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脳内で作用するセロトニンの合成のトリガーは何か?

睡眠に関するホルモンのメラトニンはどのように合成される?の記事に引き続き、セロトニン→メラトニン合成についてを見ていく。CYL - 投稿者自身による著作物, パブリック・ドメイン, リンクによる今回はセロトニンについて見ていきたい。Wikipediaに拠ると、セロトニンは脳内と腸内で合成され、合成される箇所のほとんどが腸内であるらしい。脳内で合成されるセロトニンは全体の2%程らしい。※セロトニンの量は全体で約10mg程度それでは腸内で合成されたセロトニンは...

 

睡眠に関するホルモンのメラトニンはどのように合成される?

最近の情勢が日に日に自助の精神が強くなっているように感じる。歳をとっても、自分の身(健康)は自分で守れと。健康で一番重要なのは良質な睡眠であることは間違いないので、食と睡眠に関することでも触れていこうかと。睡眠と聞いて一番最初に頭に浮かぶ用語として、NEUROtiker - 投稿者自身による著作物, パブリック・ドメイン, リンクによる内因性ホルモンのメラトニンがある。メラトニンといえば、体内時計として有名で、脳でメラトニンが蓄積されていくと眠気が生じ...

 

木に巻き付いて伸長するクズ

ブナ科の大型のドングリを実らせるアベマキのようなクヌギのような木の幹で、クズが巻き付いていた。よく見る光景ではあるのだけれども、よくよく見ると、蔓が幹に何かを差し込んでいるようには見えず、ただただ幹を這うように伸長しているのが凄いなと。冒頭の写真を俯瞰してみると、木に巻き付いたクズは木の先端にまで伸長はできていないように見える。この木は落葉樹なので、冬に向けて葉を落としたらクズの葉は一気に太陽の光を受けられるようになるのだけれども、クズ自身...

 

SOY CMSのカスタムフィールドでブロックの外側で使用できるタグの追加設定を追加しました

表題の通りで、SOY CMSのカスタムフィールドアドバンスドでブロックの外側で使用できるブログブロックタグ(b_block:id)の追加設定を追加しました。※タイトルではカスタムフィールドとありますが、実際はカスタムフィールドアドバンスドのみの機能になります。機能の詳細説明に入る前に、機能追加の背景に触れておきます。ユーザからの要望で、ブログページの記事詳細ページの下の方(b_block:id="entry"の外側)でお問い合わせフォームを設置したが、表示している記事毎にフォーム...

 

開花できないアワダチソウたち

いつも通る河川敷。セイタカアワダチソウの群生の中で赤丸で囲った箇所で花が咲いていない。いつもの如く、ネナシカズラに寄生されていた。誰が最後に巻き付くか?ネナシカズラに寄生された株は養分を盗られて開花できなくなったのだろうけれども、何の養分がトリガーになったのだろうと考えさせられる。リンか亜鉛か?ネナシカズラからは様々な疑問が生じるものだ?亜鉛欠乏と植物のオートファジー

 

虫媒花のアワダチソウと風媒花のヨモギ

息子と毎日河川敷の草を見るのが日課になっている。河川敷というのは太陽(特に紫外線)や風の影響が強く、植物にとって過酷な環境であるという認識が日に日に強くなっているわけで、河川敷に集まってくる草は猛者ばかりだ。常に上流から鉱物由来の栄養が流れてくるので、根腐れの耐性を強くすれば養分取り放題といった、冒険者にとっての約束の地感もある。紫外線降り注ぐ川の堆積地にてそんな中冒頭の写真を改めて見てみると、一見セイタカアワダチソウの花が目立っているように見えるけれども、よくよ...

 

巻き付けるものを探さず上を目指す

倒木の隙間から何かが伸長している。なにかに巻き付く能力がありそうな株で、葉が5枚の小葉の複葉なのでアケビか?周辺の巻き付けるものを探すのではなく、上に伸長するのが草本のクズとは異なり、なんとも低木らしい。クズは花も産業利用できるらしい

 

コメとダイズの組み合わせ必須アミノ酸を摂取

必須アミノ酸という言葉がある。必須アミノ酸は人の体では合成できないアミノ酸を指し、これらのアミノ酸は毎日必ず摂取しておいた方が良い。人の必須アミノ酸は・トリプトファン・リシン・メチオニン・フェニルアラニン・トレオニン(スレオニン)・バリン・ロイシン・イソロイシン(・ヒスチジン)がある。学生の頃に講義で畜産の家畜毎に必須アミノ酸が異なり、牛か豚だったかな?それの必須アミノ酸を丸暗記しなさいという講義を今でも忘れない。アメフリシトロイバスと...

 

植物性の食材でBCAAを多く含むのは何だろう?

