レンゲとナズナは共存しているのか?の記事以降、田の草の生え方を気にしている。


気になった田の一つに、



この箇所がある。

見ての通り、田が草で覆われている。

この田が冬期の荒起こしをしているか?は覚えていない。


上の写真の左下に白い花の群生があるわけだけれども、近くで見ると、




こんな感じ。

咲いている花は、



どれも果実が細長いのでアブラナ科のタネツケバナである可能性が高い。

田の縁で群生を形成しているのは、縁のみトラクターで耕起できないからか?

それとも田の端が環境的に過酷だからか?

※過酷さは紫外線の照射量であったり、乾燥であったり。

紫外線降り注ぐ川の堆積地にて


後者の理由で田の端にタネツケバナがいないという事であったら良いなと。