朝の8時半頃にいつも歩いている道でタンポポらしき草を見かけた。

この時期のタンポポの白い毛が目立ってふわふわしているような気がする。


植物も哺乳類のように寒くなると毛を増やしたりするのかな?と近づいて見てみたら、




毛に小さな水滴がたくさん付いて反射していたのね。

遠くから見たら水滴の分だけ毛が太く見えるようになる。


綿毛が水滴で重くなっているので、今タネが中心から離れたら、すぐ近くに落ちそうだ。