SQLite3でデータベース用のファイルを作成する

SQLite3を使ってみるで試した方法はインメモリーモードで、SQLite3を終了するタイミングでデータが消えます。


SQLite3を終了してもデータが消えないようにデータベースファイルを設けてみます。

※ファイルベースの保存はパーシステントモード(永続化モード)と呼びます。


$ sqlite3 sample.sqlite3

でsqlite3コマンドを実行時にファイル名を指定するとデータベース用のファイルを作成します。

この時、ファイルの拡張子は何でも良いとされていますが、.sqlite3や.dbを使うのが推奨されています。


もし、インメモリーモードでテーブルを作成して、データの挿入まで行い、そのデータを保存したい時は

sqlite> .save sample.sqlite3

のように.save ファイル名でデータベースのファイルとして保存されます。

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