カテゴリー : 自然現象

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秋晴れの午後に木の根元にキノコたち

近所にある公園の木の根元で、 キノコが大量に発生していた。 キノコが大量に発生していたのはこの木だけではなく、 周辺の木にも同様にキノコが発生していた。 撮影した日はいわゆる秋晴れと呼ばれる日で、 その日までの天気をしばらく思い返してみても、 晴れの日が続いていた。 今はキノコが生えやすい季節なのだろうか? 9月中盤を越え、朝露が多い季節にはなったけど、 この写真を撮影したのは夕方前だ。 朝露による湿り気はない。 この記事で何が言いたいかと言...

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干しシイタケにカビが生えた

隣の部屋で干しシイタケが腐ったという声が聞こえたものだから、 おいおい、キノコ自体が何かを腐らせて増殖するカビじゃんと思いつつ見に行った。 干しシイタケにカビが生えていた。 シイタケも食品だから当たり前といっちゃ当たり前なんだけど、 そりゃあキノコの上にカビは生えるよね。 今まで生育の条件を満たさなくなったら勝手に消滅と これまたキノコに対して勝手なイメージを持っていたので、 なんか不思議な気持ちになった。 この勝手なイメージだと、 干しシイタケとい...

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キノコと草の総攻撃

切り株にびっしりと茂ったキノコ。 2ヶ月ぐらい前にここに来た時は全然キノコなんてなかったのに、 最近の雷雨なんかで一気にキノコが生えたのだろうか? 雷雨の翌日は植物らが活発になる こんなにキノコが生えると思っていなかったので、 キノコが生える前のここの写真は撮影していない。 惜しいことをしたなと。 ここまでキノコに総攻撃を受けたら、 この切り株もあと少しで土へと還ることだろう。 キノコの底力 この切り株 上には萩っぽい草が生えているけれども、 ...

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雷雨の翌日は植物らが活発になる

大雨が続きますねで大雨は積乱雲という雲によって生じるということを記載した。 雨粒は空気中に含まれる水分だけでは形成されず、 気流で一緒に吹き上げられたエアロゾルという土埃みたいなものがないといけなくて、 そのエアロゾルが植物にとって養分になる可能性がある。 学生の頃に話題に挙がった話だと、 雨にはマグネシウムが多く含まれていて、その量は無視できない程という話があった。 とりあえず前回の内容はここまでにしておいて、 今回は雷雨について見ていきたい。 前回...

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大雨が続きますね

連日、落雷を伴う大雨が続いた。 梅雨の前半に雨が少なかったので、その帳尻合わせのように雨が降るのだろうなと、よく話題になる。 天気(特に雨の日)というものは一年を通して、 大体例年通りになるのだろうなと。 学生の頃、 落雷といえば土壌に窒素分が補給されるタイミングかもしれないという話題があったことを、落雷の日になる度に思い出す。 落雷を伴う雨雲といえば、積乱雲という雲で、 気流の収束によって、湿気を含む気流が上昇する。 高度が高い位置は気温が冷たく...

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