しっかりと睡眠をとっても、起床後に疲労感が残っている。

いくつか注目している箇所があるので、一日に歩いている時間は結構なものになり、それが疲労感の原因では?と指摘された。

今年最大の出来事は物理性の改善 + レンゲ + 中干しなしの稲作によるインパクトを感じたこと


であれば、疲労感は何らかの栄養が不足しているからだろうとアタリを付けた。

調べてみると、鉄不足により疲労感の解消がなくなるという内容を見かけた。


確かに、足の裏を頻繁に刺激する運動で赤血球が潰れ、鉄欠乏を誘発するというを見たことがあるので、よく歩いた際に鉄をしっかりと摂取しておくことは大切なのだろう。

安彦通代等 赤血球が壊れる?スポーツ貧血 - 東邦大学医療センター佐倉病院 SAKURA Times 2015.09.10 第 89 号 臨床検査部


運動後に筋肉の強化に鉄が使われ、更に鉄欠乏を助長することにつながる。

この内容が頭に浮かんだ時に合わせて頭に浮かんだ事がある。





そういえば、鉄を豊富に含まれる食品って、シュンギク、ホウレンソウ、コマツナやミズナといった軟弱葉物だよな。

これらを育てている環境を思い浮かべると、



ハウス等の施設栽培で、家畜糞で土作りをして浸透圧を高めひび割れしているところが多かったことが頭に浮かんだ。

農薬や化学肥料を使用して栽培すると野菜が育たない環境になるという意見に対して4


家畜糞を入れると、石灰過多になりやすく、石灰により土壌のpHが高くなりやすい。



トマトでの話題になるが、石灰過剰の土壌で鉄剤を効かすの記事で石灰過剰のハウスでは作物は鉄の吸収が難しくなるという話題を記載した。

鉄は弱酸性の土壌で吸収しやすい状態になる。

合わせて、発根量も少ないので、それも作物の鉄欠乏を助長する。


今回のような環境で収穫された野菜を摂取しても、おそらく疲労感の解消には繋がらない。


ところで、人体における鉄不足でなんで疲労感が抜けないのだろうか?

それも理解していかないといけないな。