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山の鉄が川を経て海へ

飛騨小坂の三ツ滝 昨年、飛騨小坂の巌立峡を訪れた時に、 案内所に居た方から この川の水にはマグネシウム、カルシウムと腐植酸にキレートされた二価鉄が多い という話を伺い、 これらの養分が川から海へと流れ、 海の生き物たちの養分として利用される という話も伺った。 先日、ブログの読者と話をしていて、 ちょうどこの話題が挙がったので触れてみることにする。 最初に腐植酸について触れてみよう。 フリー写真素材ぱくたそ 山の森などの木が朽ちた後に...

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暴風で折れた木

あるところに倒れた木があった。 根元のみで上部がないのは持ち去られたからだ。 この木は 2018年9月に上陸した大型の台風21号による被害のもので、 ちょうど一ヶ月前になる。 平成30年台風第21号 - Wikipedia この倒木だけれども、 遠くから見ると白っぽい。 折れた方は再起できないだろうから、 当然、様々な微生物によって分解が開始されているのだろう。 もしくはただ単に芯が白いだけかも 前に 切り株は白色の...

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SOY CMSのブログの説明でWYSIWYGエディタに対応しました

SOY CMSのフォーラムで下記のような投稿がありました。 /****************************************************/ ブログブロック「blog_description」(ブログの説明)においても、HTML編集可能なエディタを使えるようにできないでしょうか?(もしくはHTML使用を許可いただけないでしょうか?) /****************************************************/ SOY CMS フ...

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コケと針葉樹の落葉

針葉樹の街路樹があるところのすぐ横の道で、 針葉樹からの落葉がコケの上に載っていた個所があった。 ヒノキ科ヒノキ属の植物を求めて 可哀想だが、このコケを道から剥がしてみると、 予想した通りコケの遷移が分解され 黒っぽくなった有機物があった。 この少し右を見てみると、 先に落葉した針葉樹の葉にコケが覆う形で、 コケが針葉樹の葉を取り込んでいた。 詳しく見てみると、 黒っぽくなっている個所が少しで、 大半は コケの上に落葉し...

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壁で土を作っていずれ落下するだろう

マンションとかによくある自転車置き場の雨よけの屋根で、 この写真のちょうど中央あたりに ちょうど鉄のところを避けて、 コケがこんもりしていた。 鉄の個所は雨水がよく流れることが要因になるのか? コケが上手く生えることが出来ないらしい。 このコケたちはこのまま増殖を続けると、 いつか重力に負けて地面に落下してしまうだろう。 コケが自然発生して土となる。 コケが土の錬金術師のように見えてくる。 関連記事 窒素欠乏下で奮闘する光合成細菌たち

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緑道横の落ち葉回収の木箱

横浜市某所、 とはいっても新横浜駅周辺の話だけれども、 新幹線が停車する新横浜の少し先から長い緑道がある。 その緑道には木がたくさん植わっていて、 そこには木で敷居された落ち葉の回収箱がある。 ※木で枠組みされているので底はない 最終的には 周辺の土と混ぜたのだろうか? 木の枠を外して土の山が出来ていた。 公園毎にあったら良いなと思う反面、 木の枝やプラゴミが混入する可能性もあるわけで、 回収のモラルが問われる問題でもあるな とふと思っ...

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稲作からダイズ転作へ

過ぎたるは猶及ばざるが如しに引き続き、 ヤマケイ新書 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち | 山と溪谷社 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所/大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち この本からの話題。 減反政策の一つとして、 水田で米の栽培を止めて、ダイズやソバの栽培を始めるのであれば補助金を出すよ というものがある。 畑作の間に稲作をかますということ 米、つまるところは稲作は想像通り、 定期的に田に水は入れて栽培する。 水が...

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過ぎたるは猶及ばざるが如し

ヤマケイ新書 大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち | 山と溪谷社 国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所/大地の五億年 せめぎあう土と生き物たち 先日の記事で土壌学の研究者が書いた本を紹介した。 地質時代から土壌の形成に触れることでpHのことを知る この本では、 土壌の成り立ちから、 研究者は栽培においての土壌でどの点を意識しているのか? という流れから 世界のマーケットに潜む問題まで書いている。 中盤の土壌でどの点を意識しているのか?は 前回紹...

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SOY Inquiryで同一IPアドレスからの連続した問い合わせをブロックする

SOY Inquiryで悪質なお問い合わせをブロックする機能を追加しましたの記事で、 10秒に一回のペースで内容が空のお問い合わせが届き、 データベースとメールボックスの容量が空になりかけた ということがあった。 この問題に対して、 メールアドレスを必須にしていても空だった場合や 特定のメールアドレスのドメインをブロックすることで 迷惑なお問い合わせを防ぐことが出来た。 上記の記事でも記載した通り、 この対処ではまだツメが甘いわけで、 更なる対応をしてみた。 そ...

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木の根元にサルノコシカケ

寺の境内の階段横に植わっている木の根元で、 色が違うコブのようなものが出来ていた。 この特徴的な形状は、 サルノコシカケというキノコだろうか? サルノコシカケはキノコに限らず、 菌の専門書でも頻繁に登場し気になっていたもの。 本によくかかれている内容として、 写真に写っている個所は子実体(生殖器官:他のキノコでいうところの傘)で 他のキノコとは異なり非常に硬いとのこと。 ※サルが腰掛けても折れない? キノコが行う自身の再構築 サルノコシカケに...

