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秋に咲くアザミの開花

秋に咲くアザミの開花はあと少しの記事で開花を心待ちしているアザミがある旨を記載した。昨日様子を見に行ったら、集合花の外側の花から咲き始めていた。丁子菊という別の道を選んだ菊このアザミは春に咲いたノアザミと異なり、集合花の蕾が比較的近距離に配置しているので、このまま周辺の集合花も咲きだしたら、きっと綺麗なのだろうなと。アザミの群生を探しに広葉樹の林の林床へとりあえず、名前の同定はもう少し咲いてから調べることにしよう。

 

ヨモギの花が咲いている

道端にヨモギがあり花茎らしきものが伸長していた。今までヨモギの花は意識したことがなかったけれども、今年の春頃のミヤコグサにミツバチが集まるの記事で様々な花について再び気になりだしたので、ヨモギの花もじっくりと見てみることにする。そもそも上の写真ではヨモギは花を咲かしているのか?花茎らしきものをマジマジと見てみると、集合花の各花にうっすら緑ではない箇所がある。しかし花弁らしきものはない。一つ一つの花に近づいてみると、中心に雌しべら...

 

字句解析器を作る為にデータ構造のスタックを見る

PHPのハッシュテーブルを見るの記事で表題通り、PHPのハッシュテーブルを見て、ハッシュテーブルに関数を登録するところを見ようとしたが、共同体の記述の解釈で断念でした。一旦、ハッシュテーブル周りを見るのは保留にして、バーチャルマシン(VM)を含む機械がコードを解釈して実行する箇所を見ることにする。上記のコードを解釈して実行する過程はコンパイラもしくはインタプリタによって、人が書いたコードを機械が解釈できる形式に翻訳して実行する。コンパイラ - Wikipediaインタプリタ ...

 

はじめてサツマイモの花をこの目で見たよ

サツマイモの花を見かけた。サツマイモの花を実際に見るのはおそらく初めてだろう。あまりにも珍しかったので、写真に収めた。サツマイモの花が何故珍しいかというと、日本の気候に合わせて話をすると、サツマイモの開花時期は秋から冬にかけてで、日本は夏が終わると急激に気温が下がるので、沖縄あたりでないと開花しないとされている。私の住む大阪でサツマイモの花が咲いているのはたまたまなのか、もしくは温暖化により気候が亜熱帯に近づきつつあるからなのか気になるところ。という話はこ...

 

PHPのハッシュテーブルを見る

ハッシュテーブルのチェイン法を見るまでの記事でデータ構造のハッシュテーブルを見た。ハッシュテーブルはPHPの変数や関数の登録の際にも利用されているので、PHPのハッシュテーブルを見る。ソースコードは今日現在のGitHub - php/php-src: The PHP Interpreterのソースコードとする。早速、HashTableで検索をしたら、php-src/Zend/zend_types.htypedef struct _zend_array HashTable;...

 

ウィルス感染症予防の一手としてのアスコルビン酸誘導体

農薬の研究開発をされていた方から、お役に立つのではということで、アスコルビン酸(ビタミン C)誘導体の抗ウイルス剤としての利用 - 植物防疫 第 70 巻 第 7 号(2016 年)をご教示頂いた。概要はタイトル通りで、一例としてトマトに対してアスコルビン酸(ビタミンC)誘導体を散布するとウィルス由来の感染症が軽減もしくは遅延されると記載されていた。試験条件によっては80%近い効果を得られたが、多くは50%付近の効果であった。作用機構を見るにはRNA干渉(RNAi)を把握している...

 

ヒガンバナのアルカロイド

前回の秋は田の畦にヒガンバナの記事で今年も田の畦にヒガンバナが咲いた旨を記載した。ヒガンバナの球根には毒があって云々かんぬんという話をしたが、そもそもの話で毒って何だ?という事と、作用機構はどうなっているのか?が気になったので、ヒガンバナのアルカロイドについて調べる事にした。本当はアルカロイドそのものの事を最初に触れなければならないが、アルカロイドの定義は難しいので後日時間をかけてゆっくりと見ていく事にする。Ed (Edgar181) - 投稿者自身による作品, ...

