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アーカイブ : 2024年07月

 

麦茶粕の黒さは何由来?

麦茶粕を接写で撮影してみたらの記事で麦茶粕を接写で撮影してみた。接写した時の内容は今回の記事とは関係無いので改めて触れることはしない。早速本題に入ることにする。麦茶粕を見ていて思うことは黒くなっている箇所は何なのだろう?ということ。堆肥として土に混ぜた時に効果は期待できるのか?と。直感的に考えると、黒くなった箇所はタンニンのような気がするが、どうやらそうではなさそうだ。茶系飲料製造残渣 - ルーラル電子図書館によると/*******************...

 

麦茶粕を接写で撮影してみたら

使用済みの麦茶のパックを天日干しし、軽くなったところでパックから取り出してみた。紅茶やコービー粕と異なり、麦茶粕はなかなか乾燥しないからパックに張り付いて取り出しにくい。なんてことを思っていたのだけれども、接写レンズで麦茶粕を撮影してみたらシャボン玉のような泡ができていた。これは麦茶に含まれるサポニンか?煮出しした麦茶が泡立ったこの泡立ちが、他の飲料水の粕と比較して乾燥しにくい要因か?サポニンであれば、他の有機化合物に何らかの影響を与えるので、...

 

カナムグラの苦味健胃の成分は何か?

前回記載したカナムグラだけれども、前回はアサ科と記載したが、他のサイトを見ているとクワ科と記載されていることも多く、アサ科とクワ科のどっちなんだい?と気になるところ。カナムグラ - 岡山理科大学ちなみに前回参考にしたのはWikipediaのカナムグラになる。Wikipediaにはカナムグラは以前かクワ科に分類されていたと記載があるので、今はアサ科なのだろう。このカナムグラだけれども、茎葉に苦味健胃の作用があるそうだ。成分名の記載は無いが、カナムグラの近縁種にセイヨウカ...

 

生ごみを埋めている場所からカナムグラらしき草が生えた

庭の生ごみを埋めているところに今までいなかった草が生えてきた。生ごみを埋める土もまずは土壌改良有りき生ゴミの他に周辺で抜いてきた草や落ち葉も入れていたので、それに混じってやってきたタネだろう。この草はアサ科のカナムグラか?ドクダミが繁茂しているところを自身の巻き髭でうまく巻き付いて繁茂している。そんな中、上の写真ではわかりにくいが、カナムグラの茎がツル性らしからぬピシッと直立している。ドクダミに少しだけ巻き付いているだけ...

 

鳥はアカメガシワのタネを食べて大丈夫なのか?

おや、こんなところにアカメガシワの記事で、我が家のところにある排水溝でアカメガシワらしき植物が生えているという内容を記載した。ちなみに周辺にアカメガシワの株はない。どうやら鳥がタネを運んできた可能性が高いらしいが、そこで気になったことがある。これはアカメガシワのタネであるはず。この目でアカメガシワのタネを見たことがなく、タネが熟すのがしばらく先なので、素材サイトからタネの写真を頂いた。話は戻って、アカメガシワのタネに薬効のようなものはあるのだろうか?という...

 

水田の基肥の代替としての鶏糞の続きの続き

今回は水田の基肥の代替の鶏糞で臭気の影響は見ておくべきか?の続き。水稲で鶏糞を施肥する場合、一次発酵終了後の早熟か、四次発酵以降の熟成か選ぶことになり、どちらにも一長一短があることがわかった。栽培と畜産の間にある糞詰り問題次に気になることとして、家畜糞としての鶏糞に含まれるカリの多さだろうか。鶏糞にどれくらいのカリが含まれているのか?に関しては、たい肥情報一覧表 [鶏] - 豊橋市の資料がわかりやすいので参考にする。ばらつきはあるが、NPKを見ると、窒素よ...

 

おや、こんなところにアカメガシワ

我が家の前にある排水溝で、一本の草?が気になった。近くで見てみたら、これはアカメガシワか?アカメガシワであれば、草ではなく木だ。アカメガシワは落葉高木に分類される木本植物だここでこの株をそのままにしておいたら大変なことになりそうだけれども、残しておきたいという気持ちもある。ところで、周辺にアカメガシワはないのだけれども、タネは何処からどうやってこの場所にやってきたのだろう?鳥がタネを運んできたのかな?佐藤重穂等 針葉樹人工林におけるアカメガ...

 

水田の基肥の代替の鶏糞で臭気の影響は見ておくべきか?

水田の基肥の代替としての鶏糞の続きの記事で稲作の基肥として用いる場合、熟成度合いは少ない方が良いのか?それともしっかりと熟成した方が良いのか?に関して、窒素成分の観点からだと、熟成度合いが少ない方が良さそうだという内容を記載した。前回の記事の末尾で、鶏糞の熟成度合いで臭気の視点を加えたらどうだろう?という締めで終わった。というわけで、今回は臭気について考えてみる。以前、家畜糞の完熟で変化していく臭いの記事で家畜糞の熟成と臭気成分の変化について記載した。家畜糞は...

