いつも歩いている道で、ヒルガオらしき花が咲いていることが目に付いた。



縮れているので判断が難しいが、おそらくこれはコヒルガオだと予想している。

※コヒルガオは葉の先端が細く尖り、反対側は左右に耳上の突起がある

ヒルガオの雄しべの下で


コヒルガオは夏の花というイメージがあるので、今の時期に咲いているのは温暖化が深刻になっているのか?なんてことを思った。

実際はどうなのか?を確認するため、帰宅後に農文協から出版されている新版 形とくらしの雑草図鑑-見分ける、身近な300種-でコヒルガオを調べてみたところ、花期は5〜9月になっていた。

予想したよりも、花期の期間が長いぞ。


それはそれですごいなとコヒルガオに感心した。