私が日々思うことのつぶやき.

※摂津峡の北側にある白滝
大阪府高槻市にある摂津峡の南側を更に少し歩いたところに

美人湯 祥風苑という天然温泉がある。
1999年にアルカリ性純重曹泉が自噴したそうだ。
重曹の含有量が温泉法で定める濃度の倍以上あるとのことで、ヌルっとした感じの温泉となっている。
温泉と言えば断層。
高槻といえば有馬-高槻断層帯に位置している。
自噴した年から、1990年代の大地震の影響があるのかな?と調べてみても見つからず。
とりあえず話を先に進めると、祥風苑の食事処である花の里に興味深い料理がある。

鳥取県産大山鶏を重曹泉を活用して揚げた唐揚げがあり、この唐揚げが日本唐揚協会からあげグランプリしょうゆダレ部門で金賞を受賞したものであるそうだ。
しっかりとした食感があるのに、中は柔らかと美味しい唐揚げを食することができる。
温泉の水で調理したものといえば、

下呂の炭酸冷泉の豚まんと

有馬温泉の炭酸せんべいがあった。
今まで見てきたものは炭酸の発泡の方が重要な要素だったけれども、

ここの唐揚げは高pHの水質によって肉のタンパク質を変性させたことが重要なのだろう。
今回の記事で何が言いたいかというと、地域の名物からも土地を理解するヒントがあるのでないか?と思ったわけです。
追記

食事処に飲泉用温泉水がある。
ここの温泉の水質が胃腸薬の成分と似ているらしく、内臓の調子を整えてくれるそうだ。
この水質も唐揚げの食感を向上する要因に一役買っているのではないだろうか?
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令和元年5月の土曜日、安満遺跡公園に行ってきました。
2019年3月23日の一次開園して、これから順次公園ができていくっぽい。
今回の目的は、ボーネルンド Park Centerの内の子どもの遊び場 プレイヴィル!
大人親子 1 組(保護者 1 名+子ども 1 名)で一日無制限で1,500 円。
追加料金は、子ども 1 人 1,000 円、保護者 1 人 500 円。
最初はなかなかのお値段と思ったけど、子供の楽しみ具合を見ると、払う価値ありと思いましたよ。
なんたって、一回券買うと、一日出入り自由だしね!
中は屋内と屋外に分かれている。
屋内で4歳、2歳の息子が一番楽しんだのが、ボールプール。

何度もダイブしてました。
ボールプールは、中に2つあります。
子供達の中でも人気なので、結構な人でにぎわってます。
後は、ボールプールの中に、ぐらぐら橋がついている滑り台があって、吊り輪みたいなのもある。
壁には、ボルダリングができるような突起もあって、4歳息子がチャレンジしてできた簡単なものから、足が届かないと断念したちょっと上級編みたいなのもあった。
後は、まだ歩けない子向けの小さなスペースもあったし、トランポリンみたいに跳ねるマットもあった。
屋外に抜ける箇所に絵の具を使って、絵を描くスペースや、ボーネルンドで販売しているおもちゃを楽しめる箇所もあった。
屋外に出てすぐのところに、下の写真のようなボーネルンドの水遊びのおもちゃ、アクアプレイがあって息子らが1時間くらいこのおもちゃで遊んでいた。

屋外は、小さなログハウスっぽい家みたいなのもある。

行ってないけど、どろんこになって遊ぶ場所もある。
滑り台もある。

あと、上の写真ように屈折率を使って虹を作れる体験と、

遠心力で水の中に渦を作る体験もできる。
夏みたいに熱い5月の日曜日に行ったから、外は正直長時間入れない感じだったけど、
中はエアコン効いていて快適だった。
人も多い!けど、多くても楽しめる施設だった。
また、行きたいらしい。
ちなみに、お昼を食べるところは、一か所にありません!SUNDAY’S BAKE 569(サンデーズベイク)というピザやらお肉とか食べれるレストランなのですが、11時半頃いったら、長蛇の列。
その隣に、このお店のテイクアウトをしているキッチンカーが出ていて、そこで、パンやスープを買って、公園の人口芝の上で食べました。お店のテイクアウトだけあって、美味しかったです。
前回の高槻の原大橋付近のメランジュに引き続き、

