タイルマップを使ってみます。
タイルマップはゲーム内で背景やステージ(床、壁、障害物等)を効率よくデザイン・配置するための機能になります。
最初に床を作ってみます。

最初だけブロック内にタイルマップを設定するブロックを挿入して、矢印の個所をクリックします。
エディタの画面が表示されましたら画面左下の

16 × 16をシュミレータのサイズの10 × 8に変更します。

画面右側の鉛筆のアイコンをクリックし、Galleryから床っぽいタイルを選び、描写エリアの下をタイルで埋め尽くします。
この状態で画面右下の完了ボタンを押して、シュミレータでコードを実行すると

このような描写が表示されます。
Playerのスプライトを設置してみます。
スプライトの設置のブロックの下に ay の値を設定できるブロックを挿入して、100 の値を指定します。
このブロックは下方向の重力のような設定になります。
この状態でシュミレータを実行してみると、
スプライトが床をすり抜けて、画面下まで落ちてしまいます。
スプライトが床をすり抜けないように各タイルに壁の設定を設けます。
タイルマップを開き、
画面左にあるメニューで矢印の個所の壁アイコンを選び、描写エリアで床のタイルをすべて選択します。
完了ボタンを押した後にシュミレータを実行してみると、
スプライトが床に着地できるようになりました。