今回記載する内容は個人的に感じたことなので、あくまでメモ程度として残す。



いつも観測している物理性を改善した田にて、

稲作は栽培中に土壌環境の向上ができる確信を得た



時々用水路から浮草が入ってくるけれども、この浮草が増殖することを見なくなった。

藻も田植えした直後のみでその後は増殖しなくなった。


比較的大きな魚が浮草を食べるらしいけれども、田にその手の魚はいないので、浮草にとっては増殖しやすい環境であるはず。


土の物理性・化学性が向上して、土から養分が離れにくい環境になったということはあるのかな?

アルミニウムの結合力とポリフェノールの吸着性


田の水面に浮草が繁茂すると太陽光を遮光してしまい、田の水温が上がらなくなるので、今の雨の多い時期に浮草が田を覆っていない状況はありがたい。


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