Raspberry Pi 400を購入した。

早速購入の背景だけれども、




子供が最初に触れるパソコンとして、Raspberry Piを第一候補として考えていて、我が家では実際にRaspberry Piを渡した。

プログラミング教育で注目すべきはARM + Debian + Pythonであるはずだ



やっていることと言えば、ほぼマインクラフトというゲームで、それはそれで良いと思っている。

Raspberry PiにMCPI++を入れてみた


我が家にあるRaspberry PiはRaspbery Pi 4B 8GBで、視力への影響も考え、大体1日1時間程度で止めるようにしているのだけれども、電源を切る時に本体(主にSoC)が非常に熱くなっていて火傷の心配がある。

※コンセントの抜き忘れで発熱し続ける問題もある。

System-on-a-chip - Wikipedia



上記の写真のようなファン付きのケースに入れているのだけれども、これだと電子工作がやりにくいという欠点があったので、キーボード一体型に変えることにした。


最後に余談だけれども、我が家で遊んでいるマイクラ(MCPI++)はプログラミング無しではTNT(爆弾のブロック)を爆発させることができないことから、プログラミングをやりたいという流れになって、



Pythonでコードを書きながらマイクラの世界を旅することになった。

ScratchではなくPythonにした理由は、現在のOSでScratch2MCPIの起動方法がわからなかったため、消去法でPythonにしている。

Scratch2MCPI - github


こういうプログラミングをしたいという欲求を引き出せるという点でマイクラは秀逸だし、公開されているAPIも2行のお約束のコード + 1行でやりたいことの最低限ができるのも秀逸だ。

Minecraft: Pi Edition: Rebornでmcpiライブラリを試す


今まで通りにラズパイを使って、スペックに対してどれ程発熱しないか?を見ていきたい