アーカイブ : 2019年02月

ブログ内検索
 

葉の先端に透き通る組織

コケの群衆の上に小さな草が芽生えていたので見てみた。いくつかいる中で、上の写真の草が目に付いた。正常なのか変異体か?はわからないけれども、透き通るような組織が出来てた。これから葉緑素が形成されていくのか?もしくは葉緑素が形成されにくい組織なのか?こう見ると、葉緑素を持たない葉は透明なのだな。って思えてくる。今回のケースが正常なのか?ということがあるのでこれだけで判断してはいけないけどね。

 

SOY Shopのデータベースのインデックスの見直しで運営の限界を上げる

SOY CMS / SOY Shopの開発で嬉しいことがありました。先日、SOY Shopで運営をはじめて6年目の方から、最近、SOY Shopのサイトの表示が許容範囲を超える遅さになりました。という連絡がありました。この方は共有サーバを利用していて、共有サーバ特有の騒がしい隣人問題を疑い、サーバ会社にお問い合わせをしてみたが隣人問題で負荷がかかっていることはなかったとの返答があったそうです。※隣人問題というのは下記に記載があります。SOYCMSのブログで...

 

アスファルトが木の根によって割れた

京都某所のとある桜並木幹がこんなにも割れ目があるので、ここに根付いてもう長いのだろう。しっかりと強く根付いたからか。アスファルトの道にヒビが生えている。このヒビをよく見てみると、隙間に落ち葉が入り込み、落ち葉等の有機物が土化している。おそらくしばらくしたらこの個所から草が生え始めて、その草が更にアスファルトの隙間を広げるだろう。このまま人が何もメンテナンスをしなければ、数年後にはこの場所は草原と化すのだろ...

 

Windows10のApache2.4でVirtual Hostを設ける

Welcome to The Apache Software Foundation!Windows10のApache2.4でVirtual Hostを設ける。バーチャルホスト - WikipediaApacheは導入済みの前提とする。Windows7の記事ではあるが、Apacheのインストールについては下記の記事に記載がある。PHPで楽天市場の商品登録を楽しよう:Apacheのインストール編環境はWIndows 10 64bitApache 2.4...

 

アスファルトの表面がうっすら緑

道端のアスファルトをよく見てみると、上の写真のようにアスファルトの隙間を埋めるようにコケが生えている。この撮影した場所を俯瞰して見てみると、遠くからでもうっすら分かるくらいコケが生えている。緑に見えるということは当然のことながらここで光合成が行われているわけで、アスファルト※も二酸化炭素を吸収しているのだなと、うっすらと緑色になった歩道を歩いていて思った。※厳密にはアスファルト上でのこと透き通るような緑のコケの葉関連記事魚の養殖と鶏...

 

過酸化水素が自然に発生している個所はどこだろう?

青枯病の原因菌について調べてみたの記事までで、多くの栽培者を悩ませる青枯病は芳香族カルボン酸 + 二価鉄 + 過酸化カルシウムの組み合わせで土壌消毒を行うと発生を抑制できるという県境結果が報告されたということを記載した。過酸化カルシウムから過酸化水素が発生し、その過酸化水素が二価鉄とのフェントン反応によって強力な活性酸素を発生させ、その活性酸素に触れた青枯病の原因菌が死滅するという流れだ。上記の組み合わせで過酸化水素を施用するより過酸化カルシウムを施用した方が効果が高いのは、お...

 

青枯病の原因菌について調べてみた

ポリフェノール鉄錯体と酸素供給剤で青枯病の発生を抑制で、芳香族カルボン酸 + 二価鉄 + 過酸化カルシウムで青枯病の発生を抑制できる研究結果の紹介をした。上記組み合わせで強力な酸化作用のある活性酸素が青枯病の原因菌を殺菌するというのが抑制の仕組みとなる。活性酸素による殺菌であるならば、おそらく他の菌でも同様のことが言えるはずだということで、青枯病の原因菌を知れば様々な応用も出来るはずということで青枯病の原因菌について調べてみることにした。青枯病の原因菌...

 

SOY Shopで注文商品の単価一括変更プラグインを作成しました

SOY Shopのユーザから注文後に注文の商品を一括で数%割引することがあって、一回の注文時の商品数が多くて大変だという話題が挙がりました。この問題を解消するために注文詳細の商品情報の変更画面の下に単価の一括変更用のフォームを設置することができる注文商品の単価一括変更プラグインというものを同梱しました。現時点の仕様では、率を指定して、増額するか減額するか?結果が少数になった場合は四捨五入するか?を選択して一括変更できる仕様になっています。...

