敵スプライトを設置したら、自動で上下に動くようにしてみます。
コードは敵スプライトを設置して、弾が当たったら消えるようにしようで作成したものの続きになります。
敵の出現の関数を

のようにスプライトの設置、位置の指定の後に速度の指定を追加します。
vy の数字で、0 より小さい場合は上に移動し、0 より大きい場合は下に移動します。
数字が大きいほどスプライトは速く動くようになります。
今回のコードの追加だけでは、
敵スプライトが一番下に到達してもそのまま移動し続け、画面の外に出ていってしまいます。
画面下にいったら上に移動するように変更するコードを追加してみます。

ずっとブロックを追加して、敵の y が 100 より大きくなったタイミングで速度を -20 にして上向きに移動するようにします。
敵の y が 20 より小さくなったタイミングで速度を 20 に戻して再び下向きに移動するようにします。
このコードの変更により、
のような動きになりました。