レンゲにアレロパシーがあるのかな?と気になったので調べてみたら、アレロパシーではないが興味深い内容に辿り着いた。

レンゲと水で雑草を抑える -レンゲによる休耕田の雑草管理- 静岡県/農林技術研究所によると、レンゲは生産量が少ないため、土壌を被覆して他の草の競合になるのは難しいけれども、レンゲ後に田に入水すると速やかに分解されて、土壌表面を有機酸を含んだ有機物の層が形成され、土壌表面が露出しているにも関わらず、草の発生は抑制されたそうだ。




昨年度の稲作で除草作業が発生しなかったが、レンゲによる有機物の層の形成は有り得そうだ。

イネやレンゲから有益な知見が次から次へと出てきて、稲作は興味深いな。

稲作を二次代謝物の観点から眺めてみると

開花させることが前提のレンゲを栽培する時に注意すべきこと再び