 

ハッシュテーブルのチェイン法を見る

データ構造のハッシュテーブルを見るの記事でデータ構想のハッシュテーブルに触れ、データ構造の単方向連結リストを見るの記事でデータ構造の連結リストを見た。これらを踏まえた上で、PHPで採用されているハッシュテーブルのチェイン法を見る事にする。技術評論社から発売されているPHPはどのように動くのか~PHPコアから読み解く仕組みと定石よるとPHPのハッシュテーブルのチェイン法では双方向連結リストを用いているが、前回触れた単方向連結リストでもニュアンスは伝わるはず。というわけで、今回もPH...

 

秋は田の畦にヒガンバナ

いつも歩いている農道の畦にヒガンバナが咲いた。ヒガンバナの球根には毒があって、モグラ避けだか、飢餓の時に毒抜きして食す救飢植物とかで田の畦に植えているらしい。村人は彼岸花を愛し、切り札としたヒガンバナは3倍体で結実できないため、種子の散布でヒガンバナが無作為に広がっていくという事が無いため何かと都合が良いらしい。彼岸花は3nなので結実しないらしいふと気になったけれども、畦に居続けるというけれども、畦に肥料を与える事はないわけで、畦で養分不足になるということはないのだろ...

 

データ構造の単方向連結リストを見る

前回のデータ構造のハッシュテーブルを見るの記事でハッシュテーブルに触れたが、ハッシュテーブルの衝突の問題が残っている。PHPではハッシュテーブルの回避の手段としてチェイン法を採用しているが、チェイン法を見るためにはデータ構造の連結リストを把握する必要があるので、今回は連結リストを見ることにする。といっても、ここではPHPでシンプルな単方向連結リストのみ触れる事にする。連結リスト - Wikipedia今回も細かい説明は後回しにして、単方向連結リストに必要な関数を挙げる。※...

 

ノアズキの結実

初秋に咲く黄色い花の群生にハナバチが集まるの記事で見た(おそらく)ノアズキの花のところを久しぶりに注意してみてみたら、鞘ができていて、中には黒いマメがあった。鞘にはこういうマメが入っているのかな?と想像していたけれども、想像していたマメと違う。何はともあれ、実が付く時期の把握は何かと重要なので、記録として今回の記事を残しておこう。ところで、鞘が突っつかれて穴が空いているけれども、アズキには動物からの防御の意味合いが強いサ...

 

データ構造のハッシュテーブルを見る

PHPの関数の登録2の記事でPHPの実行中に関数が登録される過程を見た。PHPの深いところ(C言語レベル)で見ると、関数の登録にはデータ構造のハッシュテーブルというものが重要になってくる。ハッシュテーブルといえば、PHPのzvalと変数の作成を見るの記事で変数の登録時のシンボルテーブルでも登場した。PHPの深いところに向かう前にハッシュテーブルについて触れておく事にする。例えば、array(16) {[0] =string(6) "オヒシバ"[1]...

 

葛粉のイソフラボン

前回の吉野の葛餅の記事で餡入葛餅の上にきな粉をまぶして食した事を記載した。HiCさんによる写真ACからの写真葛餅の主原料である葛粉はマメ科のクズの根から出来ている。クズの根といえば、漢方の葛根湯の主原料でもあるわけで、薬効も期待出来る。というわけで調べてみた。マメ科植物と聞いてすぐに連想するのが、おそらく根粒菌だろう。根粒菌といえば、イソフラボンなので、クズのイソフラボンを調べてみたら、マメを食え、マメをYikrazuul - ...