 

水田の基肥の代替としての鶏糞の続き

水田の基肥の代替としての鶏糞の記事で水田の基肥の代替として鶏糞が挙がっているという内容を記載した。この話で真っ先に頭に浮かんだのが、とある稲作農家が鶏糞は極力熟成が進んでいないものが欲しいと言ったことだ。とはいえ、排出したての生糞は外に持ち出せないので、一次発酵処理を終えたものだ。栽培と畜産の間にある糞詰り問題鶏糞は熟成する程、アンモニア態窒素が減り、硝酸態窒素が増えるという特徴があり、イネは硝酸態窒素よりアンモニア態窒素を好むので、とある稲作農家の発言は...

 

水田の基肥の代替としての鶏糞

水田の肥効にズレが生じているのでは?の記事で、今年の近隣の稲作では既に一発肥料の肥効にズレが生じているように見えるという内容を記載した。ここでふと気になったのが、配合肥料に含まれる有機質の成分で、検索をしてみたら、水稲の基肥の代替として鶏糞を挙げていることが多いことが気になった。今回は水稲の基肥としての鶏ふんの利用 - 農業・食品産業技術総合研究機構の内容に触れる。基肥の代替として鶏糞に着目している理由として、家畜家禽の糞の中で鶏糞が化成肥料に近い性質を有...

 

水田の肥効にズレが生じているのでは?

今年も近隣の水田の様子を見ているのだが、いつも見ている田よりも周辺の田の方が葉の色が薄い。※比較用の写真は載せないので、葉色の薄さは想像でお任せします。なぜ、上記の症状で違和感を感じているのか?というとレンゲ米の水田からイネの生長を考えるの記事に記載している内容であるが、いつも見ている物理性の改善 + レンゲ + 中干し無しの田では地上部の初期生育が遅く、葉色が濃くなるのが周辺よりも遅い傾向にある。それにも関わらず、今年の周辺の水田の葉色が薄いのは、肥料の効きが若干ズレたから...

 

SOY Shopの顧客管理で属性値の項目名を変更できるようにしました

SOY Shopで管理画面のみ使用モードを追加しましたで紹介した管理画面のみ使用モードを設けて以降、SOY Shopの顧客管理機能のみを使用する機会が増えました。顧客管理機能を使用している方から、項目の追加と簡易的な検索の機能が欲しいという要望が挙がりましたので、ほぼ使用していない属性1〜3の項目名をのように自由に変更できる設定を設けました。属性値の項目名の変更により、顧客の詳細検索だけではなく、顧客一覧ページにあります簡易検索も使用可能に...

 

シロクローバの葉に蓄積する色素

シロクローバの園芸種が気になった。葉の模様はおそらくアントシアニンの一種だろうけれども、葉によって色素の蓄積の仕方が違って面白いなと。葉がごっちゃになっているので、もしかしたらいろんな株が混じっているのかもしれない。葉の色素の蓄積は、暑さに弱いクローバが色素による遮光によって多少暑さに強くなるのだろうと予想している。レンゲの葉が紫色この時にふと頭に浮かんだのが、緑肥としてこの葉を鋤き込みたいなと。葉に含まれるアントシアニンが土作...

 

アカメガシワの子房が膨らむ

特にこれと言った書く内容がないので、いつも見ているアカメガシワの雌株の様子でも載せておこう。隣合うアカメガシワの雄株と雌株受粉した箇所の子房と言って良いのかな?子房らしき箇所が膨らみ始めている。タネができるのが楽しみだ。

 

草むらに赤紫蘇のこぼれ種

草むらで赤紫蘇のこぼれ種らしき株を見かけた。赤紫蘇の紅色といえば、※図:マロニルシソニン | 化学物質情報 | J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンターより引用マロニルシソニンというポリフェノール(アントシアニン)らしいが、このポリフェノールがあることで、草むらで有利になるのか、そうでないのか?が予想がつかない。赤紫蘇の色が気になった虫は赤紫蘇を避けそうだけれども、マロニルシソニンが光合成を遮光してそうで、よくわからないね。寒空の下で盛り上がるカタバミ...

 

石灰乾燥剤の生石灰

ナメクジは石灰が苦手なのか?の記事で、ナメクジと石灰の話題を記載し、庭で生ゴミを埋めている箇所にナメクジがたくさんいるので、生ゴミのところに石灰を施してみることにした。とりあえず、冒頭のような石灰乾燥剤がいくつかあったので、包装を開けてみた。石灰乾燥剤の主成分は生石灰(CaO)になっていて、生石灰は周辺の湿気をよく吸収し、Ca(OH)2の消石灰となる。冒頭の石灰乾燥剤は古くから水場付近に置いていたので、中身のほとんどは消石灰になっているだろう。石灰乾燥剤に含まれる生石...


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