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アーカイブ : 2022年06月

 

オクラのネバネバ成分は何なのか?

今年の夏は例年以上に猛烈な暑さになりそうだ。そんな暑さを想像すると、夏バテを心配する。夏バテに効果的な野菜は何だろうとふと気になり、オクラが頭に浮かんだ。オクラといえば、果実を切った時に出てくるネバネバ成分を思い浮かべる。このネバネバ成分が何だろう?と気になったので検索をしてみた。オクラ|とれたて大百科|旬をみつける|JAグループのページによると、オクラのネバネバ成分はムチンやペクチンといった水溶性の食物繊維であるらしい。これら...

 

エノコロの穂の形成がはやいような気がする

猫じゃらしことエノコログサを見かけた。写真には写っていないけれども、塀の裏側ではエノコロが繁茂している。エノコロってこんな時期にこんなにも繁茂していたっけ?そう思って過去記事を振り返ってみたら、エノコロを見て思い出す師の言葉の記事で、6月中旬でエノコロの穂を見かけたという記事を投稿していたので、上の行の「こんな時期に」って感じたことは気のせいだということがわかった。

 

SOY CMSで一つ深い階層にサイトを作成する

SOY CMSのユーザから下記のような質問がありました。SOY CMSでサイトを作る時、サイトIDをhogeにして、https://example.com/hogeのようなURLのサイトを作成するが、https://example.com/hoge/huga のようにもう一つ下の階層のサイトを作成することはできませんか?今回の記事では上記の質問に対応した時の内容を残しておく。SOY CMSをインストールするディレクトリは /var/www/html にして話を進める。ドメイン...

 

フェアリーリング

晴れの日の草むらのキノコたちの記事でフェアリーリンクこと菌輪のようなキノコの生え方を見かけたので、このキノコは何だろうと調べてみようとしたら、予想を超える素晴らしい研究結果に出会った内容を記載した。菌輪 - Wikipedia新しい知見と出会った時に以前読んでいた本を読み返してみると、前は印象が残らなかったけれども、今は強烈な印象を受けるということが多々あるので、共立出版から出版されている大園享司著 基礎から学べる菌類生態学のフェアリーリング周りを読み返してみた。...

 

晴れの日の草むらのキノコたち

キノコが生えていることを見かけた。俯瞰してみると、同じ種類らしきキノコが綺麗な楕円を描くように生えていた。これってフェアリーリングなのかな?日差しの強い芝生でキノコが生えたこのキノコは何だろうな?と帰宅後に調べてみたら、「フェアリー化合物―「フェアリーリング(妖精の輪)」の妖精の正体は?―」 - 日本学術振興会のページにたどり着いた。フェアリーリングのところにいたキノコから芝の生育を促進するものと抑制する化合物が発見されたそうだ。発見された化合物は...

 

全国の田で腐植の量を1%高めると二酸化炭素の削減はどれくらいになるのだろう

連日猛暑日の話題を見かける。まだ6月なのに既に猛暑日が始まっているのかと思うと、8月の気候がどうなるのだろうか?と不安になる。そんなときにふと頭に浮かんだ事がある。日本全国の水田で腐植の量を1%上げる事ができたら、どれほどの炭素量になるのだろう?と。土に含まれる腐植の量はどれくらい?の記事で、土壌診断で腐植の量が3%の時の腐植の量を計算した。概算で腐植の数値が1%上がる毎に 1t / a の腐植こと炭素化合物が埋没されたと見ていい。※1a = 1反...

 

田植え後の最初の難所のジャンボタニシをどうにかできないものか

ジャンボタニシが活着したばかりの稲をよじ登っている。よじ登ったまま折るといったことで稲が傷付いているのが見える。ジャンボタニシは田で越冬するらしく、冬の耕起によって個体数を減らせるという内容をよく見かけ、冬期のレンゲ栽培と相性が悪いなと思いつつも、用水路から田に水を入れる時に入ってくるので、薬剤や捕獲で対処になるのだろう。中干し無しの稲作でリン酸第二鉄を組み込むべきか?ジャンボタニシは食用として輸入され、国内で養殖が始まったらしいが、養殖業の廃業により野生化したという経緯...

