カテゴリー : コンピュータ

ブログ内検索
 

ApacheでLet's Encryptの自動更新する為にCertBotを導入した

Let's Encrypt - Free SSL/TLS Certificates 当サイトをHTTP/2対応して表示の爆速化してみたの記事で Apacheで運営しているサイトでLet's Encryptを利用してhttpsからはじまるURLでサイトを表示できるようにしている。 Let's Encryptは3ヶ月毎に更新のため、 Let's Encryptのインストールの際、cronで期限が切れそうになったら自動更新するコマンドを登録していたけれども、 先日、期限切れを伝えるメ...

Read More…

 

JavaScriptのAnalyzerNodeで音に反応して動きを変えてみる

JavaScriptのAnalyzerNodeで拾った音の周波数を可視化してみる3までの記事で、 HTML5のWeb Audio APIにあるAnalyzerNodeでマイクから拾った音を周波数データとして取得してみた。 今回はこのデータを使って、 HTML5 Canvasで作成したアニメーションを制御してみる。 はじめに音は関係なく、丸がただ動くだけのアニメーションを作成してみる。 今回は前回のコードのdraw関数のみの修正となるので、 実際に書いたコードもdraw関数のみ...

Read More…

 

JavaScriptのAnalyzerNodeで拾った音の周波数を可視化してみる3

JavaScriptのAnalyzerNodeで拾った音の周波数を可視化してみる2 前回の記事でWeb Audio APIのAnalyzerNodeを使って、マイクで拾った音から周波数データを取得してみた。 実際に取得してみて、ハウリングが発生してという表現が正しいかわからないが、 ファンファンファンという耳が痛くなるような音が鳴り出した。 このハウリング対策として、 マイクから音を拾う際にBiquadFilterというフィルターをかます。 説明の前に実際のコードを書いて...

Read More…

 

JavaScriptのAnalyzerNodeで拾った音の周波数を可視化してみる2

前回のJavaScriptのAnalyzerNodeで拾った音の周波数を可視化してみる1で、 数学が弱い生物系出身の自分が無謀ながらコンピュータにおける高速フーリエ変換に触れてしまった。 フーリエ変換と言えば、 世の中を劇的に変えたであろう偉大な数式を挙げろと言われたら必ず出てくるようなもので、 身近でフーリエ変換によって出来たものと言えば、 真っ先に挙がるのが音声データが保存されたCDだろう。 オーケストラのCDをイメージしてみたらしい。 円盤がくるくると周り、 ...

Read More…

 

JavaScriptのAnalyzerNodeで拾った音の周波数を可視化してみる1

JavaScriptのWeb Audio APIで録音してみるでHTML5のAPIを介して、 ブラウザとマイクで音を拾って、wav形式の音声データとして保存してみた。 それを踏まえた上で、 今回はマイクで拾った音を他の処理で使えるように、 音を周波数のデータとして取得してみる。 取得の前に周波数のデータとして取得する為に必要なフーリエ変換について見てみることにする。 といっても生物上がりで数学は得意ではないので、 以後の開発で使える程度の概念程度を自分用のメモとして残す。 ...

Read More…

 

JavaScriptのWeb Audio APIで録音してみる

先日、 パソコンの前で手を叩いたら、その音をキッカケにして動作するアプリは作れないかな? という意見が挙がった。 というわけで、早速調べてみたところ、 HTML5のAPIでWeb Audio APIをいう仕様を見つけた。 Web Audio API - Web API インターフェイス | MDN というわけで、 早速、上記のURLと下記のURLを参考にして録音アプリを作ってみた。 ユーザーから音声データを取得する  |  Web |  Google Developers...

Read More…

 

Androidの内蔵GPSのキャッシュを削除したい

先日紹介した地質と土質の調査用で作成した簡易的なGPSアプリ、 前回の記事で記載したとおり、オフラインで使用していると、 何回か緯度経度情報を取得すると、 移動してから再度取得しようとしても前の場所の緯度経度が返ってくる。 Soil & Geoロガーで現在地の土質と地質を調べよう この状態になったら、 再度インターネットにつなげる環境に行くまで、 緯度経度情報が取得できなくなる問題は解決されない。 原因はなぜなのだろう?と考えてみたところ、 今回作ったアプリか端末のGP...

Read More…

 

Go言語のSQLiteドライバでデータを挿入してみる

はじめにGo言語でSQLiteを使えるようにするためにSQLiteのドライバーを取得しておく必要があるが、 いつも使用しているGit Bashでは取得できないため、 下記のURLからgit-sdkをダウンロードして、インストールしておく。 https://github.com/git-for-windows/build-extra/releases インストール後に デスクトップ上にMSYS2のアイコンが出来ているので、 今回はmsys2から操作を行う。 MSY...

Read More…

 

Soil & Geoロガーで現在地の土質と地質を調べよう

スマホのAndroid端末で現在地の土質と地質を簡単に知ることが出来ないか? とAndroidアプリの開発に挑戦してみた。 Go MobileでAndroidアプリの実行までを見てみる 最初はGo Mobileで開発しようとしたけれども、 Go Mobileはアニメーションが主体で、ボタンを設置するという簡単なアプリには今のところ不向きということで、 HTML5のService WorkerとIndexed Databaseを組み合わせて、 オフラインでも動作するWebアプリにし...

Read More…

 

SQLiteのALTER文で新たなフィールドを追加してみる

まずsql構文で、category Tableを作成して、情報を追加する。 CREATE TABLE category( id INTERGER PRIMARY KEY AUTOINCREMENT, name VARCHAR(8) ); sqlite INSERT INTO category(name) VALUES('tanpopo'); sqlite INSERT INTO category(name) VALUES('asagao'); sqlite INSERT INT...

