レンゲ畑がナズナの花で白い絨毯化したの記事で、レンゲを栽培している田でレンゲが旺盛になる前にナズナが一斉に開花した内容を記載した。

昨年ここはどんな感じか?気になったので、昨年の写真を探してみた。



昨年ナズナが端の方にいて、



中心部分はレンゲが占めていた。

レンゲのタネをどれ程昨年に似せて蒔いたか?がわからないのでなんとも言えないが、昨年よりもレンゲの勢いが弱く感じる。


ナズナが広まったのは、単純にナズナのタネが中心に向かってたくさん散布されたからか?

それともレンゲの勢いが弱くなっているからなのか?


もし後者のレンゲの勢いが弱まっているという事が正しいのであれば、物理性の改善によってレンゲが育ちにくい環境になってしまった可能性がある。

稲作にとって物理性が改善されたのはおそらく正しくて、それでいて植生が変わったのであれば、レンゲに代わる冬の緑肥を探す必要が生じるので、次のステージになったのかなと。


とりあえず、レンゲの開花まで注意深く観察することにしよう。


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