マイクロビットでアナログジョイスティックモジュールを使ってみよう


マイクロビットでアナログジョイスティックモジュールを使ってみます。

今回使用するアナログジョイスティックモジュールはHW-502になります。


今回はシリアル通信を使って、アナログジョイスティックモジュールから得られる値を確認してみます。




早速、マイクロビットとアナログジョイスティックモジュールを繋いでみます。


配線は下記の通りです。

ジョイスティック micro:bit
GND GND
+5V 3V
VRx P0
VRy P1
SW P2

※ジョイスティックの方に+5Vと表記されていますが、3Vの供給でも動作します。


VRxはx軸になり、VRyはy軸になります。

SWは軸の操作とは別のボタンとして使いますが、今回は使用しません。



のコードをフラッシングして、データを表示 デバイスをクリックしてグラフを確認してみましょう。

MakeCodeのShow data デバイスを使ってみよう


アナログジョイスティックモジュールから得られる値は

になっています。

京都の東本願寺で開催されているプログラミング教室で講師をしています。
詳しくはTera schoolを御覧ください。
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マインクラフト用ビジュアルエディタを開発しています。

詳しくはinunosinsi/mcws_blockly - githubをご覧ください。