 

吉野の葛餅

最近知った言葉で松下幸之助の「学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である」というものがある。人からかけられた言葉だけでなく、日常で目に入る様々なものからでも学ぶ事が出来ると解釈している。ビスマルクの有名な言葉で「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」がある。どうやらこれは教科書的な歴史ではなく他人の経験を糧にするという意味合いが強いらしい。「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」と「誤解」で検索するとそんなニュアンスのものがたくさん引っかかる。これら2つの言葉を個人的に...

 

基肥のリン酸が発根促進であるならば

前回の基肥のリン酸が発根促進である理由を考えてみるの記事で肥料成分のリン酸が発根を促進する理由を考えてみた。発根を促進すると考えられているイノシンが光合成産物であるブドウ糖をリン酸化した後にいくつか反応を経ることで合成されることだと当たりを付けて終了した。イノシンがイノシン酸という核酸からリン酸基が外れ、水酸基が付与されることで合成されるわけで、発根促進剤としてよく見聞きする核酸も有効である可能性が高い。ここで一つ頭に浮かんだ記事がある。それは、栽培と枯草菌の記事で、枯草...

 

基肥のリン酸が発根促進である理由を考えてみる

前回のリン酸欠乏で葉が赤や紫になることを考えてみるの記事でリン酸欠乏で葉が赤や紫になることを今までの知見から考えてみた。これを踏まえた上で、稲作の基肥で話題になる発根促進としてのリン酸に触れてみる。栽培の教科書ではリン酸の説明が発根促進という事を時々書かれているのを見かける。リン酸と発根にどのような関係があるのか?よくわからない。リン酸はエネルギーの貯蔵やDNAの主である核酸の材料の一つで、細胞膜のリン脂質の成分でもあるから成長に重要であるということは自明だけ...

 

PHPの関数の登録2

PHPの関数の登録の記事で?php$funcs = get_defined_functions();var_dump($funcs);$a = myFunc();function myFunc(){return null;}このようにmyFunc関数の記述の前に、get_defined_functions関数を実行したらどうなるのか?を試してみたら、エラーなく実行された内容を記載した。この試みの後、2つほど疑問が生じた。・includeの...

 

リン酸欠乏で葉が赤や紫になることを考えてみる

農道の縁で自生しているイネ科の草の葉が遠くから見ても赤くなっているのがわかる。この草は花の形状と株立ち具合からおそらくオヒシバと呼ばれる草だろう。オヒシバ - Wikipedia赤くなった(もしくは紫)葉は教科書ではリン酸欠乏を疑うべきと記載されている事が多い。その理由として、葉にアントシアニンが蓄積されるからという理由が記載されている。アントシアニンが蓄積されると赤や紫色になる理由の背景はpHによるアントシアニンの色の変わり方を見るの記事で触れた。こ...

 

PHPの関数の登録

PHPのオブジェクトの継承の負荷を見るの記事でオブジェクトの継承においてメモリの使用量で予想とは異なる結果になった。予想を外した要因は関数とメソッドを含むクラスの読み込み周りの知識不足であるので、関数やメソッドの登録周りを知りたくなった。例えば、下記のようなコードがあったとする。?phpfunction myFunc(){return null;}$a = myFunc();最後の行でmyFunc関数を実行する際、予めメモリにmyFuncの番地を登録...

 

キウイフルーツの果肉の緑は何の色素?

ぐっとぴさんによる写真ACからの写真キウイフルーツが目についてふと気になった。そういえば果肉の色が緑だと。果肉ではないけれども、花の色を決める4大色素の記事で植物の色素に触れた。植物の色素で緑といえばクロロフィルだけれども、キウイフルーツの果肉の緑色はクロロフィルなのだろうか?自然免疫を高める食品は何か?の続きということで検索をしてみたら、緑色系、黄色系キウイフルーツ果実の発育および貯蔵中のクロロフィル、カロテノイド色素 園学雑. 68(5): 1038-10...


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