 

ポリフェノール鉄錯体と酸素供給剤で青枯病の発生を抑制

SNSのタイムラインを眺めていたら、とても印象に残った研究のプレスリリースがあったので今回はその研究成果が広まって欲しいという願いを込めて紹介する。紹介したい研究結果というのは、Generation of hydroxyl radicals by Fe-polyphenol-activated CaO2 as a potential treatment for soil-borne diseases Cláudio Kendi Morikawa Scientific Repo...

 

アーモンドはビタミンEが豊富

アーモンドを食べた。アーモンドは美味い。やめるにやめられない。アーモンドは高いから少量にしなければならないけれども、アーモンドはやめられない。前にある人が、マメは人にとって大事なものが沢山含まれているから、人はマメ食をやめることができないのだろうともっともらしいことを言ってたことを思い出す。※アーモンドはマメ科ではなくバラ科なので上記の格言を利用する場合は注意が必要アーモンド - Wikipediaアーモンドが入っていた袋には、食物繊維...

 

SOY Shopで商品登録時に商品コードの自動生成

SOY Shop内でパイプハウスの施工管理アプリを開発しましたSOY Shopで下書き通知プラグインを作成しましたSOY Shopで業務アプリの利用のケースとして、パイプハウス等の部品が多いものの施工の見積書作成がありますが、操作を端から見ていたら、思わぬところで小さな苦戦がありました。その苦戦というのが、部品の登録の際に商品コードを考えて登録するというものでした。生成する見積書には商品コードが不要だが、システム上は商品コードがないと動作しないこと...

 

そこの開花は意図したものなのか?

道端にサザンカの木が植わっている。この木を遠くからなんとなく見てみると、地面すれすれのところで開花してた。たしかサザンカは鳥によって花粉が媒介される花だったよな?こんなに低くてどんな鳥が見つけてくれようか?地面に残ったイネ科植物の実をツッツキにきた小鳥が、気がついてつっつくか?関連記事剪定による抑圧と開花の衝動

 

コケの群衆が禿げたところの菌糸たち

一本の低木があった。この低木の根元にキノコがコケを押し上げ生えていた。キノコといえば、今中心に写っている子実体はあくまで個体の一部であって、菌糸は至るところに張り巡らせているという。子実体から少し離れた場所が目に付いた。コケの群衆が禿げていて、その個所に菌糸がびっしりと生えている個所があった。周りのコケが褐色になっている。これらのコケはキノコの菌糸にやられたのか?コケが何らかの原因で褐色に...

 

岩表面で生きるダイダイゴケ

石垣表面に様々な模様がある。岩表面にコケや地衣類が住み着くと上の写真のような模様になる。せっかくかなり寄れるレンズのデジカメがあるので、OLYMPUSのTGシリーズで広がる視野石垣でよくみかけるオレンジの個所を寄って見てみる。岩上生(気生)の地衣類を探してみたら、ダイダイゴケ科と地衣類が検索に引っかかった。地衣類といえば、緑藻もしくは藍藻(シアノバクテリア)と菌が共生したものであるため、今回のものが地衣類のダイダイゴケであるなら...

 

シデロフォアから見る鉄不足に陥るところ

先日の土壌微生物とケイ素の記事でシデロフォアについて触れたけれども、この時表記したリンク先にとある文章があった。その文章を抜粋すると、/****************************************************************/一般的に土壌中の鉄濃度は植物成長の要求量以上であるが、石灰質土壌の場合にはその高いpHにより鉄が不溶性の水酸化鉄となり、植物の鉄不足が現れる。/*********************************...

 

土壌微生物とケイ素

前回の植物が利用しやすいシリカはどこにある?の記事で海洋性の珪藻は河川から流れてくる鉱物由来のケイ酸を利用しているという内容を記載した。この記事で紹介した地球上のケイ素の循環と生物の関わり - バイオミディア 2015年 第2号を読み進めると、/**************************************************************************/植物の根より単離されたStreptomyces属細菌の代謝産物解析の過程で,...

 

SOY Shopで業種に合わせて高度なメール種別を追加してみる

今回も実際に稼働しているサイトをベースに拡張ポイントの活用についての説明を投稿します。富士登山・登山用品レンタルなら専門で安心「やまどうぐレンタル屋」当ブログで頻繁に登場するやまどうぐレンタル屋さんですが、こちらはサイト名から分かる通りで登山道具のレンタルを行っているショッピングサイトです。レンタルということなので、商品をお客様宛に発送してから、お客様から返却があってはじめて注文が完結します。先日、やまどうぐレンタル屋さんで、...

