山道の縁で新たなシダ植物を見かけた。

シダ植物の見分けも何度かこなして、最初に数箇所見る癖も付いてきた。


まずは、全体的に卵型のような展開をしている。


次に、



俯瞰して見た時の形状が三回羽状なのだけれども、茎側の大きな羽片の葉軸側に特徴的な羽片がある。

もう一点は裂片が全裂であること。

ツツジの間から出てきたシダ植物は何者だ?



葉の先端の羽片が大きく目立っている。


ここらへんを考慮すると、オシダ科のハカタシダではないかな?と

ハカタシダ - Wikipedia