WiFiモジュールを購入した。

購入したモジュールはLoLin製のNodeMCUというもの。

日本国内での使用はNGだが、すぐに手に入るので教材用と捉えて購入した。

※ローカルネットワークのみで使用。パブリックなネットワークには一切接続しない

技適マーク - WIkipedia


何故、WiFiモジュールなのか?だけれども、



Raspberry PiにPH4502Cを繋いでみたまでの記事でRaspberry PiでpHを測定した結果を取得することが出来た。

pH等の値を取得できるようになったら、次はそのデータを何処かに送信したくなるのが人の性。

だけれども、Raspberry Piは何処かに設置するには電源の問題があるので、



BBC Micro:bitや



Raspberry Pi Picoでデータを取得した後にWiFiで送信したい。

Buy a Raspberry Pi Pico – Raspberry Pi


だけれども、これらのマイコンにはWiFiが搭載していないので、WiFiモジュールと繋げる必要がある。


インターネットで利用している各種プロトコルについての理解も深めたかったので、WiFiモジュールについて挑戦することにした。





WiFiモジュールを選定する際、ESP8266やESP32という記述を頻繁に見かけた。

これらの名称は何だろう?ということでWiFiの第一歩ということで調べてみた。


WikipediaでESP8266を調べてみたら、中国に拠点を置く企業によって開発されたTCP/IPスタックとマイクロコントローラを備えたWi-Fiモジュールであるらしい。

TCP/IPといえばWebアプリ開発で頻繁に利用するもので、TCP/IPを扱えるマイコンというところか。

ESP8266 - Wikipedia

マイクロコントローラ - Wikipedia


ESP32はESP8266の次の世代のWiFiモジュールに当たるらしい。

ESP32 - Wikipedia


Raspberry Pi Pico等のマイコンで得られたデータをUART等の通信で送信してTCP/IPで送信する。

よくよく見てみると、



WiFiモジュールの方にもGPIOピンがあるので、このマイコンのみでも完結するかもしれない。

完結するか?はこれから試していくことにしよう。


とりあえず、PicoからWiFiを介して、Webアプリにデータを送信するために必要な事を一つずつ見ていくことにしよう。