 

林道でヤブマメらしき草と出会った

近所のちょっとした高台の林道に入った時、上の写真の箇所が気になった。マメ科の草が巻き付いている。葉の大きさはツルマメっぽく、葉の形状はクズに似ている。ツルマメらしき草を発見した秋の七草としてのクズはどんな草?この草はマメ科のヤブマメか?ヤブマメ - 岡山理科大学 生物地球学部 生物地球学科 波田研のページを確認してみると、葉の形状はそっくりだったので、ヤブマメの可能性は高い。このページの説明を読んでみると興味深い内容が記載されていた。ヤ...

 

庭に自生したクローバで四ツ葉の小葉があった

庭に自生している白クローバを見ていたら、四つ葉のクローバがあったよと机の上に置いてあった。左上の小葉が追加で発生したといったところか。小葉が集まって複葉四つ葉のクローバはよくふまれるといった刺激があるところで発見しやすいとよく聞くけれども、小葉が発生する際に、人で言うところの一卵性双生児が誕生するような感じで分裂組織が増えるのかなと。

 

林の縁に色鮮やかなアジサイの花が咲いていた

近所に生産緑地があって、上の写真はその緑地の縁の部分になっている。この緑地はそこそこの規模で、少し入ったところにシイの木が生えていたりする。今年もシイの木の開花の時期がやってきた上の写真でも目立っているが、林の縁に色鮮やかなアジサイの花が咲いていた。アジサイの花といえば、土壌のpHによって装飾花の色が変わる事が有名。この花の色を見た時にアジサイの青色はpHが低い時だっけ?高い時だっけ?確かリトマス紙の関係と同じだったっけ?と迷ったので、帰宅後に調べてみ...

 

golangのunsafeパッケージで配列の操作をしてみる

私が参加しているプログラミング教室で、自作ゲームを作成することができた生徒がプログラミングの深いところに触れてみたいということで、一緒にコンパイラを見ていくことにした。言語はCやC++では大変なので、Go言語(golang)で作ることにしたが、データ構造の配列の箇所でC程気軽にポインタを扱えないことがわかった。やりたいことは、package mainimport "fmt"func main() {var arr [5]intp := &arr[0] ...

 

土壌生物の栄養不足を意識する

ラッカセイの根の脱落細胞にはリン酸鉄を吸収しやすくなる機能があるらしいまでの記事で、根から根圏への分泌物について整理した。分泌物を調べている時に興味深い文章を見かけたので、今回はそれを紹介する。/*******************************************************/(根圏の)pHが増加するとリンのほか、カルシウム、鉄、マンガン、亜鉛、アルミニウムなどの必須・有用栄養素が不溶化し、土壌生物においてこれら栄養素の欠乏が生じる/******...

 

Raspberry PiにMCPI++を入れてみた

Minecraft: Pi Edition: Reborn on Ubuntuの記事でRaspberry PiやUbuntu機にMinecraft: Pi Edition: Reborn(以後マイクラリボーンと略す)を入れてから、定期的に開発の状況を確認している。状況と合わせて、時間を見つけては拡張機能として手を加えられる箇所がないかとリポジトリを読んでいた時に、マイクラリボーンの拡張版(extended)のリポジトリを見つけたので入れてみた。GitHub - mobilegmYT/mc...

 

ラッカセイの根の脱落細胞にはリン酸鉄を吸収しやすくなる機能があるらしい

養液栽培の養液の交換回数を減らすことは可能か?の続きの記事で根圏について触れたが、その時に興味深い内容を見かけたので紹介する。/*************************************************/不溶性の鉄結合型のリン酸に落花生の根の細胞を加えると、リン酸は鉄から遊離して溶出する。これは、細胞壁中のフェノール化合物が、リン酸と結合している鉄を吸着するためと考えられている。鉄結合型はそのままでは微生物にとって利用不可能であるため、この現象により微...

