
拡張機能のコマンドブロックで値ブロックにフォーカスを当てると、値の選択のスライダーが表示されるようにしてみます。
始めにMakeCodeで新規プロジェクトを立ち上げ、

このような関数を作成してみます。
作成後にエディタをJavaScriptモードに切り替え、
function range (n: number) {
basic.showNumber(n)
}
を
//% color="#000000" icon="\uf1e6" block="値の範囲付き拡張機能"
namespace myExtensionWithRange {
//% block="range %n"
//% n.min=0 n.max=10
export function range (n: number): void {
basic.showNumber(n)
}
}
のように変更します。
今まで見てきました拡張機能と異なる点としまして、range関数の上のコメントの
//% n.min=0 n.max=10
になります。
作成しました関数名の引数(今回であれば n )にminとmaxの属性値を加えています。
この属性値により、引数 n は整数を扱い、値の範囲は 0 〜 10 という指示になります。
属性は上記の他に defl の初期値の指定があります。