草むらの中に花があることに気が付いた。

どの花に目がいったか?といえば、



この箇所で、

常に写真の中心に主題を持ってこない。


そんなことはおいといて、



丸葉小葉の複葉だからマメ科の草で、

おそらくコメツブツメクサかコメツブウマゴヤシのどちらかだろうけれども、

詳しい鑑定眼を持ち合わせていないので、ここまでにしておく。

コメツブツメクサ - Wikipedia

コメツブウマゴヤシ - Wikipedia


マメ科といえば、


※この写真はマメ科のクズの花

葉の下でクズの花が咲いている


複雑な花弁の形をしていて、ハチ等の賢い昆虫でないと蜜を吸えない構造をしていて、

今回話題に挙がっている黄色い小さい花も




マメ科特有の舌状の花弁があった。


舌状の花弁というのは、



矢印で示した箇所で、



クズのような大きなマメ科の草で見ると舌状であることがわかりやすい。

この舌状の花弁によって花の蜜を吸える昆虫の選別を行っているのだけれども、

それはまたどこかの機会で蜜を吸っている昆虫を見かけたら話題にしよう。


それよりも、



マクロで撮影してやっと形状がわかるこの花に

どんな昆虫が寄ってくるのだろう?


おそらくハバチだろうけど、

ハバチの更に小さめのハチであれば蜜を吸うことができるのかな?


追記

ハバチの写真を見たい方は下記のリンク先のページにあります

ハバチ亜目 - Wikipedia