Read More…

 

UbuntuでAndroid Debug Bridgeを使ってみる

Android Debug Bridge(通称:adb)は開発機とAndroid機(エミュレータ)間で通信できる便利なコマンドラインツールで、 開発機からAndroid機に開発したスマホアプリをデプロイ出来たりする。 Android Debug Bridge  |  Android Developers というわけで、ADBのインストールからAndroid機にアプリのデプロイまでやってみた。 開発機 Lenovo Ideapad 720S プラチナ CPU : AMD Ryz...

Read More…

 

SQLiteでWHER句を使ってみる

前回の記事SQLiteでデータを入れて取り出してみるで、TABLEを作成した。 今回は、TABLEの中で、sql構文で部分的なデータを取得する。 まずは、名前だけを取得したい時は、 sqlite SELECT name FROM users;ryokokumausapaopomdorachan 名前と苗字の両方を取得したい時は、nameとfnameの間に','を入れる。 sqlite SELECT name, fname FROM users;ryoko|saitokuma|kumas...

Read More…

 

UbuntuにAndroidのエミュレータを入れる

Go言語のGo MobileでAndroidアプリを開発してみるで、 Go言語でAndroidアプリを開発出来る環境を設けた。 開発を快適にするために、開発機にAndroidのエミュレータを入れてみた。 まずは環境をまとめてみる。 開発機 Lenovo Ideapad 720S プラチナ CPU : AMD Ryzen 5 2500U APU ( 2.00GHz 2MB ) OS : Ubuntu 18.04 メモリ : 8.0GB PC4-17000 DDR4 (オンボ...

Read More…

 

SQLiteでデータを入れて取り出してみる

データベースを操作する際に、SQLという言語がある。 SQL - Wikipedia SQLは、検索を行うアプリ等で頻繁に使われる。 以下の文はWindows 10での操作。 https://www.sqlite.org/index.htmlからSQLiteをダウンロードする。この時、 https://sqlitebrowser.org/からDB browser for sqliteもダウンロードしてインストールしておく。 SQLiteのインストール手順は SQLite ...

Read More…

 

会議用の資料の作成時間を短縮したい

SOY CMS/Shopの開発元を辞め、自営になって非IT系の企業に出入りするようになって驚いたことがある。 それは、 弥生販売のような販売管理のソフトウェアを利用していて、 前年度の売上や、前々年度の売上比較を会議で話題に挙げたいので、 わかりやすい資料を事前に作成して会議に臨む。 この資料は会議で話題を挙げるための本人が作成であったり、 事務員が作成であったりする。 (見本はないけれども、) 既存のソフトウェアから出力されるエクセルは会議に使える要素だけをピックア...

Read More…

 

Ubuntuで突然キーボードの操作が反応しなくなった時の対処のメモ

FirefoxでSOY CMSのブログの更新をしている最中、 突然、キーボードの各キーが効かなくなった。 何故かタッチパッドは動くため、フリーズでは無いことはわかったので、 キーボード関連のデバイスがイカれたのか? とりあえず、再起動してみることにした。 電源を切って、電源を入れようと、電源ボタンを押しても反応しない。 電源ボタンを長押ししてみたら何故か動いた。 起動したものは良いけれども、 ログイン画面で各キーが反応しない為、 ログインすることが出来なかった。 ...

Read More…

 

GIMP 2.10.4版で電子書籍の表紙を作成する

GIMP(GNU Image Manipulation Program)を下記URLよりインストールする(OS Windows 10の場合)。 https://www.gimp.org/ インストールの手順は、DOWNLOAD2.10.4をクリック。 次にDownload GIMP2.10.4 directlyをクリック。 ダウンロードされたファイルをダブルクリックでGIMPをsetupする。 すると、GIMPがインストールされる。 GIMPを早速開き、ファイル→...

Read More…

 

Sigilで電子書籍を作成してみる②

前回の続きで、最初の題名を大きくしたい場合は、h1を押して文字を打ち込む。 題名の大きさを変えたいときは、横のh2、h3...を順番に押していくと大きさが変わる。ちなみにh1が一番大きい。もとの文章はpで書いている。 表紙をつけたい時は、ツール→表紙を追加ボタンをクリック。 目次のページを作成したい場合は、ツール→目次→HTMLの目次作成をクリック。 一番上の目次を生成だけだと右側に一覧が出る。書籍の作成途中に目次を確認したい場合に使える。 ページとして作成したい場合は、H...

Read More…

 

Sigilで電子書籍を作成してみる①

はじめにSigilをダウンロードする。 Sigil Ebook | Sigil is a multi-platform EPUB ebook Editorを開き、 ページ中部にあるDownload Locationの下あたりにあるダウンロードページを開き、 そのページから使用中のOS用のパッケージを選択してダウンロード後にインストールする。 sigilのショートカットアイコンをデスクトップ上に作成する。 早速、アイコンをクリックすると下記のような画面が表示される。 最...

Read More…

 

妻にプログラミングを教えることにした-続き

よくこんな話を聞く。 プログラマと話す時、細かいところまで確認されて話にくいと。 伝える側はおそらくは電話でさくっと伝えて終わらせたいのだろうけれども、 段階を踏まれて事細かく且つ理屈っぽく話をされるからだろう。 更には電話による口頭のやりとりを拒否されて、 メールでやりとりをしてほしいと言われることもあるだろう。 上記の問題に対して、私なりの経験をまとめておくことにしよう。 それが前から記載している妻へプログラミングを教えている理由に繋がってくるから。 妻にプログラ...

Read More…