人工栽培されているキノコが天然ではどのような環境で生育しているのか?を知れば何か得られるかもしれない。

珍しいキノコだったマイタケの記事までの過程でそう思うようになってきた。



今回は食卓によく挙がるナメコについて調べてみることにする。


小学館の図鑑NEO きのこを開いてみると、ナメコはハラタケ目のスギタケの仲間として扱われている。

見られる環境の項目を読んでみると、



主にブナの枯れ木と記載されていて、例としてコナラの枯れ木に群生しているナメコの写真が掲載されていた。

シイタケ、ブナシメジ、マイタケに続き、ナメコもブナ科の木に生えるのか!

ブナを探しに大阪北部の妙見山へ


キノコの観点から見ても、ブナ科というのは重要な木であるというイメージができつつある。


シイタケ栽培における原木との相性とは何だ?の記事で見た木の菌に対する抵抗性がブナ科の木では弱いのかな?


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