DB Browser for SQLite


エクセル(スプレットシート)のような感覚でSQLite3を操作できるDB Browser for SQLiteを使ってみます。

※このようにコマンドベースではない操作をGUI(グラフィカル・ユーザ・インターフェース)と呼びます。

DB Browser for SQLite


始めに下記のコマンドでDB Browser for SQLiteをインストールします。

※ラズベリーパイOSの場合

$ sudo apt update
$ sudo apt install sqlitebrowser



SQLite3を使ってみるで行いました内容をDB Browser for SQLiteで試してみます。



ナビにあります新しいデータベースをクリックして、



拡張子が.db、.sqlite、.sqlite3か.db3のファイルを作成します。

今回は例としてexample.sqlite3というファイル名にします。



テーブルの定義の編集のウィンドウが開いたら、スキーマを設定します。


スキーマを設定しましたら、テーブル(user)に値を挿入してみます。



データ閲覧を開き、テーブルのセレクトボックスで先程作成しましたテーブル(user)を選択します。



テーブルのセレクトボックスの右側にあります新しいレコードを現在のテーブルに挿入を押して、



値を手動で入力します。

最後に現在の状態のデータベースを保存します。



画面左上のファイルを開き、変更を書き込みをクリックします。

京都の東本願寺で開催されているプログラミング教室で講師をしています。
詳しくはTera schoolを御覧ください。
マインクラフト用ビジュアルエディタを開発しています。

詳しくはinunosinsi/mcws_blockly - githubをご覧ください。