でも下記のgra:idは使用可能です。

アバター一覧の使用例

<!-- p_block:id="gravatar_list" -->
<div><img gra:id="gravatar_thumbnail"></div>
<div>
	<a gra:id="gravatar_link" target="_blank">
		<!-- gra:id="fullname" -->フルネームを表示する<!-- /gra:id="fullname" -->
	</a>
</div>
<p gra:id="about_me">自己紹介を表示する</p>
<!-- /p_block:id="gravatar_list" -->

記事詳細での使用例

<!-- b_block:id="entry" -->

<p>
	<img gra:id="gravatar_thumbnail">
	<a gra:id="gravatar_link">
		<!-- gra:id="fullname" -->フルネーム<!-- /gra:id="fullname" -->
	</a>
</p>

<!-- /b_block:id="entry" -->
使用できるgra:id
gra:id タグ 説明
reading 全て 姓を出力します
name 全て 名を出力します
fullname 全て フルネームを出力します
display_name 全て 表示名を出力します
gravatar_link A Gravatarのプロフィールページへのリンクを出力します
about_me すべて 自己紹介を出力します
gravatar_thumbnail IMG アバター画像を出力します
list_page_link A SOY CMS側のページの著者毎の記事一覧ページへのリンクを出力します
Gravatarごとの記事一覧ページ設定を設定しておかなければ動作しません

Gravatar毎の記事一覧ページの作成方法

プラグインブロックでGravatarの著者ごとの記事一覧を表示できるブロックを使用できます
※URLの例 :

設定方法

1.テンプレートのブロック設定でプラグインブロックを選び、プラグインのセレクトボックスでgravatarを選びます。
2.ページ作成後にこのページの上部にあるGravatarごとの記事一覧ページ設定で作成したページを指定します。
※ページの種類は標準ページが推奨の設定になります。

タグの記述例

他のブロックの時と同じですが、block:id="***"の記述の時に、ラベルIDと表示件数を指定することができます

<!-- block:id="***" -->
表示したい内容のcms:idを追加
<!-- /block:id="***" -->

***の箇所は任意の値です。

ページャの設置

下記のコードをプラグインブロックの外に記述します。

<a p_block:id="g_first_page">最初のページへ</a>

<!-- p_block:id="g_pager" cms:pager_num="10" -->
<span class="pager_item" cms:id="pager_item"><a href="#">1</a></span>
<!-- /p_block:id="g_pager" -->

<a p_block:id="g_last_page">最後のページへ</a>

<!-- p_block:id="g_pages" /-->ページ中<!-- p_block:id="g_current_page" /-->ページ目