6月も中旬に差し掛かり、大体の田で田植えが終わりつつある。

田植え前の入水や田植え後のしばらくの静置をしている田では、



田の出水の箇所あたりで藻や浮草が発生している箇所がある。

おそらくこれは耕起や代掻きで土に付着していた有機物が田の水に遊離したものを吸収して増殖したものだろう。

乾土効果について考える


上の写真は明確な葉の形状が見られないので、微細藻類(以後、藻とする)の方だけれども、よくよく見てみると、



藻の群生の間から茶色い箇所が広がりつつある。

動物性のプランクトンが藻を食べるという話題があるので、相当小さな動物性プランクトンが増え始めたのかな?と予想している。

魚の養殖と鶏糞


小さめの動物性プランクトンが増えた後は大きめのミジンコが増え、更にオタマジャクシが増えと続いていけば良いなと。

ウンカは水生生物の生態系にとって重要であるらしい