用水路で目に付いた草々がある。




イネ科の草の穂が垂れて水についてしまったところがあるのだけれども、



矢印の箇所をよくよく見てみると、



隣の巻きひげを持つ草が穂にしがみついていて、



一緒に用水路に落ちかかっている。

隣の草は穂を手放せば、もしかしたら高い方に伸長できるかもしれないけれども、用水路まで垂れてしまった穂と心中するように水に向かって伸長し続けざるを得ない状況になっている。


この草々は今後どうなってしまうのだろうか?