今年も下鴨神社の光琳の梅が咲き始めた


今年も梅が咲き始めたわけで、

まだまだ寒い中、梅の花は咲き続ける。


この寒さの中では昆虫がとび交う事がなく、

この時期の花粉媒介は鳥によって行われるらしい

ということを以前記載した。




朝、白川疎水沿いを走って帰路に着く途中、

あの京大の遺伝学で有名な教授の自宅跡があるでしょ。

駒井家住宅 - Wikipedia



そこにある梅の木が揺れているのでまじまじと見ていたら、



一羽のメジロがいて、



片っ端から花をつついて蜜を飲んでいた。


鳥にとって一花あたりの蜜の量は少ないだろうけど、

ここまで花が咲いていたらそれなりに腹を満たす量になるのかな?


となると、

野生種でもそれなりに花の量をつける梅が、

こんなに花をつけても大丈夫なのだろう?と前から思っていたんだけど、


これぐらい花をつけないと鳥は呼べないのでは?

と考えが変わるようになった。


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