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銀座ソニーパークの植物たち

所用で銀座に行く機会があったので、 銀座の新名所である銀座ソニーパークに立ち寄ってきた。 Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク) なぜ立ち寄ったか? 先日、ひょんなことからそら植物園で働く方と話す機会があり、 銀座ソニーパークの屋外を手がけましたので銀座に行く機会があれば是非とのことだったので行ってみた。 東京メトロの銀座駅から出てすぐのところに周辺では見られないような木がたくさんあるところがあった。 公園内に入ってみると...

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乳酸菌バクテリオシン

前回の軟腐病対策としての乳酸菌由来の農薬で、 乳酸菌由来の農薬の開発の研究内容に触れた。 作用機構を見ると、 ・バクテリオシン ・作物の免疫向上 ・病原性微生物との競合 の3種を紹介していたが、 一番目のバクテリオシンは主因ではないと記載されていた。 なぜバクテリオシンが主因ではないのか? バクテリオシンについて調べてみることにした。 検索の前に少しだけ触れると バクテリオシンというのは乳酸菌が自身の群に他の菌が侵入してこないようする為の抗菌作用のある物質の総称...

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軟腐病対策としての乳酸菌由来の農薬

乳酸菌のことを調べていたら、 乳酸菌Lactobacillus plantarumを使った微生物農薬の開発 日本農薬学会誌 40(1), 12 日本農薬学会誌 という論文が引っかかった。 読んでみると、 ハクサイの軟腐病用の農薬として触れられていた。 対軟腐病 農薬と言えば、 作用機構が気になるところで読み進めてみる。 乳酸菌といえば、 By Photo Credit: Janice Haney CarrContent Providers(s): CDC/ ...

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Go言語でSearch Consoleの値を取得してみる

表題にある通り、 Go言語でGoogle Search Consoleの値を取得してみる。 https://search.google.com/search-console/about Google Search Consoleというのは、 運営しているサイトがどのような検索ワードで訪問してくるか? を調べることが出来るWebサービス。 早速、Search Consoleの値をGo言語で取得する為の手続きを見てみる。 https://console.clou...

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石表面を覆うコケ達とコケに根付く草たち

何度も書いているような内容だけれども、 上から常に水が流れてくる石の表面に草が生えている。 草は石表面に根付いたコケに根付いている。 いや、 根付いているというより、 コケ表面になんとかくっついているという表現の方が正しいだろうか? コケの群生に根付く植物たちに記載通り、 コケの仮根は養分吸収ではなく、自身の体を支える為に機能していると言われている。 コケは水や養分を根からではなく、 葉自身で受け止め、体内に取り込んでいるとされる。 コケはリグ...

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寒い時期に活発なクローバに落ち葉が積もる

オーキシンと落葉性の記事までで、 今年も毎年恒例となる落ち葉について触れてみた。 紅色の色素は光合成時に発生するこぼれ電子の回収役だとして、 その回収役が落葉と共に土へと落ち、 その色素(の成分)が土へと移行する。 これを踏まえた上で、 落ち葉に包まれたクローバに目を向けてみる。 クローバといえば、 私自身の持つイメージでは、根圏に自身にとって有用な微生物を集めるのが得意と特徴がある。 クローバの根圏で起こっていること 落ち葉に含まれる紅色の色素が回収...

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オーキシンと落葉性

昨日の紅葉と黄葉の落葉がいずれは土に還るに引き続き、 落葉の話を続けることにする。 某SNSで知人が落葉にはオーキシンが関与しているという投稿をしていたので私の方でも調べてみた。 Wikipediaでわかりやすい文章があったので抜粋してみると、 /************************************************/ 落葉は葉柄と茎との間に離層と呼ばれる境が形成されることで始まる。この層は、葉が盛んに生長する時期に既に作られており、互いに離れ...

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紅葉と黄葉の落葉がいずれは土に還る

今年は紅葉や落葉が例年よりも早かったように感じる。 落葉といえば気になるのが落ち葉の分解になるだろう。 落ち葉が土に還る速さはおそらく果樹の生産性に関わっているはず。 ミカンの木の落ち葉がなかなか土へと還らない この内容を踏まえた上で、 落ち葉には紅葉と黄葉があるけれども、 落ち葉の色によって土への還り方に違いがあるのか?が気になった。 というわけで今までの情報を一旦挙げてみる。 落葉前は緑の色素が分解されて、今まで目立たなかった色素が目立ち始める。 それが黄色の色...

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川には魅力的な岩がたくさん

今住んでいる場所の近くにある川を少しだけ上流に向かってみたところに、 こんな感じで岩が露頭している個所がある。 近くで見ると、 横に線が入っている岩が斜めに傾いている。 この個所は日本の東西圧縮により沈降したとされる京都の盆地のちょうど東端に位置する。 20万分の1日本シームレス地質図 地質図によるとここはチャートになっている。 いわくらとチャート 今回のような露頭の岩を見て、 地質屋はこの場所はどのように傾いてできた地形なのだろう? と想...

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庭園に置かれた石に思いを馳せる

先日、庭園を模倣されたところにあった石を見ていたところ、 後ろから庭師らしき方から声をかけられた。 この石は最も価格が高い石だと伝えられた。 最も価格が高いというのが、この場所のことを指すのか? もっと広域でのことであるのか?は聞いていないが、 この石は京都市内の山でとれたものになるらしい。 見ての通り、 薄い層が何層にも重なったもので、 触らせてもらったところ、 薄い層は見た目とは裏腹に非常に硬かった。 規則的な層の厚さが連続しているので、 ...

