本格手打うどん 大河

京都市青少年科学センターから徒歩6分くらいのところにあるお店。

お昼時に行ったら、早速列ができていた。待っている間に、お店の外で注文を取って頂き、早速中へ。



旦那さんが注文したのが、鶏そぼろと茄子のつけめん(温玉、あとめし付)。

ナスと鶏そぼろのだしの中に、うどんをつけて食べて、途中で温玉を入れて、最後にそのだしを温かいご飯にかけて食べていた。

少し頂いたけど、このだしが絶妙な味。しょうゆの香りが結構するなという印象。脂っぽくもないし、丁寧にだしをとっているなんだと伝わってくる。



私が注文したのが、ウミカホル、スダチカホル。(〆のねぎ味噌ごはん付)。

季節限定で、うどんの上にほぐした鯵と刻んだ大葉と茗荷がのっている。

あと、うどんのこしがすごい。今まで食べたうどんの中で一番かもしれない。

この麺がめちゃめちゃ美味しい。

これまた冷だしが美味しい。いりこを使ってだしをとっているみたいで、いりこの天ぷらとかもあって、これも美味しそうだった。

ちなみに3歳以上の子供も注文しないといけないのだが、お子様うどんのボリュームがすごい!380円で、本格的な大人用の器に通常の量くらいあると思われるうどんが入っている。

2歳以下の子供には、ぴっぴという短く切ったうどんをサービスしてくれる。

お子様いすもあるし、お店の方もとても親切。

うどんを食べるために、ここにまた来たいなと思うお店だった。

大きな地図でお店の位置を確認する
地図ページに戻る

サイト運営の読み物

食べ歩きランダム掲載