前回の豪雨と稲妻の記事で、長雨が続いた後に田を見に行ったら、イネが成長して茂っていたという内容を記載した。

話題に挙がっている田はもちろん土作り + レンゲ栽培後の田植えのところだ。

土作りを意識したレンゲ米栽培の田の田起こし


これから穂の形成の時期に突入するわけだけれども、長雨時の成長がプラスに働くのか?そうでないのか?が気になるところ。


上記の内容を踏まえた上で今回の話をする。







穂が黒くなっていないので、低温障害は避けていそうだ。

今週は気温が高くなるらしいが、田に水が入っていれば高温障害は回避できるだろう。

猛暑日が多い中で中干しの意義を再検討する