Tinkercadでボックスに円柱状の穴を空けよう



ボックスに円柱状の穴を空けてみます。

先にボックスを配置して、その中に円柱を配置して、その円柱を透明にするの順にコードを書くことで、ボックスに円柱状の穴を空けることができます。


上記の通りにコードを作成してみますと、



このようになります。

一行目のボックスでは赤丸の箇所を選択しておき、二行目の円柱では灰色の斜め線(透明)の丸を選択します。


このコードを実行してみますと、



ボックスに穴は空かず、ボックス内に丸い模様が表示されます。


Tinkercadでは、複数のシェイプを組み合わせる時には



このように付与したいブロック(今回であれば円柱状の空洞)の後にGroup Selectionブロックを追加する必要があります。


Group Selectionブロックにより、ボックスと円柱がグループ化し、



透明の円柱の効果が有効になります。

京都の東本願寺で開催されているプログラミング教室で講師をしています。
詳しくはTera schoolを御覧ください。
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マインクラフト用ビジュアルエディタを開発しています。

詳しくはinunosinsi/mcws_blockly - githubをご覧ください。