大豆肉に注目している。

元コンサルの方がSNSでこれからの時代は環境を唱うビジネスが儲かるという内容を見て、その一つとして大豆肉を挙げていたことが注目の発端となっている。

「動物の肉を食べるなんて……ドン引きです」と言われる日がくるかも。 | Books&Apps


何故大豆肉が環境に貢献できるか?というと、



肉牛の飼育が、思った以上に環境負荷の大きい産業になっていることに起因するらしい。


例えば、

・牛肉一人分を生産するのに、10倍の穀物、つまりは10人分の穀物を要すること

・ウシのゲップは強力な温室効果ガスを有するメタンであること

・放牧地を森林から草原にしなければならないこと

・牛糞の処理中にゲップより強力な温室効果ガスを放出すること

が挙げられ、化石燃料の産業に匹敵する環境負荷があると考えられている。

強力な温室効果ガスの一酸化二窒素


これは肉牛に限らず、乳牛でも同様のことが言える為、動物肉食と合わせて牛乳もバッシングの対象になる可能性が高い。

ただ、牛肉の嗜好性の高さは半端ないので、市場は食卓から牛肉が消える事を嫌がるだろう。


そこで現れたのが、



大豆肉という事になる。



大豆肉であれば、原料はダイズであるため、栽培中に二酸化炭素を吸収しながら生産出来るため、牛肉と比較して二酸化炭素の排出量は格段に抑える事ができる。




ダイズといえば、田の転作として栽培していることをよく見かけるが、ダイズの根は酸素をたくさん要するはずで田の転作としては向いていないはず。



運良く、中干しをしないことが稲作の利益率を高める確信を得たの記事で見てきた中干し無しの栽培が田のダイズの栽培に大きく貢献出来るであろう確信も得られた為、これからの記事で大豆肉の発展に繋がるような内容を記載していくことにする。