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UbuntuでさくらのVPS for Windows Serverを使用する

UbuntuでさくらのVPS for Windows Serverに接続することになったので、 その時に試した内容をメモとして残しておく。 ※VPSサーバ側の手続きは今回の記事では記載しません。 さくらのVPS for Windows Server はじめに環境 Lenovo Ideapad 720S プラチナ CPU : AMD Ryzen 5 2500U APU ( 2.00GHz 2MB ) OS : Ubuntu 18.04 メモリ : 8.0GB PC4-17000...

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池とマツの枝

近所の池にて 透き通るような緑のコケの葉 太陽の光がちょうど池に写った木の枝に入り込んだな… … なんてことは 記事を投稿する時に気が付いた。 そんなことよりも、 これ。 木の枝が池の水に入りつつ、 枝の先端(左側)が水面から出ている。 一つ前の写真に写っていた鴨が、 ちょうど写真真ん中の水に浸かっている枝の上に居た。 この枝は枯れずに伸長を続けるのかな? と思いながら撮影した。 わからないことだらけだ。

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SOY CMSのキャッシュモードで表示の高速化

サイトの表示の高速化が謳われる昨今、 スマホページだけAMPにしようか迷うところだけれども、 デザインの制約が多くて躊躇する。 そんな中、 当ブログで利用しているSOY CMSに、 execute_site_cacheという実行方法があることを思い出した。 execute_site_cacheはキャッシュによるページの表示の高速化だ。 どこかのバージョンで常にexecute_site_cacheを使用することになっていたので、 特に気にしていなかったが、 現在のバー...

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透き通るような緑のコケの葉

コケを理解したければ霧吹きを持てというけれど 先日の記事でコケを理解したければ、霧吹きを持てば良いと記載した。 これを踏まえた上で今回の話を始める。 近所の川の上流に人工的な溜池があるので、 時々、自転車で池に向かう。 池の端に川に堆積した有機物でできた個所なのだろうか? 常に湿った個所がある。 湿っているが故に、 歩くと土がネチャネチャと捏ねる音がする。 日陰の個所に目を向けると、 たくさんのコケが自生していた。 ハイゴ...

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植物のカルシウムを使って体を丈夫にする

二酸化炭素濃縮後の有機酸は光合成以外でも使用されるか? 植物の体が硬く直立するためには、 各細胞毎に細胞壁と呼ばれる構造を持っていて、 細胞壁はセルロース、ヘミセルロース、ペクチンとリグニンが必要とされる。 リグニン合成と関与する多くの金属たち セルロースというのは、 光合成産物であるグルコースがβ1-6結合と呼ばれる方法で繋がった多糖となる。 糖の万能性 ヘミセルロースというのは、 セルロースと異なり、ヘミセルロースという名前の物質はなく、 キシログルカン、キシ...

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落ち葉舞うところの木の根っこ

公園にある木の根元 この公園は毎日見ているけれども、 この木の周りの落ち葉を掃いている形跡がない。 落ち葉は風でどこかに飛ばされたのだろう。 そんな中、 木の根の間に落ち葉が堆積する。 落ち葉の種類を見ると、 この木以外の落ち葉も混ざっている。 どうやら風で周辺の落ち葉が根の間に飛んできたのだろう。 砂埃で周辺の砂もおそらく飛んでくるはずで、 落ち葉はいずれ土になる。 おそらくこれは木が根元に自身を育む為の土を作る過程なのだろ...

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落ち葉に包まれたハギ

今年は紅葉になるのがはやく、 落ち葉も比較的はやい時期にたくさんあるように感じる。 そんな中、 道端の草の根元が落ち葉に囲まれて、 葉の緑色がとても目立つように見える。 写真に写っているハギの仲間の草だけれども、 今まさに成長中で、 落ち葉の下から新しい葉が展開してきている。 落ち葉の下はとても暗いけれども、 その下にある葉はストレスを感じているようには見えず、 さぁ、これから展開してやろうか! という気迫すら感じる。 ...

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ブルーチーズの青

ブルーチーズを頂いた。 ブルーチーズはチーズの熟成に青カビが関わっているもので、 上の写真のようにところどころに青っぽい塊があるものを指す。 このチーズがなんと呼ばれているか?は不明だが、 アオカビ属(ペニシリウム属)というカビが居着いていて、 そのコロニーが青くなるものをブルーチーズとするらしい。 ブルーチーズ - Wikipedia これを見て思ったんだけど、 青カビの青は何由来なのだろう? 気になって検索してみた… … が! 検索に引っかから...

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Go言語でKVSのRedisを使ってみる

Go言語で構築したサーバで複数台の構成にして、 ロードバランサで負荷分散しなければならない状況になりそうだ。 複数台にした時に問題になるのが、 複数サーバ間でセッションのような値を共有したいという問題が発生する。 どうにかできないかと検討してみたところ、 https://redis.io/ KVS(Key-Valueストア)のRedisであればできそうだ ということを思い出し、 NoSQL - Wikipedia Go言語でRedisの使い方を調べること...

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京都八幡の渋谷農園さんの研修会で基肥と追肥についての話をしました

先週の京都八幡の渋谷農園さんの研修会で土と肥料についての話をしましたの引き続き、 非常勤として関わっている京都農販で 京都の八幡市で営農されている渋谷農園さんから研修会の依頼があり、 基肥と追肥の話をしました。 肥料袋の保証表に記載されている水溶性やく溶性が各々の局面でどのように活用できるか?を説明した上で、 基肥と追肥の話を展開しました。 次回は 前作で与えすぎた肥料とどのように付き合っていくか?を主題に緑肥の話をする予定です。

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