大阪市立自然史博物館が刊行しているミニガイド No.25 大阪の地質 見どころガイドを元に高槻探索を続ける。
ミニガイドNo.25「大阪の地質 見どころガイド」 - 大阪市立自然史博物館友の会ネットショップ
今回は、

再び摂津峡で、ガイドには下記のように記載されている。
/******************************************************/
川に沿って散策路が整備されていて、河床に露出している砂岩と泥岩からなら超丹波帯のちそうに簡単にアクセスできます
/******************************************************/
摂津峡では砂岩と泥岩による級化構造が観察できることもある他に、


花崗岩と接している場所が近いために熱変成作用を受けて、ほとんどがホルンフェルスになっているらしい。
ホルンフェルス化しているためにとても硬くて、ゴツゴツとした岩肌になっている。
ホルンフェルスといえば、京都の比叡山を訪れた時に挙がった話題で、硬くて風化しにくく、ホルンフェルスの山は独特な形状になる。
これらを踏まえた上で、写真を撮影した個所を地質図で確認してみると、

川の対岸の後ろには花崗岩の山があって、背面にはこれまた硬いチャートの山がある。
花崗岩の熱によって固くなった堆積岩と、チャートという元から硬い堆積岩に挟まれ、川の作用でもなかなか風化しないことによって、

川幅の狭い渓谷がこの場所に出来たという解釈になるのだろうか?
前に投稿した再び高槻の摂津峡に目を向けてみるとよりは一つ解釈が進んだ。
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大阪に引っ越してきたので、

大阪市立自然史博物館が刊行しているミニガイド No.25 大阪の地質 見どころガイドという本を購入した。
ミニガイドNo.25「大阪の地質 見どころガイド」 - 大阪市立自然史博物館友の会ネットショップ
読んでみると、
今住んでいる場所からバスで乗り継ぎなしで行ける個所が3個所もあるではないか!
というわけで早速行ってみることにした。

JR高槻駅北から53系の原大橋行きのバスに乗車し、
終点の原大橋から八阪神社方面に少し歩いたところに件の個所があった。
ここは超丹波帯・丹波帯のメランジュとして紹介されている。
一つずつ用語を整理していくと、
丹波帯というのは日本列島の地帯構造の区分の一つで、
大阪の北摂と京都や滋賀を含んだ地域を指す。
超丹波帯というのは丹波帯の上当たりという意味があるらしい。
ここらへんは
遥か遠くのハワイあたりから移動してきた玄武岩の上に石灰岩、チャート、泥岩や砂岩が積み重なった地層が隆起して形成した地域となる。

隆起というのは、
陸のプレート(茶色)に海のプレート(青)がぶつかり、
プレートの間に堆積した地層が海上よりも上がることで、
メランジュというのは、
上の図の海のプレート(青)のプレートと地層の接触面では
地層が海のプレートからの強い力によって地層が壊れブロック化することを指す。
大阪、海?というような疑問が生じ、
何を言っているのだ?という話になるけれども、
今はそこらへんは触れないこととして、
原大橋では、


泥岩の中に砂岩のブロックが切れ切れに含まれている様子が観察出来る。
※泥岩は広域の黒っぽい個所で、砂岩はおそらく所々にある白っぽい塊
ここで見れるメランジュはジュラ紀(約1億9960万年前〜約1億4550万年前)あたりに形成されたと考えられている。
ちなみに、
他の二箇所は今まで訪れた摂津峡と本山寺周辺になる。
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昨月末に京都から大阪に引っ越して、
摂津峡の近所に住むことになった。
摂津峡という名称であるため、
ここには