 

Inkscapeで家紋の練習

ロゴのデザインの練習の第一歩として、家紋をinkscapeで描いてみることにした。まずは、株式会社 京源 紋章上絵師 波戸場承龍のナデシコの紋が非常に気に入ったので、これをまねしてみる。できあがりは、下の感じ。

 

植物が利用しやすいシリカはどこにある?

写真:ねこのしっぽ 小さな生物の観察記録より引用前回の珪藻はガラスの殻に包まれるの記事で、珪藻はどうやってケイ酸を取得しているのか?が気になったと記載した。この疑問に少し応えてくれる記事が検索に引っかかったので今回の記事ではその紹介。地球上のケイ素の循環と生物の関わり - バイオミディア 2015年 第2号によると、海洋性の珪藻に焦点を当て、被殻の材料は水溶性のケイ酸(Si[OH]4)とされ、水溶性のケイ酸は主に鉱物態シリカの風化作用によっ...

 

珪藻はガラスの殻に包まれる

先日、顕微鏡で珪藻類の死骸を見る機会があった。※琵琶湖で採取した珪藻写真:ねこのしっぽ 小さな生物の観察記録より引用珪藻というのは不思議な生物で、図:東海大学出版部 藻類30億年の自然史 藻類から見る生物進化・地球・環境 第2版 97ページより引用自身の細胞の周りを包み込むようにガラス質で出来たケースを形成する。ガラスで出来ている為、誰にも食べられずに寿命をまっとうすると内容物が溶け出し、ガラスの殻のみが残る。ガラスという非...

 

SOY Shopの商品一覧ページで変則的な並び順の対応をしてみる

SOY Shopを利用しているやまどうぐレンタル屋さんから下記のような質問があった。商品一覧ページで、フルサポート12点セット(女性用) - 富士登山・登山用品レンタルなら専門で安心「やまどうぐレンタル屋」標準設定として、並び順を価格の昇順(価格が安いものから順に表示)にしたいけれども、テント・ツェルト - 富士登山・登山用品レンタルなら専門で安心「やまどうぐレンタル屋」テントの商品一覧ページの場合は使用人数の降順(使用人数が多いものから順) ...

 

クロレラ肥料

By ja:User:NEON / User:NEON_ja - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, Linkクロレラ - Wikipedia健康食品としてのクロレラまでの記事で微細藻類の緑藻のクロレラを見てきた。健康食品としてのクロレラは高タンパク(相対的に糖質が少なくなる)、微量要素をふんだんに含み、更に消化を良くする為に細胞壁を破砕していることで、逆に使い勝手の良い植物繊維の断片を豊富に含まれていると言える。前の記事では触れなかったけれど...

 

魚の養殖と鶏糞

健康食品としてのクロレラまでの記事で、微細藻類の緑藻は人の社会にとって様々な可能性を秘めているらしいというような内容を記載してきた。次は肥料といきたいところだけれども、その前にもう少し微細藻類が注目されているところを記載しておきたい。微細藻類は健康食品で注目を集めているけれども、昨今の某ベンチャー企業によって燃料としての可能性もあるという認知が広まった。そもそもの話で石油自体が微細藻類由来だという発見があった。読み物:筑波大学|TSUKUBA FRON...

 

SOY Shopで誰が操作したか?を把握したい

やまどうぐレンタル屋さんで顧客関連管理の機能の強化を行いましたやまどうぐレンタル屋さんのSOY ShopでのCRM機能の強化、SOY Shop内でパイプハウスの施工管理アプリを開発しましたSOY Shopでパイプハウスの施工見積りの作成やCoiney(コイニー)- お店の決済をかんたんに。 | CoineySOY ShopでCoineyペイジ支払いモジュールを作成しましたCoineyペイジの導入をきっかけとして、ネットショップのアプリである...

 

健康食品としてのクロレラ

前回、緑藻のクロレラについて触れた。緑藻のクロレラクロレラといえば健康食品として有名で、健康食品として販売されるためには、当然その背景に培養技術の確立がある。他にも大事なことがあるのだけれども、その大事なことが応用微細藻類学−食料からエネルギーまで− | 海事・水産・交通・気象の専門書籍出版社の成山堂書店以前紹介したこの本に記載されていた。藻類とは何だろう?健康食品としてに限らず、食品の栄養として大事なことになるけれども、た...

 

緑藻のクロレラ

藍藻類が塩類集積地に植物の環境をもたらすで土壌藻を調べている時に、藍藻以外にも緑藻のクロレラもいたというものを見かけた。日本産ミドリゾウリムシ細胞内共生藻について Jpn. J. Protozool. Vol. 39, No. 2. (2006)By ja:User:NEON / User:NEON_ja - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 3.0, Linkクロレラ - Wikipediaクロレラといえば、健康食品でよく見聞きするだろう。...