植物性の食材でBCAAを多く含むものは何か?を調べてみた。筋肉量を増やすために必要な栄養素「分岐鎖アミノ酸(BCAA)」|医療トピックス|49号|WEB版すこやかライフ|ぜん息などの情報館|大気環境・ぜん息などの情報館|独立行政法人環境再生保全機構に拠ると、納豆のネバネバ、再考豆腐と納豆が挙がっていた。両方ともダイズを加工したものなので、当たり前と言ってしまえばそれまでだ。興味深いのが、どちらも100g換算にすると、牛肉のサーロインよりもBCAAの含有...

 

除草剤でBCAA合成に影響があるものはあるか?

プロテインは何からできている?までの記事で筋疲労の軽減、筋プロテインの回復やプロテインの種類を見てきた。市販のプロテインは主にホエイプロテイン、カゼインプロテインとソイプロテインがあるらしいが、ここで気になってくるのが、ダイズ由来のソイプロテインで、除草剤の散布によってプロテイン内のアミノ酸組成に影響を与えるか?ということ。というわけで、朝倉書店 新版農薬の科学を引っ張り出して、アミノ酸合成、特にBCAAの合成に影響を与える除草剤があるか?を調べてみた。植物の...

 

プロテインは何からできている?

筋タンパク合成でのロイシンの役割までの記事で運動後の疲労回復と筋タンパク合成において、BCAAこと分枝鎖アミノ酸(特にロイシン)が重要であることがわかった。当然のことだけれども、筋タンパクの合成にはBCAAだけでなく、タンパクの材料になるアミノ酸群が潤沢にあることも重要であるわけで、BCAAと一緒にアミノ酸(タンパクの形状で良い)も合わせて摂取する必要がある。運動後によく見かける行為としてプロテインがあるけれども、このプロテインは何なのか?を整理しておくと、・ホエイプロテイン...

 

筋タンパク合成でのロイシンの役割

疲労回復でBCAAの摂取が挙がる理由を知りたいの記事の続き。スポーツ用の食品を見るとBCAAという表記をよく見かけ、BCAAに分類されるアミノ酸は筋疲労の軽減に有効であるという記述をよく見かける。筋疲労や運動後に筋肉の増強に関する説明にmTOR(エムトアやエムトーと読むらしい)に関する記述もよく見かける。運動に関係なく、筋タンパクは常に合成と分解を繰り返していて、そこに関与するものの一つとしてmTORがある。mTOR - Wikipedia越智ありさ等 特集:アミノ酸...

 

疲労回復でBCAAの摂取が挙がる理由を知りたい

今年の夏前辺りに疲労回復の話題として鉄についてを学んでいた。人体内での鉄の役割今の社会情勢から疲労回復としての食材についておさえておくべきことがありそうなので、運動と疲労回復について見ていくことにした。今、一番気になるのが、プールの更衣室等で運動した後の人が飲んでいるのをよく見かけるプロテインだ。プロテインといえば体作りに重要な成分が豊富に含まれているというイメージだけれども、それは疲労回復とセットになって言われていることが多い。プロテイン等の疲労回復でよ...

 

誰が最後に巻き付くか?

河川敷の草むらで、写真中央のオレンジ色の箇所が気になった。このオレンジ色の箇所はネナシカズラなんだけれども、気になったのはネナシカズラが巻き付いている草になる。ネナシカズラがクズにちょっかいを出すその草というのが、エノコログサなんだけれども、下の方にクズの葉がある。グリーンモンスターこのエノコロはクズの蔓に巻き付かれた後にネナシカズラに巻き付かれている。ここにヤブガラシやアレチウリがいたら更にカオスだったのだろうけれ...

 

Raspberry PiでScratch3.0の開発環境を構築する

Scratch3.0で教育用のプラグインが欲しくなったので開発に挑戦してみることにした。Scratch - Imagine, Program, Share開発するためには開発環境が必要なので構築してみる。Scratch 3.0の拡張機能を作ってみよう - Japanese Scratch-WikiとScratch 3.0でオリジナルブロックをつくろう - Qiitaのページを参考にしたが、Node.jsのバージョンの問題でうまくいかなかったため、更にアレンジしたものをメモとして残...

 

河川敷の草たちが層状に群生を形成している

とある河川敷を俯瞰してみて、上から順にクズの傾斜、イネ科のオギっぽい群生、クズとセイタカアワダチソウが競い合っている帯、オギっぽい群生が綺麗な層状になっていた。グリーンモンスターと呼ばれるクズは無双状態で繁茂すると思っていたけれども、層状になっていることから、ここにはクズの弱点というものがあるのかもしれない。グリーンモンスターちなみに一番手前のオギっぽい箇所は川の手前なので、川の堆積地の草々の記事で記載した通りで、クズには苦手な環境であるらしい。クズとセイタカアワダチソウ...