岩がゴロゴロとした川がある。
撮影した箇所はそろそろ渓谷を抜けるところで、

このように砂利が堆積した箇所もところどころにある。
川は様々なことを教えてくれる。
砂利が堆積したところは、


所々に草が生えているわけだけれども、

ふと、
砂利の上に大きな岩が重なっているところが気になった。
写真に写っている箇所に近づいてみると、



シダ系の植物(スギナも含む)がやたらと目立つ。
シダは日陰を好むとして、
スギナの方は、

こんなにも草が生えていないところが多いにも関わらず、
何で岩の下や周辺で自生しているのだろう?

スギナと言えば、
栽培で土壌を酷使した時の土の状態の指標として利用できる草で、
劣悪土壌の真ん中あたりにスギナが占拠しているイメージがあって、
スギナは日陰を好むというイメージはない。
にも関わらず、

繁殖のチャンスのように見える河原では、
ほとんど伸長していないのは何故だろう?

スギナにとっては、
光よりも土っぽくなっている方が重要な条件なのだろうか?
いくら岩場とは言え、
写真に写っている箇所では暖かい季節になったらすぐにイネ科の草に覆われてしまうだろう。
砂利には何かが足りないのかな?
すぐに利用できる金属(微量要素)とか?

昨晩、来週に休館してしまう温泉に行ってきた。
休館する理由が今年(2018年)の大型台風(21号)で多大な被害を受けたことが原因だそうだ。
温泉でしかも建物は無事のように見えて、なぜ台風の被害で休館なのか?というと、高槻樫田温泉は大阪森林組合の施設で、木材の伐採時に発生する伐採材を木質バイオマス燃料「ペレット」にして、そのペレットを燃焼させて鉱泉を温めるというしていた。
少しでも環境に良いことをポリシーとして、この温泉施設は運営されていた。
写真の建物の周辺は林で囲まれているが、この林が台風によって大きな被害を受け、温泉施設以外の様々な個所を含め運営が難しくなったという背景がある。
台風が年々大型化すると予想されている昨今、台風による被害を減らす為に植物のことをもっと知り、温室効果ガスだと考えられている二酸化炭素の固定にすがらなければならないと改めて感じた。
台風のことを意識せずに環境に抗うように施設栽培や施設内の自動制御を進めていくと、取り返しのつかない悲惨な状況になるような気がして、最近のIoTのスマート農業には将来がないとさえ感じている。
余談だけれども、樫田温泉の成分(1kg中)だけれども、
カリウムイオンが2.0mg
マグネシウムイオンが1.1mg
カルシウムイオンが3.2mg
マンガンイオンが0.1mg
鉄(Ⅱ)イオンが6.7mg
鉄(Ⅲ)イオンが0.1mg以下
硫酸イオンが5.0mg
硝酸イオンが0.1mg以下
リン酸水素イオンが0.1mg以下
炭酸水素イオンが287mg
炭酸イオンが18.0mg
メタケイ酸が40.5mg
メタホウ酸が5.7mg
銅イオンが0.11mg
亜鉛イオンが0.07mg
と記載されていた。
※植物が利用すると言われる要素のみをピックアップ
鉱泉に影響を与えるであろう山の地質を確認してみると、

チャートが主の堆積岩とところどころに海底火山がある。
最近は銅はどんなところにあるのか?に興味があり、今回の温泉の成分表と地質図を合わせることで、なんとなくだけれでもイメージしやすくなった。
樫田温泉周辺は手入れが行き届いていて、植物の観察がしやすかった場所なので時々利用していました。
最後になりますが、今まで素敵な施設を提供して頂き誠にありがとうございました。

