マイクロビットにアナログジョイスティックを繋げて、ディスプレイにスティックを傾けた方向を示す矢印を表示してみます。
回路はマイクロビットでアナログジョイスティックモジュールを使ってみように記載されている組み方になります。
はじめに上下左右の矢印を表示できるようにしてみます。

この図を参考にして、X軸の最小最大付近、Y軸の最小最大付近に傾けた時を考慮してコードを作成します。

xとyは最小まで傾けると共に 0 ですが、念の為に 10 以下の値までを感知して、精度を緩めます。
最大は 1023ですが、こちらも念の為に 1000以上にしています。
続いて、斜め方向の4方向を追加してみます。
マイクロビットでアナログジョイスティックモジュールを使ってみように記載されている方法ジョイスティックを斜め方向に向けた場合の値を確認してみますと、例えば左上の場合、xとyの両方とも 0 付近の値になるため、先程作成したコードの x が 0 付近の時(左向き)に y の値の判定を加えます。

同様にx が 1023 付近の時にも y の値の判定を加えます。