 

養液栽培の養液の交換回数を減らすことは可能か?の続き

今回は養液栽培の養液の交換回数を減らすことは可能か?の記事の続き。昨今の社会情勢により肥料が手に入らなくなり、水耕栽培で養液を交換できずに収穫できなくなっているという話題を投稿した。収穫できなくなった最大の要因は養液中に根腐れを誘発する菌や細菌が増殖したと考えられている。前回の記事では、古くなった養液では溶存酸素の不足を挙げたが、今回は作物の根から分泌されるものを見てみる。根の分泌物といえば、植物の根と枯草菌のバイオフィルムの記事で見た図で、図:植物の生育...

 

養液栽培の養液の交換回数を減らすことは可能か?

養液栽培(水耕栽培)をしている方から、養液を交換せずに栽培を続ける方法はないか?と相談を受けた。この相談の背景には昨今の肥料不足で交換用の養液が入手できず、新しい養液を入れ替える事ができないそうだ。結果として、根腐れが発生してまともなものが収穫できない状態になっている。水耕栽培は土耕と比較して、海外依存率が非常に高い栽培であったため、いずれはこうなるだろうと予想はしていたけれども、こんなにも早く訪れるのは意外だった。変化というものは突然訪れるようだ。栽培と畜産の未来のため...

 

稲作に秘められた大きな可能性

稲作に関して挙がった話題があるので投稿しておく。稲作は昔から野菜の栽培と比較して、少ない肥料で栽培できると言われている。野菜と比較して、肥料の重量の桁数が1桁違う程で、現在観測中の物理性の改善を行っているところでは、更に肥料の施肥量を減らしている。なぜこんなにも肥料が少なくて良いのか?の今のところわかっている事が、川の資源(微量要素や土壌改良としての粘土)を有効活用しやすいこと田に水を張る + 鉄粉で田の土が自然に窒素固定を行い始めるこ...

 

田の藻から始まる食物連鎖

6月も中旬に差し掛かり、大体の田で田植えが終わりつつある。田植え前の入水や田植え後のしばらくの静置をしている田では、田の出水の箇所あたりで藻や浮草が発生している箇所がある。おそらくこれは耕起や代掻きで土に付着していた有機物が田の水に遊離したものを吸収して増殖したものだろう。乾土効果について考える上の写真は明確な葉の形状が見られないので、微細藻類(以後、藻とする)の方だけれども、よくよく見てみると、藻の群生の間から茶色い箇所が広がりつつある。...

 

物理性を向上した田での機械植えの田植え

今年最大の出来事は物理性の改善 + レンゲ + 中干しなしの稲作によるインパクトを感じたことの記事等で触れているレンゲ米栽培をしている方の田で、今年も無事に田植えが終了したそうだ。いや、まだ無事に終了したとは判断できない。この田は例年通り、機械植えをしているのだが、土壌の物理性の改善による土質の変化により、機械の方が想定していない環境になっていることで、機械の方が想定した動きにならないということをたまに聞く。稲作は栽培中に土壌環境の向上ができる確信を得たの記事で触れた通り、土...

 

コトブキ園さんから長壽焼ぷりんを頂きました

神奈川県相模原市で養鶏を営まれているコトブキ園さんから長壽焼きぷりんを頂きました。長壽卵の焼ぷりん | コトブキ園 神奈川県相模原市の養鶏場コトブキ園さんのブランドの長壽卵を全卵使用した濃厚な仕上がりとなっており、美味しかったです。長壽卵 | コトブキ園 神奈川県相模原市の養鶏場関連記事コトブキ園さんから恵壽卵を頂きました

 

人体内での鉄の役割

鉄サプリに含まれる鉄分はどんな形?までの記事で、栄養としての鉄にはどのような種類があるのか?について触れてきた。人体内で鉄がどのように使われるのか?は有名だけれども、とりあえず触れておくことにする。厚生労働省の(2)微量ミネラル ①鉄によると、鉄はヘモグロビンや各種酵素を構成と記載されている。Yikrazuul - 投稿者自身による著作物, パブリック・ドメイン, リンクによるヘモグロビンは血管を流れる赤血球を構成する要素で、酸素と結合して、体中の...

