毎日歩いている道にスギナが生えている。

前から目についていたけれども、何でここにスギナが生えているのだろう?と気になった。


ちょっと離れたところでは、舗装された道のちょっとした隙間からイネ科の草が生えていたりヨモギが生えていたりなのに、何故、シダ植物のスギナが生えているのだろう?

ツツジの根元のスギナの住処等の記事で書いた通り、スギナは日陰や酸性土壌(劣悪な土)といった他の植物が好まない環境にひっそりと生えているイメージがある。


そんなイメージの中で、紫外線降り注ぐ川の堆積地にて等の記事で新たに得られたイメージである紫外線の観点から、ここにいるスギナは照射量の視点で大丈夫なのか?と頭に浮かんだ。



葉の先が黒ずんでいるけれども、これは寒さに因るものか?

それとも紫外線に因るものか?

ただの栄養不足か?


スギナからこのブログを開始した時期から視点が増えている事に気付かされた。


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