児童発達支援事業所 スパーク運動療育 西京極スタジオ


嫁の亮子です。


児童発達支援事業所 スパーク運動療育 西京極スタジオ様サイトの制作と予約アプリの開発を行いました。

開業届けを出してから初めてのサイトの制作からアプリの開発までのすべてを行いました。


サイトの設計とデザインは私が担当し、予約アプリの設計と開発は齋藤毅が担当しました。



今回開発した予約アプリの詳細は下記の記事をご覧ください。

SOY Shopでキャンセルが頻繁に発生する事業向けの予約アプリを開発しました


このサイトの話を伺って、初めて運動療育というものがあるのを知りました。

発達障害のある子どもが、楽しんで運動しながら遊ぶことで、コミュニケーション力や感情のコントロール力を育むというものです。

しかも、年齢が小さいうちから始めた方が、効果が高いというお話でした。

運動が身体によいことは知っていましたが、脳に与える影響は大きいんだなぁと改めて感じました。


私にも小さい息子がおり、発達障害を持っておられるお子様で悩んでおられるお母さんの話をきく機会もあります。

今、西京極スタジオのような療育施設はあまりなく、需要に対して追いついていない状態のようです。


自分だったら、どういうサイトだったら、安心して子どもを預けたいと思えるかという視点で、色使いやデザイン、情報の出し方などを構成しました。

西京極スタジオのオーナーは、療育の効果を身をもって感じられていて、世の中に必要だという思いを持って、スタジオを立ち上げられた素敵な方です。

今回のサイトを手掛けて、自分の知らない分野を知ることもできました。

自分の思いを込められるサイトに出会えて、Webデザイナーの仕事っていいなと改めて思いました。