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石山寺硅灰石

日本地質学会のサイトを見ていて、 京都の隣の滋賀県では地質関係での国指定の天然記念物が4つあることを知った。 日本地質学会 - 日本全国天然記念物めぐり(滋賀県編) この中で、 石山寺硅灰石は近いので早速行ってみた。 石山寺というのは滋賀県の琵琶湖の南側にある寺で、 源氏物語の作者の紫式部と深い関わりのあるところでもある。 石山寺 - Wikipedia 大きな門を進み、拝観料を払って更に中に向かうと、 早速、露頭した岩に出会うがその岩は一旦置いといて、 ...

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Go言語とQtで計算フォームを作成してみる

Go言語とQtを使って、下記のような計算フォームを作成してみる。 package main import ( "os" "strconv" "github.com/therecipe/qt/widgets" ) //packageスコープ内に変数を定義しておくと、mainの中、外でも変数を使うことができる var jikyuuInput *widgets.QLineEdit var jikanInput *widgets.QLineEdit var ...

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地質時代から土壌の形成に触れることでpHのことを知る

前にこんな話を聞いた。 土壌分析でpHの項目があるけれども、 指導員の誰に聞いても明確なことを答えてくれる人はいなかった。 この話は、 とある地域ではかなりの有名な生産法人からの話だった。 pHが低い、つまりは土壌の酸性化は 栽培指導書に必ずといって良い程掲載されている肥料成分の溶解性の図によって丁寧に説明されている。 適正のpHを考える 作物が肥料の各成分を適切に吸収できなくなったら、 それは生理障害に繋がるわけで、 生理障害から虫や病気に対しても弱くなる。 ...

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Go言語でQTのQLabelとQLineEditを組み合わせてみる

QLabelとQLineEditを組み合わせてみる。 下記のコードを入力する。 package main import ( "os" "github.com/therecipe/qt/widgets" ) func main() { app := widgets.NewQApplication(len(os.Args), os.Args) window := widgets.NewQMainWindow(nil, 0) window.SetMin...

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花に対して葉が少なすぎやしないかい?

道端に葉が4枚のアサガオが花を咲かせていた。 葉が4枚にも関わらず花を咲かせることができるのね と感心した。 どこに花を維持するための養分があるのだろうか? 撮影した時間が遅く、花は既にしぼんでいる… いやいや、 この写真は早朝で、 実はすぐ近くに他のアサガオがあって、 そのアサガオはまだ花を咲かせていた。 花弁を広げ続けるのにも 相当のエネルギーが必要なのね。 アサガオは自家受粉なので、 花弁がすぐにしぼんでも問題はないか!

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葉がとても紅いヤブガラシ

ざっそう|福音館書店 ざっそうという絵本がある。 これは道端の草に視点を当てた本で、 身近で見られる様々な草が登場する。 この本にはヤブガラシという草が登場する。 ヤブガラシといえば、 栽培環境は草達が教えてくれる よくわからないけれども、 栽培者にとって良い土になると自然と消える草で、 環境指標植物として扱っている。 話は戻って 絵本の中でヤブガラシが登場すると、 「これはヤブガラシじゃない」という意見が挙がる。 絵本の中では、 ...

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SOY ShopでCoineyペイジ支払いモジュールを作成しました

Coiney(コイニー)- お店の決済をかんたんに。 | Coiney 今回の話に入る前にCoineyについての簡単な説明ですが、 Coineyは簡単にクレジットカード支払いを導入出来る支払いサービスで、 上のイメージのようなカードリーダー(Coineyターミナル)だけでなく、 支払い画面へ遷移できるURLを発行して、 カードリーダー無しでクレジットカード支払い(Coineyペイジ)が出来る機能や 中国からの観光客向けの支払い機能が提供されています...

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Go言語でQtのQGroupBoxとQGridLayoutを組み合わせたサンプル

QtのQGroupBoxとQtのQGridLayoutを使って、下記のような画面を作成してみる。 Go言語でQtのQGroupBoxを使ってみる Go言語でQtでQGridLayoutを使ってみる package main import ( "os" "github.com/therecipe/qt/widgets" ) func main() { app := widgets.NewQApplication(len(os.Args), os.Ar...

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畑作の間に稲作をかますということ

土作りをせずに強い肥料で無理くり栽培までもっていたとか、 作物の旬を考慮しない栽培が終わった後や 過度な連作の後は 客土で川砂を入れる意義再び 次作は畑作ではなく水田をかませ という話をよく聞く。 畑作の連作で土壌の酸化が進んで排水性等が向上していたかもしれないけれども、 それらのメリットを犠牲にしてでも水田をやるべきだと言う。 メリットは大きく3つで 1つ目は残留した強い生理的酸性肥料を水田に水を入出することで濃度を下げること 生理的酸性肥料って何? ...

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温室効果ガスのメタンは水田から発生する

随分前から騒がれている地球温暖化 温暖化の原因は大気中の二酸化炭素の濃度が上がることで、 本来地球から放射されるはずであった熱が逃げずに残る というのが定説のざっくりとした概要となる。 二酸化炭素の上昇は、 地中に埋没された炭素を石油、石炭といった形で掘り出し、 燃料として使用した際に発生する副産物である。 大気中の温室効果ガスを減らしたい 温暖化に影響を与えるものは二酸化炭素だけではない。 有名なものにメタンがある。 そのままでも発火しても温室効果ガスの...

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