 

鉄サプリに含まれる鉄分はどんな形?

ダイズに含まれるフェリチン鉄までの記事で、食品から摂取できる鉄の構造を見た。鉄には摂取しやすいヘム鉄と摂取しにくいとされる非ヘム鉄があるが、非ヘム鉄の中でもダイズに含まれる鉄は比較的摂取がしやすいということを知った。次に気になることといえば、鉄サプリに含まれる鉄の構造だろうか。粒状にするわけで、変化に弱そうと勝手にイメージしているヘム鉄を粒状にしているのだろうか?成分表を調べてみたら、クエン酸鉄という表記が目に付いた。重要だけど扱いにくいものでもあ...

 

ダイズに含まれるフェリチン鉄

植物性の食品に多く含まれる非ヘム鉄はどんな形?の記事で、鉄分が多いとされるコマツナ等の軟弱葉物に含まれる鉄の構造を見た。植物性の非ヘム鉄に分類される鉄の大半は光合成の電子伝達体で関与する鉄硫黄タンパクであるらしい。ここで一つ疑問が浮かぶ。植物性の鉄で豊富に含まれているのは軟弱葉物だけではなく、ダイズも鉄分が豊富に含まれていると言われている。ダイズは見ての通り、タネであって光合成は行っていない。発芽後にすぐに必要になるかもしれないので、電子伝達体の鉄硫黄タン...

 

SOY CMSのカノニカルURL挿入プラグインでshortlinkのメタタグを挿入するようにしました

表題の通り、SOY CMSのカノニカルURL挿入プラグインでshortlinkのメタタグを挿入するようにしました。SOY CMSでカノニカルURL挿入プラグインを作成しましたshortlinkとは何か?ですが、例えば、植物性の食品に多く含まれる非ヘム鉄はどんな形?の記事を表示する時、URLはhttps://saitodev.co/article/%E6%A4%8D%E7%89%A9%E6%80%A7%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%93%81%E3%81%A...

 

植物性の食品に多く含まれる非ヘム鉄はどんな形?

前回の人は鉄鍋由来の鉄を摂取しても活用することができるのか?の記事で、人が鉄鍋から溶け出した鉄を摂取した後に利用できるのか?という疑問について探った。前回では人体では酸化された鉄(Fe3+:3価鉄)であっても利用可であることはわかったけれども、鉄鍋から溶け出した状態の酸化鉄(おそらくFe2O3)の摂取自体が可能であるか?はわかっていない。というわけで、栄養としての鉄を更に深堀してみることにする。厚生労働省の(2)微量ミネラル ①鉄がわかりやすかったので参考にすると...

 

人は鉄鍋由来の鉄を摂取しても活用することができるのか?

鉄分不足の解消で野菜の摂取は期待できるのか?の記事で、人体において鉄が欠乏すると疲労感が抜けないという話から、(特に施設栽培)の野菜は栄養としての鉄の含有量が少ないのでは?という内容を記載した。この話を投稿している時に頭に思い浮かんだ内容がいくつかあるので、これから触れていくことにする。鉄鍋で料理をすると、鍋表面の鉄分が溶け出し、栄養として鉄が摂取しやすくなるという話題がある。おそらくだけれども、この時の鉄は表面のサビであることが多そうなので、Fe3+になるのだろうけ...

 

鉄分不足の解消で野菜の摂取は期待できるのか?

