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アーカイブ : 2022年08年月

 

林端に落葉性のブナ科らしき幼木がいた

緑地に横にある舗装された道で、赤丸で囲った箇所が気になった。この葉はブナ科の落葉樹の何らだと思う。この葉の細さはクヌギか?写真を撮り忘れたが葉の裏は白っぽくなかった。クヌギといえば、※写真のドングリはおそらくアベマキだと思う道端に大きなドングリが落ちていたこんな感じで大きくて丸い。このような形のドングリは乾燥に強いらしく、林縁(林の端)の外側に向かって生育域を広げることが可能であるらしい。ブナ科の木の種子...

 

モロヘイヤのタネには毒がある

うちの庭でモロヘイヤを育てていて、妻がタネや莢には毒があるので絶対に食べてはいけないよと言っていた。モロヘイヤのタネには毒があるのは有名なのだけれども、その毒が何であるか?ということはあまり聞かないな。万が一タネを食べてしまった場合、何らかの食材と食べ合わせをすれば弱毒化できて大丈夫になるとか、そういうことを知っておかないと何かと大変なので、調べてみることにする。モロヘイヤはそもそも何なの?ということから話を進めると、アオイ科のシマツナソという植物だそうだ。北アメリカ...

 

SOY CMSの記事の検索でタグクラウドの項目の追加設定を設けました

SOY CMSの記事の検索でカスタムサーチフィールドの項目の追加設定を設けましたの記事に引き続き、SOY CMSの管理画面の記事検索にタグクラウドプラグインの項目を追加しました。今回対応分を含んだパッケージは下記のサイトからダウンロード出来ます。https://saitodev.co/soycms/

 

飼料用トウモロコシの栽培の話題で思うこと

就農7年目あたりの飼料用トウモロコシの栽培に奮闘している方の話を読んだ。昨今の社会情勢になるであろうと時勢を読んでいて素晴らしい方だと思った反面、危うさも感じた。危うさと表現したが、栽培の将来についての心配事で、事業自体の将来性の話ではない。栽培の将来というのは何かというと、肥料に関わってから様々な方から相談を受けたことに一つに新しい栽培法をはじめてから10年ぐらいのところで謎の要因で年々栽培しにくくなっていく問題で、昨今のメディアは若手農家を取り上げるからか、栽培歴10年未...

 

未熟なクリの毬を見かけた

舗装された道の横に上の写真のような林がある場所を歩いていた時に、熟していないクリの毬(イガ)を踏んだ。靴底が厚かったので痛くはなかったけれども、靴底に刺さってしばらくの間は歩きにくかった。毬を踏んで思ったことだけれども、毬が緑の状態で結構な数の毬が落ちていたなと。クリの実の付き具合は遠くて写真には撮れなかったけれども、枝に付いている実の数はそこそこある。であると、クリは途中に少なくない数の未熟果実を落としているのはなんとも無駄が多いなと。そ...

 

夏の夕立は恵みの雨

住んでいる地域で一昨日、昨日と連日で夕立があった。特に昨日の夕立は短時間であったけれども、前が見えない程の大雨だった。夕立が降るのは植物の光合成が落ち着いてくる時間帯で、夕立後の生育にプラスになるのでは?と期待してしまう。昨日の夕立は雷雨で風量が少ないので、稲作と畑作にとって恵みの雨だったはず。雷雨の翌日は植物らが活発になるふと、雨にはどんな成分が含まれているのだろう?と気になったので、検索をしてみたら、古い記事ではあるが興味深い内容があったので紹介する。...

 

SOY CMSの記事の検索でカスタムサーチフィールドの項目の追加設定を設けました

SOY CMSの記事の検索でカスタムフィールドの項目の追加設定を設けましたで紹介した機能に引き続き、SOY CMSの管理画面の記事検索ページにカスタムサーチフィールドの項目の追加設定も設けました。SOY CMS版カスタムサーチフィールド今回対応分を含んだパッケージは下記のサイトからダウンロード出来ます。https://saitodev.co/soycms/

 

早く訪れた猛暑日は稲作にどれ程影響するか?

今年は猛暑日と判断される日が訪れたのがはやい。連日、天気予報士のSNSで危険な程の暑さになる恐れという発信があり、事の重大さがひしひしと伝わってくる。そんな中で気になるのが、イネの高温障害だろうか。本来であれば深刻な猛暑日になる前に中干しを終えるのだけれども、今年の中干しは猛暑日真只中になった。上の写真はいつも観測している中干し無しの田(物理性の改善を行っている)なのだけれども、この隣に中干し有りの田があり、全国の田で腐植の量を1%高めると二酸化炭素の...

 

SOY CMSの記事の検索でカスタムフィールドの項目の追加設定を設けました

ユーザからSOY CMSの記事の検索のページにあるカスタムフィールドの項目で、たくさんのフィールドを設けてサイトを運営していると、検索フォームが縦長になり使い勝手が悪いという連絡がありましたので、※記事の検索で追加できるフィールドは現時点ではカスタムフィールドアドバンスドのみです。カスタムフィールドアドバンスドの各フィールドで記事検索の項目として追加できる設定を設けました。これで検索フォームが縦長になる問題は回避できるようになります。すでに記事の検索ページ...

 

コリンは生体内でどこにある?

コリンとは何だろう?の記事でコリンの働きについて見た。コリンはアメリカではビタミン様物質として扱われているらしく、ビタミンの様だと言われるぐらいで人体にとって非常に重要な栄養素だった。このコリンだけれども、SVGファイル化: OmenBreeze - 次の画像を基にした投稿者自身による著作物: Choline-skeletal.png by Benjah-bmm27, CC0, リンクによる化学組成が窒素を中心にメチル基がたくさん付いている不思議な形をし...

 

SOY Inquiry2.3以降のバージョンにバージョンアップする際の注意点

SOY InquiryのPHP8.1対応の一環として、PHPのコードの記述の厳格化を行っています。SOY Inquiry2.3よりも前のバージョンから2.3以降にバージョンアップする際、カスタマイズしたフォームのテンプレートを使用している場合はこれから記述する内容の対応が必要になります。スマホ対応のお問い合わせフォームを作ってみた今回はカスタマイズしたフォームIDをcustomにして話を進めます。修正する必要があるファイルは下記になります。/CMSインストールディレクトリ...

 

アスファルトの隙間に咲いた一輪の花

炎天下の駐車場の舗装されているところでふと目に付いたところがある。舗装の隙間から発芽した草が花を咲かせていた。まともに展開できた葉は1枚なのに花を咲かせたか。一体何の花だ?スベリヒユか?スベリヒユの持つCAM回路この草は結実を迎えることができるのだろうか?

 

コリンとは何だろう?

とろろの各種効能は何由来か?の記事でとろろの有効成分について触れ、デンプンの分解酵素(アミラーゼ等)、コリン、サポニンと食物繊維があるという内容を記載した。上記の成分で触れていないのはコリンのみで、コリンについてまとめられているものはないか?と検索をしてみたら、大久保剛 - コリン化合物の重要性と運動機能への影響 - オレオサイエンス 第20巻第4号(2020)にたどり着いた。SVGファイル化: OmenBreeze - 次の画像を基にした投稿者自身による著作物: Choli...


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