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ロゼットたちのせめぎ合い

とある土の上。 同じ植物のタネが集中して落ちたのだろうか? 茎が極端に短い植物たちが、 茎が短いにも関わらず、互いの葉を隣の葉の上に乗せる形で受光の競争をしている。 おそらく、 同じ親株から落ちたタネ同士だろうから、兄弟のようなものなのだろう。 この競合にはすごいものがある。 兄弟であっても潰し合う。 ここに自然の厳しさを見つけたよ。

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SOY Shopで各種部品の仕入れ値に利益上乗せ型の施工費計算に対応してみた

SOY Shopで注文時の合計金額を固定し、経費や粗利を確認できる機能を追加してみた 前回、ある施工に関して、 部品代、人件費(その他諸経費)と施工費を入力すると粗利を計算するモジュールを作成した。 これで施工管理はバッチリだと思った矢先に、 各部品に利益を乗せて見積書を作成するという業界があることを知った。 というか、 施工費固定で人件費までしっかりと記載するのは、システム系の発想に近かった。 というわけで、 前回作成したモジュールはそのまま利用し、新たなモード...

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社会人・学生向けプログラミング教室でGoogleスプレットシートの拡張の勉強会を行いました

社会人・学生向けプログラミング教室でGoogleフォームの拡張の勉強会を行いましたの続きで、 Google DriveのGoogleスプレットシートを活用して、備品の管理と足りなければ調達の指示をメールで送信するといった業務アプリのようなものを作成してみました。 Google ドライブ - 写真やドキュメントなど、ファイルのクラウド ストレージとバックアップ Google スプレッドシート - オンラインでスプレッドシートを作成、編集できる無料サービス Googleスプレット...

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トゲは寒さを遠ざけつつ、受光は確保する

触れたら痛いトゲは寒さをも遠ざけるのか?で毛がふさふさの草は いい感じで霜の冷たさを避けているのではないか? という内容を記載した。 この草、おそらくトゲアザミだと思っているけれども、 葉の縁にトゲがあって触ると痛い。 トゲがあるということを踏まえた上で、 先日の隣にあったトゲアザミを見ると、 落ち葉に包まれているのだけれども、 トゲによって落ち葉が葉に接近しすぎないようにしている。 他のロゼットってもっと草に覆われているよな。 落ち葉によ...

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触れたら痛いトゲは寒さをも遠ざけるのか?

葉が霜を散らす? 寒くなるとどうしても目につくのが、葉の上の毛 毛によって霜当たりを回避しているように見える。 となると更に気になるのが、 おそらくだけどトゲアザミだよね? 葉の表面の毛はすごいことになっているし、 葉の縁にあるトゲもすごい。 毛の先端にある水はおそらく今朝の霜が水になったもの、 もしくは溢泌液だろうか? 溢泌液に虫が集まる 前者だった場合、 この葉に霜ができていたとしても、 この葉に直接冷たい霜は触れていな...

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Ubuntuでタッチパッドでアイコンの上を軽く触れるだけでドラックしてしまう問題について

先日、Ubuntu17.10にアップグレードした。 アップグレード後にパソコンを触れたら、 ※タッチパッドでアイコンに軽く触れるだけで、アイコンがドラックの操作として動き出してしまう タッチパッドでアイコンの上を軽く触れるだけでアイコンをドラックしてしまう問題が発生した。 実際には前のアップグレードの時も同様の問題が発生したので、再発したと言った方が良いかも。 前回は設定のメモをしておくことを忘れて、今回も同様に苦戦したので、 今回は設定のメモを残しておくことにする。...

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葉が霜を散らす?

寒さや川の水の冷たさをものともせず 街で植物を学ぶには、川に行くのが一番… いや、一番というのは言い過ぎかもしれない。 神社や寺も何かと適しているし、目的によっては空き地に行くのも良いかもしれない。 なんていきなり話が脱線したけど、 話を元に戻して、 本格的な寒さになり、夜中にチラホラと雪が降り始めた。 そんな中であっても、 茎を伸ばさず、地にぺったりとつくロゼットは元気だ。 茎を短くしておくという選択 このロゼットの葉、 寒さにあたって葉が赤く...