前回までのあらすじ。
京都と大阪の県境にある本山寺周辺で、海底火山によって生成された枕状溶岩があるというドキュメントを発見したため、先週末に本山寺(ポンポン山)に行ってみた。
ドキュメントに記載されていた地図を元に枕状溶岩の露頭箇所に行ってみたら、そこには緑色になった溶岩があったとさ。
きっとこういうところから、農業や工業で利用する粘土鉱物を採掘するのだろうなと。
これらの知識は後々客土の土をどこから運んでくるか?の大きなヒントとなるだろう。

露頭紹介 -西山,川久保渓谷中流に見られる緑色岩周辺-より引用 一部改変
知識はより多く取得した方が良いというのがモットーなので、赤丸で示したスランプボールという露頭箇所にも行ってみた。
地図を見ると小さな小川が川久保渓流と合流する箇所に位置しているので、この箇所がどこであるか迷うことはなかったのだけれども…
この話を進める前にスランプ構造について触れるために下記の記事を紹介しておく。
スランプ構造は海底での地すべりということがわかった上で、川久保渓流と合流する小川周辺を見てみると、

地層が斜めになっていた。
この箇所に関する記述はスランプボールになっていたため、説明文を抜粋してみると、スランプボールと呼ばれる岩相は,相対的に泥質物が多い砂泥互層のスランピングの際に,泥中に砂岩がボール状やレンズ状にちぎれて偽礫として含まれるようになった堆積物です。このような堆積物は海溝陸側斜面の崩壊堆積物に多く見られますとある。
露頭紹介 -西山,川久保渓谷中流に見られる緑色岩周辺-の地点①:スランプボールの項目から一部抜粋
今の経験値では砂岩がボール状であったり、レンズ状にちぎれてというのがどの箇所を指しているのか?はわからないけれども、地質関連の仕事をしている方はこういうところからヒントを得ているということはわかった。
経験値をためて、近い内にポンポン山には再チャレンジしてみよう。
余談
地図に記載されている地点④の衝上断層はどう見れば良いのかわからなかった。

前回、京都と大阪の県境にある本山寺周辺で海底火山により生成された枕状溶岩と、枕状溶岩が風化して出来た土を見た。

風化してできた土は真っ黒な土をしていた。
本山寺周辺では地質の観察ポイントが大きく分けて4箇所あるので、

露頭紹介 -西山,川久保渓谷中流に見られる緑色岩周辺-より引用 一部改変
本山寺から少し離れて、川久保渓谷というところに向かってみた。

地図の真ん中辺りのヘアピンカーブより右側に緑色岩のエリアがある。
このエリアの緑色岩は

どことなく白っぽい色にところどころに緑があるという感じ。

崩れ落ちていた岩の破片があったので拾ってみてみると、

表面は薄い緑をしていた。この緑は緑泥石によるものらしく、
この石をまじまじと見れば見るほど、

破砕すれば鉱物系の肥料として使用できるのではないか?と思えてくる。
客土用の土を求めて山に入る時は緑色岩を求めれば良い結果になりそうだ。
前回のあらすじ
京都が位置する丹波帯を理解したくて資料を探したら、京都と大阪の県境にあるポンポン山の山頂付近の本山寺で枕状溶岩の露頭が見られる箇所があるというドキュメントを発見した。
というわけで早速本題へ

露頭紹介 -西山,川久保渓谷中流に見られる緑色岩周辺-より引用
この地図は発見したドキュメントに記載されていた本願寺周辺の露頭箇所が記載されている地図。
今回は

赤い枠で囲った箇所に行ってみることにする。
断層を境に北側が枕状溶岩である緑色岩で、南側が砂岩頁岩互層となっている。
先に緑色岩に触れておくと、玄武岩質的な溶岩由来の岩が水による変成作用によって緑色に変色した変成岩となっている。
それでは南から北(標高が高い方)へ出発。

地図の南側の方は薄い茶色の岩の露頭が続き、

植物の根が入り込んで、土へと風化しかかっているところの土の色もどことなく真砂土っぽい色をしている。
この箇所は砂岩頁岩互層となっているので、砂岩の層の風化ではなかろうか?と勝手に判断。
ある程度進むと