 

先端が白いギンゴケ

ギンゴケを撮影してみた。ギンゴケというのは道端で先端が白っぽくて、肉眼でも簡単に見分けられるコケであるらしい。先端が白いのは、この個所には葉緑素がないためで、乾燥して葉が縮まると、より白が強調されて銀色に見えることからギンゴケと呼ぶ。透き通るような緑のコケの葉上の写真はおそらくどちらかと言えば乾燥時なので、今度は霧吹きを持参して撮影してみよう。せっかくの機会なのでギンゴケについてWikipediaの記述を読んでみたら、/****...

 

SOY CMS版カスタムサーチフィールド

SOY CMSでもSOY Shopにあるカスタムサーチフィールドを使用したいという要望がありましたので、SOY ShopからSOY CMSにカスタムサーチフィールドを移行してみました。最初にカスタムサーチフィールドですが、SOY Shopの商品情報を元にカタログサイトを構築したいという要望から、検索がしやすい形のカスタムフィールドを用意し、そのフィールドに合わせて検索フォームを生成するというプラグインです。SOY Shopで高度な検索フォームを設置してみようネットショップ...

 

ヤシと木生シダ

おそらくヤシの仲間であろう木があった。ヤシといえば単子葉植物に区分される。このような幹をどこかで見た気がする。それは銀座ソニーパークの植物たち木生シダだ。木生シダとヤシというのは近縁なのだろうか?と思えてくる程似てる。実際のところ、系統樹ではどうなのだろうか?

 

岩肌に綺麗な黄色の地衣類たち

岩肌に黄色い群衆が目立つのでマジマジと見てみた。黄色の地衣類の菌だ。自信はないけれども、黄色の地衣類はロウソクゴケと呼ぶ。ロウソクゴケから黄色いキャンドルを作ったのが名前の由来らしい。地衣類というのは、菌とシアノバクテリア(または緑藻)が共生している生物群である。地衣類という菌たちの巧みな生き方最近、藻について見ていると、藻には緑色の他に褐色藻類や黄色藻類があるので、ロウソクゴケは地衣類の定義と異なり黄色藻類と共生しているのだろうか?こ...

 

IoTによる施設栽培の自動制御の今後は?

ここ数年のトレンドとして、水耕栽培の培地は露地栽培の堆肥として再利用できるか?IoT(またはICT)による栽培の自動制御が度々挙がり、それに伴い水耕による施設栽培の需要も高まり続けている。※開発者目線でICTではなくIoT(Internet of Things:モノのインターネット)という用語を使いたい※ICTはInformation and Communication Technology:情報通信技術でITやIoTを総括するモノのインターネット - Wik...

 

石と恐竜から学んだ沢山の知見

昨年末に星屑から生まれた世界 - 株式会社 化学同人星屑から生まれた世界という良書と出会った。石の観点から生物誕生を見るという切り口で、今でいうところの微量要素の理解が一気に進んだ。今年の春、息子が保育園で恐竜を知った。保育園にある恐竜や地球の本に夢中になり、同じクラスの子らと毎日恐竜の本を読んだらしい。この機会に合わせて、子供用の恐竜図鑑と恐竜に関する学術書を購入して、家でも一緒に恐竜の本を読むことにした。今ま...

 

藍藻類が塩類集積地に植物の環境をもたらす

写真:ねこのしっぽ 小さな生物の観察記録より引用前回、藍藻類(シアノバクテリア)のユレモは粘液物質を分泌して滑走運動を行うという内容を記載した。藍藻類のユレモはゆらゆらと動くなぜ唐突にユレモの滑走運動の紹介を行ったか?というと、ある読み物を紹介したかったからだ。その読み物というものが、土壌圏の創生とラン藻 化学と生物 Vol. 42, No. 3, 2004で毎年600万ヘクタールのペースで増え続けている耕作不可能地問題をなんとかすべく、藍藻の...

 

藍藻類のユレモはゆらゆらと動く

写真:ねこのしっぽ 小さな生物の観察記録より引用ユレモという藻がいる。ユレモというのは藍藻類の微生物で、藻ではあるがシアノバクテリアというバクテリア(細菌:原核生物)に分類されている。地衣類という菌たちの巧みな生き方窒素欠乏下で奮闘する光合成細菌たちこのユレモというのが、名前の由来にもなるらしいけれども、顕微鏡で見るとゆらゆらと動くらしい。この動くに対して東海大学出版部から出版されている藻類30億年の自然史 藻類から見る生物進化・地...