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Node.js、Socket.IOとLet's Encryptでチャットアプリの常時SSL化

Node.js Socket.IO 以前、Node.jsとSocket.IOでリアルタイムのチャットアプリを作ってみた。 チャットアプリを常時SSL化する必要が出てきたので、その時行った対応を記載する。 Node.jsとSocket.IOでリアルタイムのチャットアプリを作ってみる 常時SSL化はSEO上効果はあるか? 常時SSL化をするにあたって、 Let's Encrypt - Free SSL/TLS Certificates いつもの通り、Let...

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寒さや川の水の冷たさをものともせず

寒空の下でも着々と葉を展開する 11月中旬に見かけたとある双子葉。 寒い河川敷であっても着実に葉の展開を続けている様が日に日に気になって、 定期的にこの双子葉がいる場所に足を運ぶことになった。 というわけで先日。 再び川の堆積地に降り立つ。 写真ではわかりにくいけど、川の特徴である上流から小石が流れてくる、 天候によって川の流れの強さは日々異なることから、 この堆積地も若干の変化がある。 そんな中であいつに会いに行くと、 本葉3と4枚目どこ...

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SOY Shopで会員検索サイトを構築しました

団体に加盟している会員の詳細情報をまとめ、公開側で誰でも検索できるサイトを構築したいとのご相談があり、 SOY Shopの顧客名簿のみを切り出して会員検索サイトの構築を行いました。 今回構築した会員検索サイトの機能は全て標準化しているので、 簡易的な検索サイトであれば標準機能の組み合わせで構築可能になりました。 今回は実績紹介を兼ねて、 検索サイトの構築の手順を紹介します。 司法書士検索 - 新潟県司法書士会 会員管理と検索サイトを構築するにあたって利用...

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作物の病気は虫が運ぶ

農学の病理学や防除系の本を読むと、 作物の病気の感染(病原菌の作物体内への侵入)は 主に上記の3パターンの付着、気孔から侵入と虫のかじった跡から侵入 + 受粉時の花粉管への侵入の計4パターンで書かれている。 ここに記載されている虫のかじり穴からの侵入は、虫を菌の運び屋と見立てベクターと呼ばれる。 ウィルス由来の病気はほぼベクター由来だと言って良い。 ※もしかしたら100%ベクターかもしれない 植物にとって大事な大半のことはアサガオが教えてくれる 何が言いたいか?...

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SOY Shopで注文時の合計金額を固定し、経費や粗利を確認できる機能を追加してみた

SOY Shopで在庫管理の業務アプリに向けての機能追加 SOY Shopで注文複製プラグインを作成しました 先日紹介した管理画面側の注文登録画面で、 商品を検索しつつ、ヒットしなければその場で商品を登録できる。 注文内容の複製プラグインによって、 SOY Shopが在庫管理系の業務アプリになりつつある。 これを踏まえてやりたかったことはまだ達成できないので、 更に改修を加える。 やりたいことは、 施工費が20万円でとある機械を組み立てる際の材料(部品)の管...

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乾燥ストレスから再び牛糞堆肥による土作りの価値を問う

小さな乾燥ストレスの積み重ね 前回までの乾燥ストレスと虫による食害の話をまとめると、 虫はおそらくプロリンを欲しがっている。 植物はプロリンを合成するトリガーとして乾燥ストレス(or 高塩ストレス)がある。 保水性・排水性を高めることで、葉内のプロリンの高濃度蓄積は避けられるはずで、 虫の食害を減らすことができるのではないか? 前回までは乾燥ストレスを見ていたけれども、 今回は高塩ストレスを見ていく。 高塩ストレスというのは土壌分析におけるECの値のことで、 前作の...

