キク科のタンポポとノゲシ、進化の過程の中でどちらが先に誕生したのだろうか?と思う事がある。

ノゲシはアスファルトのちょっとした隙間を狙う


系統分類学の本を読むと、16S リボソームRNA(rRNA)を頼りに整理しているみたいなので、ここらへんの解析をすればわかるのだろうけれども、私には解析する術を持ち合わせていない。

16S リボソームRNA - Wikipedia


というような前置きはここまでにしておいて、



あぜ道で草刈り跡があって、ふと目についた。

おそらく機会で草刈りしたのだろうけれども、



タンポポの花は残っている。

おそらくノゲシだったらバッサリいかれただろうな。


個人的には環境の様々な出来事に対して、柔軟に対応している感があるので、タンポポの方が後に誕生したのかな?なんて事を思っている。




キク科 - 基礎生物学研究所のページにキク科の系統樹がある。

タンポポとノゲシはどちらもタンポポ亜科に属していて、タンポポ亜科自体が比較的新しい亜科の扱いになっている。

Category:タンポポ亜科 - Wikipedia