目に付いたノゲシらしき草が綿毛を形成していたの記事でノゲシについて触れた。

綿毛が形成されるのがはやかったので、どんな昆虫が送粉しているのか?もしくは単為生殖であるか?が気になったので調べてみることにした。


検索結果に表示されたページを読んでみたら、結実ではないが興味深い記事に辿り着いた。

その記事というのが千葉県野田市のPDFだ。

ページ名が見当たらないので、URLをそのまま記載しておく。

https://www.city.noda.chiba.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/030/774/chuugaku2.pdf


PDFの終盤の49ページにノゲシのページがあり、トピックに下記の内容が記載されていた。

白い花のノゲシが急増中


この文章が目に付いた時に、



セイヨウタンポポが蔓延る草むらでシロバナタンポポを見かけたの記事で触れたシロバナタンポポを思い出した。

シロバナタンポポは花弁の色が黄色のカンサイタンポポから変化したという話題があり、今回のノゲシの話題と合致する。


シロバナタンポポは単為生殖に向かって、花弁の色で昆虫を呼ばなくても良いのでは?と思っていたが、ノゲシの方で単為生殖の話題が見当たらない。

キク科の黄色系の花は白い花弁に向かっているのかな?なんてことを思った。


とりあえず、白くなり始めているノゲシの花を見かけるのが先なので、注意深く見ていくことにしよう。

先日投稿した作物の花弁の脱色が金属要素の欠乏のサインになるかもしれないの記事と合わせると、新たな環境指標の眼が手に入るかもしれないし。