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SOY Shopで注文複製プラグインを作成しました

SOY Shopで在庫管理の業務アプリに向けての機能追加に引き続き、 あるものを組み立てる際の材料(部品)の管理で必要な機能を考えてみたところ、 前に作成した注文(各部品をどれだけ使用したか?)を複製できる機能が必要であった。 そこで、 注文詳細の拡張機能のボタンの箇所に注文の複製ボタンを設け、 注文の複製を行えるようにしました。 一度の注文でたくさんの材料(部品)を登録する場合は、 注文の複製が役に立つことが非常に多いはず。 今回の機能は...

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小さな乾燥ストレスの積み重ね

溢泌液に虫が集まる 前回までの記事をまとめると、 スズメバチはプロリンを体に溜め込むことで、長時間活動できる。 この内容からおそらく他の昆虫でもプロリンは欲しいはず。 そんなプロリンは乾燥ストレス(or 高塩ストレス)環境下でたくさん合成される。 合成されたプロリンは葉に蓄積される。 この内容を踏まえた上で、 乾燥ストレスについて書いてみようと思う。 とはいっても日照りのような極端な乾燥ではない。 道端に生えていた草の写真しか見当たらなかったので、 道端に生えてい...

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SOY Shopで在庫管理の業務アプリに向けての機能追加

先日、材料の管理をしたいという相談を受けた。 材料の管理というのはあるものを組み立てるにあたってのネジの個数等で、 組立の際に使用した材料とストックしてある数を把握したいと。 この相談を受けた時、SOY Shopの在庫管理プラグインを活用すれば、 組立を注文と見立てることで、一回の組立の際の各材料の使用個数とストック数、 組立の際にかかった費用等を全て記録できるため、 SOY Shopを在庫管理のアプリとして利用できないか?と考えてみた。 在庫管理プラグイン - SOY Sho...

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溢泌液に虫が集まる

前回までの植物はいつプロリンを合成するのか?で、 スズメハチは糖原性アミノ酸であるプロリンを蓄積することで長い間活動することができる。 そんなプロリンは植物が乾燥ストレス状態で乾燥に耐えうるために合成される。 という内容を記載した。 それを踏まえた上で、 落ち葉の下からクローバ再び 溢泌液(いっぴつえき)に話を戻したい。 溢泌液は栽培者であれば、早朝の露地なりハウスなり行けば普通に見られる現象で、 栽培しやすい土であっても塩類集積の土であっても観測することがで...

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植物はいつプロリンを合成するのか?

ハチは糖原性アミノ酸のプロリンを持って遠くへ行けるで、 スズメバチは糖原性アミノ酸であるプロリンを自身の体に蓄積することで、 その後に摂取せずとも長い時間活動できる という内容を記載した。 スズメバチを例にして、プロリンの蓄積の話を記載したけど、 プロリンの特性を考えるとおそらく他の昆虫でも同様のことが言えるはず。 植物側の視点で見ると、 根から吸収した硝酸態窒素は光合成の作用により何度か還元され、 他の光合成の作用により合成された有機酸と結合することにより、 ...

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ハチは糖原性アミノ酸のプロリンを持って遠くへ行ける

どの本で読んだか忘れたけれど、 昆虫の生理生態系の本で下記のような文章があった。 ススメバチは翅の付け根あたりにプロリンを蓄えると、 その後何も摂取しなくても10km近く飛翔することができると プロリンというのは プロリン - Wikipedia タンパク質の合成に使われるアミノ酸群の一種で、糖原性を持つ。 糖原性とはクエン酸回路関連で使用できるグルコースへと転換することができる特徴を持つもの。 糖原性アミノ酸 - Wikipedia 解糖系という反応 ク...

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落ち葉の下からクローバ再び

河川敷の落ち葉が地面を覆ったと思ったら、 寒い時期にも関わらず、緑の葉で覆われ始めた。 この時期に繁茂する植物といえば、 ? こんなに引き気味だとわかりくい。 この時期に繁茂する植物といえばクローバだよね。 この場所にいたクローバはアカクローバのはず。 クローバのことは河川敷で学べ 早朝に撮影ということもあり、 このクローバをマジマジとみていると、 おそらく溢泌液(いっぴつえき)であろうものが葉の上にあった。 溢泌液というのは...

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