
のように複数の数字が入った配列で、配列内の数字の合計を調べよう。
後に使いやすいように、配列内の数字の合計という関数を作って、

ボタンAで関数が実行されるようにしておきます。
※今回の関数の引数の引数名のリストですが、実際は最初に作成しました数字のリストと同じ配列になりますが、紛らわしくなりますので名前を別にしています。

始めに各々の数字の足し算の結果を記録できるように合計という変数を用意しておきます。
緑色の繰り返しブロックは配列内の値の数分(今回であれば値が 6 個なので 6 回)繰り返します。
繰り返す際に繰り返しブロックで事前に用意されていた数字の変数に配列内の数字を順に入れて繰り返しの処理を行います。
繰り返しブロック内での処理で合計ブロックに各値を増やしていくことで、繰り返しの処理が終了した時に合計の変数内に配列内の値の合算が格納されていることになります。
今回のコードをMicroPythonで書き換えてみます。
from microbit import *
numbers = [
5,
9,
8,
2,
7,
6
]
def sum(list):
total = 0
for i in list:
total += i
return total
while True:
if button_a.is_pressed():
display.scroll(str(sum(numbers)))