
タクトスイッチに関しては事前にマイクロビットとタクトスイッチでプルダウン抵抗について触れてみるやマイクロビットとタクトスイッチでプルアップ抵抗について触れてみるをご覧ください。
マイクロビットには内部抵抗としてプルダウン抵抗やプルアップ抵抗が標準実装されているため、タクトスイッチとつなげる時に新たに抵抗を追加する必要はありません。
今回は抵抗無しでマイクロビットとタクトスイッチとつなげる方法を見ていきます。

マイクロビットとタクトスイッチをつなぐ時、片方を3Vとつなぎ、もう片方をP0等のGPIOピンとつなぎます。
タクトスイッチからマイクロビットへの値はデジタル値になります。
ボタンを押していない時は 1 にして、ボタンを押したときは 0 にするには最初だけブロック内で何も指示せずにずっとブロック内にコードを書きます。

最初にプルアップのブロックを追加することで、内部抵抗のプルアップを使えるようになります。
ボタンを押していない時は 0 にして、ボタンを押したときは 1 にするにはプルダウン抵抗を用います。