 

田の抑草効果のある膨軟層の形成にイトミミズが関与する

イトミミズ類が形成する膨軟層(トロトロ層)による抑草効果 - 鳥取県の研究報告を読んだ。タイトルの通りで、稲作でイトミミズが形成するトロトロ層(実際は膨軟層と呼ぶらしい)によりコナギ等の難防除の雑草の抑草効果があるらしい。報告では早期湛水であったけれども、毎年観測している物理性の改善 + レンゲ米 + 中干し無しの田でも同様の現象が見られているので、同じような現象であると見ていい。※イトミミズの写真はなし報告中では慣行の三ヶ月前に田に入水で中干しの期間まで水を張る...

 

クズの葉の隙間からアワダチソウが花を咲かせる

河川敷の川ギリギリの箇所でセイタカアワダチソウの花が目立っている。目立っているのだけれども、よくよく見てみると、クズの葉の間から何とか花を咲かせている状態で、背高(セイタカ)にはなっていない。クズが覆いかぶさってくる中でこの草は何とか伸長して、最後の力を振り絞り、クズよりも少し高く伸長して花を咲かせたのだろうという努力が感じられる。相変わらずクズは強いなと思いつつ、そんな中のアワダチソウもタフだなと思う光景だった。アワダチソウの花に昆虫が集まるグリーンモン...

 

最初の木刀は赤樫でした

ふと頭に浮かんだことがありどうしても書きたかったので投稿する。小学生〜高校生の頃まで剣道をしていた。通っていた道場では、初めての昇段試験(1級の時かもしれない)の時に先生から一本の木刀が贈られる。私が頂いた木刀は初段の試験でよく見かける赤樫(アカガシ)の木刀だった。※三段の昇段の試験の前には赤樫の小太刀を頂いた。赤樫の木刀は安くて初心者向けというイメージがある。って、ちょっと待てよ。10代の頃はまったく違和感なかったけれども、赤樫の木刀ってすご...

 

アラカシのドングリは寒くなるまで静かに熟す

シラカシの未熟ドングリが割れていたの記事で見たシラカシの木だけれども、昨日訪れたら、もうすぐ落下するであろう状態まで色付いていた。シラカシは受粉してからその年のうちに熟して落下するので、他ドングリと比較するとドングリの形成が早いなと。この木の数m先にアラカシの木があるのだけれども、昨日の時点でまだ色付き始めていなかった。アラカシも受粉した年に熟して落下するタイプのドングリなのだけれども、シラカシのドングリよりは熟すのに時間を要するよ...

 

セイタカアワダチソウ、地表ギリギリで開花する

なにか変わったことはないかと下を見ながら歩いていたら目に付いた。これはセイタカアワダチソウではないか!背高(セイタカ)なのに周辺の地べたに展開する草よりちょっとだけ高い程度ではないか!ほとんど成長しなかったはずなのに、花は立派に展開している。背が低いにも関わらず、あまりにも目立っていたので思わず撮影してしまった。アワダチソウの花に昆虫が集まる

 

田の酸化還元電位の続き

田の酸化還元電位の記事で酸化還元電位の視点から田の物質の変化を見てきた。前回の内容で重要なのが、鉄(Ⅲ)は硫酸根よりも還元されやすいので、鉄(Ⅲ)がある時は鉄(Ⅲ)から還元されるで、硫酸根よりも還元されやすいものが常にあれば、田の潅水時に硫化水素は発生しないことになる。時々見聞きする話で、田の土の物理性が改善されていれば厄介なガスは発生しないという話題があるが、酸化還元電位の切り口で見てみることにする。土の物理性の改善で電子受容体になりそうなものを挙げてみると、腐植酸...

 

田の酸化還元電位

BB肥料を使う時は被覆材に気をつけた方が良いの記事で硫黄コーティングで被覆している肥料の殻が土壌微生物の作用によって硫酸イオンとして溶脱するという内容に触れ、これが稲作においてガス発生要因になる可能性があるという内容を記載したので、そろそろ水田における酸化還元電位(Eh)について触れる必要があるかなと。酸化還元電位自体については最近の肥料でよく見かける酸化還元電位の記事で触れたので概要だけ。電子を放出しやすい物質(電子供与体)と電子を放出し難い(受け取りやすい:電子受容体)があった場...

 

BB肥料を使う時は被覆材に気をつけた方が良い

ネギ作の間の稲作では老朽化水田化に気をつけろの記事に引き続き、ネギの連作に関する話題を続ける。ネギに限らず特定の作物を連作すると、連作障害というものを受ける。連作障害の最大の要因は特定の養分(カルシウムやリン酸等)が蓄積していくことで、それらの要素を意識的に減らして、作物の収穫時の畑からの持ち出し時に合わせて持ち出せばいい。連作に限らずで畑作で不調になる要因として土壌鉱物の劣化がある。土壌分析でリン酸の数値が高い結果が返ってきたら次作は気を引き締めた方が良いカルシ...


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