息子と毎日歩いている道は、在来タンポポ(カンサイタンポポ)、シロバナタンポポとセイヨウタンポポが混在している地域で、おそらくだけれども、徐々にセイヨウタンポポが生育域を広げているようなところであるはずだ。


最近、咲いているタンポポが在来か外来かを見ながら歩いている。

見分け方は集合花のガク片の反り返りを見ている。

もうこのタンポポの花には誰か蜜を吸いに来たかい?


どれくらいの株数を見ただろうか。



こんな場面でタンポポが咲いている時に、遠目からでも写真右側が在来で、左側が外来なんじゃないか?と判断するようになった。


右側から近づいて見てみると、



なんかスタイリッシュな集合花を展開している。

ガク片を確認してみたら、



反り返っていない。


先程の遠目から見た写真の左側の方に近寄って見てみると、



なんか丸っこい集合花を展開している。

ガク片を確認してみると、



ガク片が反り返っている。

あと、全体的に丸っこい。


外来は集合花上にある舌状花の個数が多くて、それを受け入れるように丸っこくなったのかな?と想像してしまう。


個人的には在来の方が格好良いので、在来の生息域が狭まるのは残念に思う。