ふと街路樹のシイの木に目が行った。




幹から枝にかけてツタがつたっている。

シイの木といえば耐陰性で葉がなかなか落葉しない木。


街路樹なので、森に生えた木と異なり周辺に木が生えないからツタの葉に光が当たるだろうけれども、それでもシイの落葉しにくいという特徴からツタにあまり光が当たらないだろうけど、ツタはシイの枝をつたっていることは快適なのだろうか?


それ以上に思ったこととして、シイの木にとって幹や枝は光合成ができない器官。

夏はツタによって直射日光を避けられ、冬はツタの葉をまとって暖かいかもしれない。


これってもしかして、結構Win-Winな関係だったりするのかな?

なんてことを思った。


関連記事

今年もシイの木の開花の時期がやってきた