 

台風の強風で根が切れた木

おそらく今年の台風21号で倒れてしまった木だろう。安全を考慮して地上部は切り落とされている。この木に近づいて見てみると、強靭であった根がばっさりと切れていた。根の内部に土が入り込んで、おそらく湿気も内部にあるだろう。ここでは有機物の分解が始まっているはずで、今まで炭素の固定をしていた木が炭素を放出する側に回ってしまっている。大気中の二酸化炭素の増加によって大型台風を誘発しているという説に基づくと大型台風は更なる炭素の...

 

SOY Shopの管理画面からの注文で商品オプションプラグインの見直し

SOY Shop内でパイプハウスの施工管理アプリを開発しました前回のSOY Shopで下書き通知プラグインを作成しましたの記事に引き続き、SOY Shopの管理画面から注文登録する機能で施工見積りの管理を行う際に、一つ重大な問題が発生した。それは、例えばネジのような大量に必要且つ使用箇所が多岐に渡る部品が合ったとして、見積もり書には使用箇所毎にどれくらいネジを使用するか?を明記することが出来ない。ネットショップではどの商品をどれくらい購入するか?の情報が欲...

 

土作りの視察に行くなら赤黄色土の地域へ

先日、栽培の土作りの視察に行くとするならばどこか?という話題になった。この質問を挙げた方は近々、グループで宮崎のとある秀品率の高い地域に視察に行く予定らしいが、宮崎という環境に視察に行くことが自身にとって本当に価値があることなのだろうか?という疑問があると言う。この質問に対して、私と全国を渡り歩いている方の意見は一致して、視察に行くのであれば、赤黄色土のある渥美半島に行くべきだ。と告げた。愛知県の渥美半島での栽培渥美半島...

 

SOY CMSとSOY ShopでPHP7.3系に対応してみました

今月はじめにPHPの新しいバージョンである7.3系がリリースされました。PHP7.3ではPHP7.2よりも表示速度が更に高速化しました。SOY CMS、SOY Shopで大きく影響を与えたものが、Warning: "continue" targeting switch is equivalent to "break". Did you mean to use "continue 2"?上記のエラーで管理画面へのログイン等で影響があります。エラーの詳細はswitch文内...

 

SOY Shopで下書き通知プラグインを作成しました

SOY Shop内でパイプハウスの施工管理アプリを開発しました今年の初旬に冒頭の写真にあるような農業用パイプハウスの見積り書の作成を簡単に行える仕組みをSOY Shopの管理画面からの注文機能を元に構築しました。この仕組みにより、エクセルで作成していた時は一日仕事であったものが、今は1時間程度で終わり、一日に複数件ある程、大幅な時間の短縮が見られるようになったとのことです。半年近く運営してみて様々なUI上の課題が挙がってきました。SOY Sho...

 

花粉を中心とした生存競争

石炭紀を生きたスギナの祖先は大きかったで恐竜が誕生する以前、スギナの祖先にあたるシダ植物のトクサは大きかったという内容を記載した。この情報は、FPDM: 博物館の出版物「恐竜のくらした森 ―恐竜は花を見たか?」恐竜は花を見たか?という本を読んだ際に知ったことで、他にも非常に興味深い内容を知るきっかけでもあった。花の誕生、もっと細かく言えば被子植物の誕生こそが、恐竜が絶滅するきっかけになったのではないか?という説がある。生...

 

水草と開花と花粉

沈水植物が獲得した形質の記事に引き続き、水草の話を進める。今までの復習として、水草は陸上にいる被子植物が水辺で生きる為の形質を獲得したと考えられている。水草とは何だろう?水草が得た形質として、抽水植物や浮葉植物のように葉が水上にあるものであれば、酸素や二酸化炭素といった気体を如何に全身に行き渡らせるか?沈水植物であれば、二酸化炭素を如何に水中で獲得するか?が大事であると記載した。これらを踏まえた上で、異端の植物「水草」を科学...

 

石で敷かれた道の上の小さな生態系

とある公園の一角で、ちょっとした隙間で草が生えているというよく見る光景がそこにもあった。イネ科の草だろうか?ところどころに白っぽい個所がある。近づいてみると、やはり白いものが4個ぐらいある。白いものはキノコだった。このキノコはイネ科植物の枯れた葉や茎を糧に生きているのだろうか?そうであれば、ここではちょっとした有機物の循環が出来つつあるということになる。イネ科植物が石の隙間から発芽して、花崗岩...


Powered by SOY CMS  ↑トップへ