斜めの線が入り、写真の右側から岩肌が丸っこくなっている。
ここが地図に示してある断層の箇所であるか?は私の素人の観察眼では判断出来ないけれども、なんとなく違っているように見える。
更に北(標高の高い方)へ進んでみると、

岩肌が濃い緑っぽく、さらに丸っこくゴツゴツした露頭へと変化していく。

風化が始まっている箇所を見ると、

紅とか黒とかが混じっていて、

植物の根がしっかりと入っているところだと、まさに黒ボク土!のような真っ黒い土があった。
非アロフェン質の黒ボク土は玄武岩由来の火山灰が風化した粘土から形成されるとあるので、今回は枕状溶岩の水の作用による変成岩でちょっと違うけど、最終産物の粘土は同じはずなので、本山寺手前に黒ボク土があっても問題ない。
とりあえず今回の記事の最後に地質図を確認してみると、

1億6000万年前あたりに形成された付加体となっており、

周辺の緑は玄武岩となっていた。
今回の緑色岩は枕状溶岩となっていたため、海底火山となっていた。
付加体となったのは1億6000万年前以前になっているけれども、海底火山はこれよりはるか昔の話になるはずなので、

この黒ボク土っぽい土の原料は、3億年とか相当古い頃に噴火したものなのだろうなと。
その頃の資源で現代の人は栽培で利用する。
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先日、長野県の大鹿村にある中央構造線を学びに行った時、

中央構造線の博物館が発行している書籍で温泉に関する書籍を購入する。
その書籍には火山性の温泉と非火山性の温泉の説明が記載されており、非火山性の温泉の説明の箇所で有馬-高槻断層帯という内容が記載されていた。
高槻といえば、頻繁に行くところなので、もしかしたら、

(株式会社誠文堂新光社 / 年代で見る 日本の地質と地形 11ページより引用:一部改変)
この地図でいう丹波帯を理解できるかもしれないと、高槻断層について調べてみた。
丹波帯を理解できれば、活動拠点である京都のことがもっとわかるかもしれない…
ネットの論文検索でおそらく京都教育大学のサーバ内であろうところに保管されていた露頭紹介 -西山,川久保渓谷中流に見られる緑色岩周辺-というドキュメントを発見した。
このドキュメントでは、
京都と大阪の境にポンポン山という山があり、その山の大阪寄りの南側に本山寺(ほんざんじ)がある。
その本山寺の周辺に地層を学べるスポットがあるという。
上記のドキュメントには、標高500メートル付近の本山寺周辺で枕状溶岩(まくらじょうようがん)の露頭が見られるという。
とりあえず、本山寺周辺の話題に移る前に枕状溶岩について触れておく。

※大阪市立自然史博物館で撮影
これは博物館で展示されていた和歌山県で採取された枕状溶岩。
枕状溶岩が何なのか?を普段頼りにしているフィールドガイドを開いてみると、枕状溶岩ができる場所は海底火山で、本から説明文を抜粋してみると、

イラスト:株式会社誠文堂新光社 / 増補版 地層の見方がわかる フィールド図鑑 78ページより抜粋
粘性の低い玄武岩溶岩が水中に流れ出すところでは、独特の構造を持った溶岩流ができます。急冷固結した溶岩流の表面を突き破ってマグマが前方に流れ出し、細長いソーセージが折り重なったような地層をつくる。
株式会社誠文堂新光社 / 増補版 地層の見方がわかる フィールド図鑑 77ページより抜粋
粘性というのは玄武洞に行った時に話題に挙がったので、そちらの記事を読んでもらうとして、
枕状溶岩のこともわかったし、

ドキュメントに記載されていた地図を片手に丹波帯を知るための探索に出発しよう!
-続く-