しっかりと睡眠をとっても、起床後に疲労感が残っている。いくつか注目している箇所があるので、一日に歩いている時間は結構なものになり、それが疲労感の原因では?と指摘された。今年最大の出来事は物理性の改善 + レンゲ + 中干しなしの稲作によるインパクトを感じたことであれば、疲労感は何らかの栄養が不足しているからだろうとアタリを付けた。調べてみると、鉄不足により疲労感の解消がなくなるという内容を見かけた。確かに、足の裏を頻繁に刺激する運動で赤血球が潰れ、鉄欠乏を誘発するとい...

 

PokitMeterを購入したので、Micro:bitのPWMを測定してみた

Pocket Multimeter - Small -Pokit InnovationsPokitMeterを購入した。PokitMeterとは、電子工作の際に電流や電圧の測定一式を行うことができる測定器で、測定結果はスマホで見ることができる。測定結果の画面をスマホにすることで、測定の本体はポケットサイズと非常に小さくなっている。スマホで使えるということなので、AndroidアプリやiPhoneアプリで動作することになるわけで、Chromebookでも...

 

石垣の隙間にイノモトソウ

上の写真の石垣で写真中央あたりの箇所が気になった。シダのイノモトソウだろうか。一日でお昼頃にしか直射日光が当たらないであろう場所で健全に成長しているように見えるよ。そのシダ、カエデの葉のように見えるこのシダはコンクリート塀にある排水溝でもよく見かけるので、今回の石垣の間の方が、石由来のミネラルがありそうで生育環境としては幾分マシか。

 

続・川の堆積地の草々

今回は川の堆積地の草々の記事の続き。前回の記事でグリーンモンスターと言われるマメ科のクズが川の堆積地で苦戦していたことを記載した。そんな環境だけれども、単子葉の草がたくさん生えている。単子葉の草はクズよりも強い?個人的な意見だけれども、おそらく単子葉の草は山に近い箇所での生存競争で不利だったので、紫外線が降り注ぐ川で最適化したのだろうか?と予想している。水生植物であるイネの根腐れについて考える単子葉がたくさん生えている中、黄色の箇所がちらほらと目に付く。 ...

 

川の堆積地の草々

川の中心に石が堆積している箇所がある。堆積地には草がちらほらと生えている。そんな中で、グリーンモンスターと呼ばれるマメ科のクズが生えていたけれど、伸長に勢いはない。ススキとアワダチソウ、そしてクズ川の堆積地といえば、紫外線が降り注ぐ、土がない、時々水没するという三重苦の場所で、海岸に続く過酷な場所だと勝手に思っている。紫外線降り注ぐ川の堆積地にて海岸でハマヒルガオが花を咲かせて虫を待つあのクズでも川の堆積地という過酷さに...

 

レンゲを育てていた田に鳥が集まる

いつも歩いている道沿いにある田では続々と入水が始まっていた。上の写真の箇所は冬期にレンゲを栽培していて、一ヶ月程前にレンゲを刈り倒した田で、刈草を鋤き込まずに入水を始めた。この写真ではわかりにくいが、鳥がたくさん集まっている。写真では矢印が5本だが、周りにはたくさん鳥が飛び回っている。田に入水したことで、土の中にいた生物らが大慌てで地表に出てきたのだろう。それを狙って鳥たちが集まってきたと思われる。他のレンゲ栽培をしていない田での入水ではこ...

 

カエルは田に入水することを心待ちにしているのか?

夏も近づき、近所の田では入水が徐々に始まっている。上の写真の田は撮影日の前日に入水を行っていた。入水後の次の日にこの田の横を歩いていたら、カエルらしき鳴き声が聞こえる。鳴き声の方に近づいてみたら、田の横の用水路にカエルが二匹いた。冬眠明けでこれから産卵をするカエルもいるのだろうか。最近知ったことだけれども、田で生まれ育ったカエルは近隣の林に移動して冬眠して、春になったら再び田に戻ってきて産卵をするという話がある。写真に写っているカエルが...


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