Microの内蔵ターミナルでコードを実行してみる


Microでコードを書いている時、隣のペインですぐにコードを実行して確認したいや



隣のペインで常にAIエージェント型CLI(Claude CodeやGemini CLI等)を常に起動しておきたいといった時に、内蔵ターミナルを起動すると便利です。


起動方法は



Microを起動して、Ctrl + eでコマンドモードにして、

> vsplit

等で空のペインを開きます。

※ ペインに関してはMicroのプラグイン開発、画面分割についてをご覧ください。



新たに作成されたペインでCtrl + eでコマンドモードにして、

> term

を実行すると内蔵ターミナルに切り替わります。



追記

コードを書いているペインの横でターミナル用のペインを開く方法として、ターミナル上でtmuxを起動して、tmux上のペインでMicroを開くということもあります。

tmux、ペイン

京都の東本願寺で開催されているプログラミング教室で講師をしています。
詳しくはTera schoolを御覧ください。
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マインクラフト用ビジュアルエディタを開発しています。

詳しくはinunosinsi/mcws_blockly - githubをご覧ください。